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   <title>おてがみ－2026.03月号</title>
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   <published>2026-03-06T02:16:18Z</published>
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   <summary>お元気でお過しのことと思います。３月・４月は人生の中で別れと出会</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2603-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1503-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過しのことと思います。
３月・４月は人生の中で別れと出会いの時期です。
上の孫は、高校を卒業しました。
人生の中で一度きりの体験です。
一日中、友人との別れを惜しんで泣いていました。
これから社会人になる人や、進学する人など、いろいろな人生を歩むことになるのでしょう。
孫は看護学校への道を選びましたが、幸多かれと願うばかりです。
私は、どうだったか何十年前を考えていましたが生きることに必死だった気がします。
今、歯科医師として生きていますが、あの高校時代が懐かしく思い出されます。
別の道があったらなんて考えながら．．．
皆様も、少し懐かしい思い出を思い出して下さい。



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◆＜健口かながわ＞]]>

＜健口かながわ＞
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   <title>おてがみ－2026.02月号</title>
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   <published>2026-02-03T02:16:18Z</published>
   <updated>2026-02-03T03:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。我が家の河津桜が今年も咲き始め</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2602-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1302.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
我が家の河津桜が今年も咲き始めました。
孫が生まれた時に植えて、もう１７年...早いものです。
日があたるところはもう満開のようですが、日陰ではまだ１分咲です。
全体に満開になるのは、いつのことでしょうか？
このごろ、花粉も飛び始め私の鼻がかゆい時があります。
鼻洗いなるものを使っていますが、いつも涙を流しながらやっています。
皆様も、お気をつけ下さいね。
まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザが流行しているようです。
お体、大切に。



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◆＜なんでもおいしく食べられていますか？＞
◆＜冬を健やかに過ごすための食材＞]]>

＜なんでもおいしく食べられていますか？＞
<img alt="letter2602-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter8020-2.jpg" width="150"  align="right" hspace="10"/>
「8020運動」という言葉を聞いたことがありますか？　これは、80歳の時に20本以上の歯を残しましょうという歯科の運動です。
20本以上残っていてば、食べ物の硬さや大きさを制限することなく、おいしく食べ物を食べられ栄養摂取の面や健康を維持する面でも財産になります。
ですが、実際には個人差があり80歳で全てご自身の歯の方や総義歯の方など色々で、15本平均です。
失う歯の順番は、左右均等で失うのではなく、食べ物の咀嚼に大切な奥歯のほうから早く失われ、下前歯が残りやすいです。
80歳の時にどのようなお口の状態になっているか想像できますか？
年齢が若ければ若いほどイメージがつかないと思います。
30歳代以下は歯を失うことはほとんどなく、40歳代で1本、50歳代で2本、60歳代5本、70歳代9本、80歳代13本、平均で失っています。これは、あくまでも平均です。
なにが大切かと言いますと、歯を失わない為にはどうしたらよいか、残念なことに失ってしまってもそのままにせずどうしたらよいかです。
まずは、ご自身のお口の状態を知る事が大切です。そのためには、ご自身に合ったかかりつけ医を見つけ定期的な検診をお勧めします。


＜冬を健やかに過ごすための食材＞
冬は寒さのために体の機能が冬眠状態になり、エネルギー代謝が低下しがちです。
これに冷えが加わると血流が悪くなり、熱を運ぶ血液がうまく循環せず正常な体温調整が出来難くなります。免疫力も下がり風邪をひきやすい状態となります。
そこで、体を温め体力を増す強壮作用のある食品や、血液の巡りを良くし造血効果の高い食品を摂ります。

＊冬を元気に乗りきる食材＊
◎体を温める良質なタンパク質や黒い食材
黒豆・昆布・きのこ類・マグロ・タラ・赤身肉・山芋など
　「黒豆」は老化防止・むくみ防止・疲労回復に役立ちます！
その他に、黒ゴマや海苔も肌の乾燥などに効果があるので、普段のメニューに是非取り入れてみて下さい！

＊血の巡りを良くし体を温める働きのある食材＊
◎ねぎ・玉ねぎ・小松菜・かぶ・里芋・イワシ・ウナギ・牛肉・唐辛子・黒砂糖・生姜

＊体力をつけ、エネルギー代謝を高める食品＊
◎クルミ・ニラ・エビ・牡蠣・マトン・栗・かぼちゃ・納豆・すっぽんなど


しっかり食べて冬も元気に過ごしましょう！！



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   <title>おてがみ－2026.01月号</title>
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   <published>2026-01-13T02:16:18Z</published>
   <updated>2026-01-13T03:18:30Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。今年の始めは、楽しく過ごされたで</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2601-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1401-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
あけましておめでとうございます。
今年の始めは、楽しく過ごされたでしょうか？
私は災難続きになってしまいました。
３１日朝に、おせちを作ろうとしたら、コンロと連動して動く換気扇が大きな音をあげ回転しなくなりました。
業者に連絡しましたが年内は無理！。やっと５日に見てもらったら販売元ではわからず、８日に修理してくれるとのこと。
そうしたら５日にお風呂の暖房が効かずにエラーになり、お風呂も'おかって'も使えないという状態に！
今年は最初からこういう状態で、娘にいわせると「大殺界に今年から入った」とのこと。
あ～～、私はどうなってしまうのでしょうか？
何か私の身に起こっても慰めてください。
今年も、よろしくお願いいたします。



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◆＜ほうれん草＞]]>

＜ほうれん草＞
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βカロチンやビタミンＣを含む冬の葉野菜の代表格です。出回っている'ほうれん草'のほとんどが葉の切れ込みが深い東洋種と、丸みを帯びた肉厚の葉が特徴の西洋種との交雑種です。生食用にはアクの少ない'サラダほうれん草'がおすすめ！肉厚の葉で甘みの強い'ちぢみほうれん草'も人気！！

［保存法］
乾燥しないように濡らしたペーパータオルで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ立てて保存するとより長持ちします。下茹でしたものは冷凍保存も可能です。


＊ほうれん草とハムのホットサラダ＊

［材料］
　ほうれん草　　･･･　1束(200g)
　ゆでたまご　　･･･　1個
　ハム　　　　　･･･　2枚
　にんにく　　　･･･　1かけ分
　オリーブ油　　･･･　大1/2
　塩　　　　　　･･･　少々
Ａ　お酢、醤油　･･･　各小1

［作り方］
①ほうれん草は長さ4～5cmに切る
　ゆでたまごは粗いみじん切り
　ハムは半分に切ってから幅7～8cmに切る
　Ａは混ぜる
②フライパンにオリーブ油を中火で熱し、にんにくを炒める
　香りが立ったら、ほうれん草を加えて強火にし1分ほど炒めて塩をふる
　しんなりしてきたらザルにとって汁気をきる
③器に盛り、ゆでたまごとハムをちらしてＡをかける



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   <title>おてがみ－2025.12月号</title>
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   <published>2025-12-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-12-04T03:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年も、いよいよあと一ヶ月にな</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2512-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1412-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
今年も、いよいよあと一ヶ月になってしまいました。
一日一日が生きていくのに大変で、やりたい事・やらなけれないけない事を後回しにしてしまっていて、「あー！今年も終わってしまう」と後悔ばかりです。
このごろ、季節の変化が激しくて口腔乾燥を訴える方が多くなっていると感じます。
トイレのことを考えると、水を摂ることを控えてしまうのが心理ですが、ちょっと心に厳しくなって水を飲むように気をつけてください。
新しい年を迎える準備のためにも、お互い頑張りましょう！
来年こそは、やりたい事をやれるように心を広く持って！



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◆＜唾液について＞
◆＜効果が高まる！ながら筋トレＸ有酸素運動＞]]>

＜唾液について＞
お口は食べ物や病気を引き起こす病原体などの異物が入ってくる"体の入り口"です。
その中でも唾液は私たちの健康に深く関わっています。
唾液は、口の中を潤すだけでなく、口の中の細菌の増殖を抑えて口臭・虫歯・歯周病などの様々なトラブルから私たちを守ってくれています。
唾液は、主に99％以上が水分で残りの1％は抗菌・免疫・消化などの重要な成分で出来ています。健康な人は通常1日あたり1ﾘｯﾄﾙ～1.5ﾘｯﾄﾙもの唾液を分泌しています。
唾液の成分が減ってしまうと、いろいろとトラブルが出てきます。
口の中が乾燥して食べ物がうまく飲み込みずらくなったり、口の中がネバネバしたり、口臭・口内痛・カンジタ菌による口内炎・虫歯・歯周病などの原因にもなります。
唾液の分泌は常に出ている訳ではなく、夜になると特に寝ている時に減少しますので、口の中の細菌が増殖しやすい環境になります。
そのため、虫歯・歯周病を予防する事だけではなく、肺炎など感染予防をするためにも歯磨き・歯間ブラシ・フロスなどをして、お口の中を清潔に保つことが大切です。
1日3回の歯磨きは大切といいますが、特に就寝前がなぜ大切なのか分かりますね。
お口の中の状態が同じ人はいません。あなたに合った歯磨き・歯ブラシのあて方を一緒に考えてみませんか？

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＜効果が高まる！ながら筋トレＸ有酸素運動＞
有酸素運動とは、ウォーキングやジョギングのように体内に酸素を取り込みながら継続的に比較的軽い負荷をかける運動を指します。
酸素を使って体内に貯蔵されている体脂肪を燃焼し、長時間無理なく継続できる強度の運動が該当します。筋肉への負担は多くないものの、継続的に行うことで心配機能の向上や体脂肪の減少が期待できます。
秋は気温の低下により、体温を維持する働きが亢進するため基礎代謝が上昇します。加えて、有酸素運動を行うことにより心肺機能を向上させ全身の血行を促進し脂肪を燃焼する能力が高まることで基礎代謝の向上が促されます。

<u>有酸素運動の効果を高めるコツ</u>
⇒有酸素運動を行うベストタイミング

＊体型維持など脂肪燃焼を目的とする場合
⇒起床後1～2時間は体内の血糖値が低く脂肪がエネルギー源として使われやすくなる可能性があります。また、朝運動を行うと1日の消費エネルギーを増やし代謝を上げる効果も期待できます。
＊睡眠の質ＵＰが目的の場合
⇒夕方から寝る4時間前位に軽く汗をかく程度に行うのがお勧めです。睡眠の質を高めるには一時的に深部体温を上げ、この温度が低下することで体を休息に適した状態に導き眠気を促します。

<u>有酸素運動前の「ながら筋トレ」で効果ＵＰ</u>
有酸素運動の前に筋トレを行うと相乗効果によって、より効率よく有酸素運動の効果を得ることが出来るといわれています。

<u>おすすめのながら筋トレ</u>
歯磨きをしながらカーフレイズ
足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立ち姿勢をキープしたまま、ゆっくりと両足のかかとを上げ1～2秒キープ。その後ゆっくり下ろす。15～20回を目安に行う。



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   <title>おてがみ－2025.11月号</title>
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   <published>2025-11-06T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-11-06T03:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年も、あと２ヶ月になりました</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2511-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1411-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
今年も、あと２ヶ月になりました。
気温が上がったり下がったりで体調を壊されている方が多いように思います。
私も鼻炎がひどくなり、患者さんに迷惑をかけることがあります。気圧の関係もあるようです。
又、仕事を始めると水を飲むことができず、脱水になっているように思います。
噛みしめもひどくなり、顎が痛くなることがありますが、寒暖差によるものでしょうか？
それにより歯肉炎を訴える方も多いように思います。
しっかり体調管理をして、今年を乗り切りましょう。
お体、大切に！



続きの記事
◆＜お水･･･飲めていますか？＞
◆＜だし巻き卵＞]]>

<img alt="letter2511-2.png" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2511-2.png" width="150"  align="left" hspace="10"/>
＜お水･･･飲めていますか？＞
「お水、飲んでいますか？一日どのくらい飲めていますか？」
よく患者さんにこの質問をすると、大多数の方が飲めていないことがわかります。
　　体重1kg　×　30～40ml　＝　1日量　です。
目が乾いたりするのも、口が渇いたりするのも水分不足が原因かもしれません。

お水を飲みなれない方は、この様に飲んでみてはいかがでしょうか？
　１．　起床時
　２．　朝食
　３．　１０時おやつ
　４．　昼食
　５．　３時おやつ
　６．　夕食を作りながら
　７．　夕食
　８．　お風呂上り
　９．　就寝前
最初はトイレが近くなりますが、だんだん慣れてきます。

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＜だし巻き卵＞
卵焼き器に一度に入れる卵液の量は、お玉１杯くらい(約60ml)にとどめ、うすい卵焼きを何層にも重ねていくイメージで作ってみて下さい。
卵焼き器の底全体に、しっかり熱が行き渡るように気をつけるのも大事！！卵液が流れないくらいの状態まで焼いてから巻き始めると、ふんわり焼きあがります。
お弁当に入れるなら、だし汁に片栗粉を小1/3ほどを混ぜると冷めても汁が流れ出にくくなります。

（材料）
　　卵　　　　　3個
　　だし汁　　　45ml
　　薄口醤油　　小1
　　サラダ油　　適量
　　大根おろし　適量
　　醤油　　　　適量

（作り方）
①ボウルに卵を溶きほぐし、だし汁、薄口醤油の順に加えて混ぜる。
②卵焼き器全体にペーパータオルで油をたっぷりぬり、強めの中火にかける。
　箸の先で卵液を落としてみてジュッとなるくらい熱したら卵液をお玉１杯ほど入れる。
　全体に広げ卵液が流れなくなったら奥から手前にくるくると巻く。
③奥側に油をぬり巻いた卵を奥に寄せる。
　手前にも油をぬり卵液をお玉１杯ほど加えて広げ、奥に寄せた卵の下にも行き渡らせる。
　同様にくるくると巻く。
　これを卵液が無くなるまで数回くりかえす。
④巻きすに取り出して形をととのえ、２分ほどおいて形をなじませる。
　食べやすく切って器に盛り、大根おろしを添え、大根おろしに醤油をかける。



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   <title>おてがみ－2025.10月号</title>
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   <published>2025-10-07T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-10-07T03:18:30Z</updated>
   
   <summary>やっと暑い暑い夏が終わりになってきました。今年は、あまりの暑さに</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2510-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1610-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
やっと暑い暑い夏が終わりになってきました。
今年は、あまりの暑さにこの先冬が来るのかと心配になっていましたが、夜窓を開けていると涼しい風とともに秋の虫の声が聞こえてきます。
生命力の強い虫たちに季節を感じさせてくれて感謝してしまいます。
暦の上では神無月といわれ、神々が出雲に集まり、他の地では神々がいなくなってしまうと聞いたことがあります。
どんな会議をしているのでしょうか？
ドンチャン騒ぎは絶対にしているように思うのは私だけかしら？
今年も、あと３ヶ月になりました。
やり残したことがあったら今のうちにやらなきゃと思いながら、何をやり残したかもうかばず！
毎年、同じことのくり返しです。　反省！！！



続きの記事
◆＜歯肉炎と歯周炎はどう違うの？＞
◆＜秋は心も体も不調になりやすい･･･ゆるっと心と体を整えよう！＞]]>

<img alt="letter2510-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2510-2.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
＜歯肉炎と歯周炎はどう違うの？＞
歯肉だけが腫れているのが「歯肉炎」
炎症が歯を支えている(骨)歯槽骨まで進行しているのが「歯周炎」です。
初期段階では痛みを伴わないことが殆どで自覚しにくい傾向があります。
歯肉炎の段階では歯肉辺縁の炎症のみで歯根を支えている(骨)歯槽骨に影響は出ていません。(吸収は無いのです)
歯面歯間のプラーク歯石の除去で健康な歯肉へ回復されることにつながります。
しかし、歯肉炎の状態を放置すると、やがて歯周炎へと進行します。歯肉の腫れが何度も繰り返すことで悪化し歯槽骨を溶かし始めます。
適切な治療や歯磨きによって歯周炎の進行を食い止めることは出来ますが、元の見た目や歯肉の状態に戻すことは出来ません。最悪の場合は、動揺し抜歯することになるかもしれません。
そうならないために出来るだけ早く炎症を見つけることが「カギ」なのです。歯肉からの出血は炎症を見極める重要なサインの一つ。定期的歯科検診をすることで患者さんと一丸となり見逃さないようにしましょう。

＜秋は心も体も不調になりやすい･･･ゆるっと心と体を整えよう！＞
秋は夏に比べ日照時間が短く、朝晩の冷え込みなどによって自律神経が乱れやすくなる他、ホルモンバランスにも影響を与えるため、さまざまな症状が現れます。

＊日照時間と食欲・睡眠の関係＊

日照時間が短くなる。
　↓
気分を安定させるセロトニン(脳内で働く神経伝達物質)の分泌量が減少。
　↓
セロトニンが減少すると炭水化物や甘いものに対する食欲が増す傾向にあると考えられている。また、気分の落ち込みや不眠などを引き起こすことがある。
　↓
朝陽をしっかり浴びることでセロトニンを原料とする睡眠ホルモンのメラトニンの分泌をサポートすることが出来る。

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＊秋の味覚を味方につけよう＊

秋に旬を迎える食材には、エネルギーや脂肪の燃焼、さらには心を穏やかにしたり、睡眠や気分を整える栄養素がたくさんつまっています。

●さつまいも・かぼちゃ･･･食物繊維が豊富、腸内環境が整うことでセロトニンが分泌されやすい
●きのこ類･･･セロトニンの活性を高めるビタミンＤが含まれる、低カロリー、食物繊維が豊富
●さけ・サンマ･･･抗酸化作用によって、細胞の修復、疲労回復、血管の柔軟性を高める効果
●栗・ナッツ類･･･マグネシウムが含まれ、ストレス軽減につながり心も穏やかに

自然を感じながら心地よく！ほどよくゆるい運動もオススメ！
ウォーキング・ジョギング・公園で青空ヨガなど「自然を楽しみながら」「頑張り過ぎない」がポイントです。



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   <title>おてがみ－2025.09月号</title>
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   <published>2025-09-03T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-09-07T03:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。「暑いですね～」が挨拶になって</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2509-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1509-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過しのことと思います。
皆様にお会いするたびに、「暑いですね」という言葉がすぐに出てきてしまいます。
９月になったのに "終わらない夏" 、いつになったら秋が来るのでしょうか？
また、コロナが流行しているようです。
変異株で、喉がガラス片でさされたような痛みになるとのこと。
私の近くでも、かかってしまったという話を聞くようになりました。
最近では、感染するはずがない人にまで。どこでかかったのか？
再度、消毒には気をつけてください。
お体、大切に。



続きの記事
◆＜歯の役割について＞
◆＜こんな時に地震が起こったら？＞]]>

<img alt="letter2509-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2509-2.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
＜歯の役割について＞
歯は、食べ物を切ったり、すり潰す、噛んで体内に取り入れ消化の役目をします。
歯は、いろいろな形をしており役割があります。
切歯・犬歯・小臼歯・大臼歯があります。
切歯はシャベル状の形をしています。食べ物を噛み切る役目があります。
犬歯は噛み千切る・切り裂く役目があります。歯の中で根っこが一番長いです。
小臼歯・大臼歯は、石臼状です。
小臼歯は、噛み砕く役目があります。
大臼歯は、すり潰し飲み込みやすくする役目があります。第１大臼歯は、噛む力が一番強いです。
食べ物をよく噛んで食べることは、健康を維持するうえでも大切です。
むし歯・歯周病を防ぐためにも毎日のケアが重要です。

<img alt="letter2509-3.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2503-3.jpg" width="195"  align="right" hspace="5"/>
＜こんな時に地震が起こったら？＞
＊街中にいた時＊
　⇒人の多いところはパニックになりがちなので「要注意」
　　「落ち着いて！」と自分に言い聞かせて行動しよう！

・駅のホームにいた時
　⇒なるべく線路から離れる。

・高層階にいた時
　⇒すぐに窓から離れる事。

・エレベーターの中にいた時
　⇒全ての階のボタンを押す。

・車を運転していた時
　⇒急ブレーキは厳禁。

・スーパーやデパートにいた時
　⇒人の殺到していない非常口から避難。

・ビルや建物の近くにいた時
　⇒ガラスや看板の落下に注意。

・電車に乗っていた時
　⇒姿勢を低くしてつかまる。

・飲食店にいた時
　⇒非常口を確認する習慣を。

・路上にいた時
　⇒車の暴走に注意。

・劇場や映画館にいた時
　⇒係員の指示に従って、ただちに避難。


＊ローリングストックとは？＊
　⇒災害時に必要とされている日持ちのする食品を買い置き(ストック)しておき、賞味期限の迫ったものから普段の生活で消費し、その分を買い足して常に一定量の食品を備蓄しておく方法です。



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   <title>おてがみ－2025.08月号</title>
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   <published>2025-08-07T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-08-07T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。「暑いですね～」が挨拶になって</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2508-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1608-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
「暑いですね～」が挨拶になってしまっています。
来院された患者さんには、水を飲むようにと毎回のようにお話しして、帰りには塩あめをお渡ししているのですが、これぐれも熱中症予防してください。
熱中症は、その時は大丈夫でも、その日の夜時間が経ってから発症することが多いようです。
お茶は、どうしても利尿作用があり、すぐに体外に出てしまうので、やはりお水のほうが良いようです。
又、汗をかきすぎると塩分も出てしまうのでスポーツドリンクを少し薄めて飲むとよいです。
スポーツドリンクは、塩分・糖分ともに多いので薄めて飲んでください。又、ＯＳ－１という経口補水液も良いですよ。
暑い夏、元気で乗り切りましょう。



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◆＜脱水＞
◆＜『顔筋トレ』で顔のたるみを予防しましょう！＞]]>

<img alt="letter2508-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2508-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
＜脱水＞
毎日、暑い日が続いていますが、体調を崩されていませんか？
これだけ暑い日が続くと老若男女関係なく気をつけていただきたいのは脱水です。
特に、年をとるにつれて感覚器官も衰え、のどの渇きを感じにくくなるといいます。
また、体内に蓄えている水分量も若い頃に比べて少ないので水分補給をしないと、すぐに脱水症状を起こしやすいです。
脱水症状が起こると微熱が続いたり血液がドロドロになったりして脳梗塞や心筋梗塞の危険性も高まります。
お口に関しても唾液の減少により口の中の衛生状態が悪くなり、虫歯・歯周病・口腔カンジダ症などが発生しやすくなります。
のどが渇いたと感じた時は遅いと思い、こまめな水分補給を心がけましょう。体重の軽い方は１日1000cc～、標準体重の方は1500cc～と１日に数回少量づつ摂取するようにしましょう。
少しでも脱水症状があるときは、電解質の含まれたスポーツドリンクや塩あめなどを食べ元気に夏を過ごしましょう。

＜『顔筋トレ』で顔のたるみを予防しましょう！＞
顔には30種類以上の筋力があり、それらを総称して「表情筋」と呼びます。
顔の筋肉が衰える原因は「使っていないこと」と「加齢」です。
コロナ禍によるマスクの影響で顔の筋肉を大きく動かすことが少なくなったことも原因の１つです。
加齢による衰えとしては、筋肉は40歳位を過ぎたら頃から筋肉を構成する筋繊維の本数が減少していく傾向があり、日々鍛錬していなければ顔だけでなく全身の筋肉が衰えていくます。

★毎日の生活の中で出来る「顔筋トレ」

◎あいうえお体操 ・ ｢あ｣｢い｣｢う｣｢え｣｢お｣と口をゆっくりと大きく開けてみましょう。
　　　　⇒顔全体の引き締めに効果的！

◎舌出しエクササイズ ・ 上を向き、舌を前に出したり緩めたりを繰り返し行ってみましょう。
舌がつらないように注意しながら首すじが見えるくらい大きく動かしましょう。
　　　　⇒アゴ周りの引き締めに効果的！

◎ブクブクエクササイズ ・ 口に水を含み(含んでいるつもりでもOK)　ブクブクと口とアゴを動かします。しっかりと頬をふくらませるようにする。
　　　　⇒頬のたるみや、ほうれい線の解消に効果的！

◎笑顔も筋トレ ・ 無表情でいると顔の筋肉が衰えるため、笑顔も顔の筋トレと思い楽しく過ごしましょう！！

◎左右バランスよく噛んで食べるのも筋トレ ・ 片側ばかりで噛んでいると使わない方の筋力が衰えたるみやすくなります。左右のバランスを考え、よく噛んで食べるようにしましょう！

！！頭皮マッサージも効果があります！！



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   <title>おてがみ－2025.07月号</title>
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   <published>2025-07-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-07-04T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>元気でお過しのことと思います。すぐ近くに梅雨明けの声が聞こえてき</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2507-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1507-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過しのことと思います。
すぐ近くに梅雨明けの声が聞こえてきています。
梅雨の寒さというのが昔はあった気がしますが、毎日真夏のような気温と湿度で、体がついていかない気がします。
この時期から熱中症には気をつけましょう。
いつもお話していますが充分な水分をとり、エアコンなどを使って涼み、体に負担をかけないような生活をしていただきたいです。
お口の乾燥を訴える患者さんが増えている気がします。
汗として出てしまうことで、より多くの水を体は欲しているのでしょう。
暑い夏、しっかり乗り切って下さい！



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◆＜歯ブラシについて＞
◆＜健康づくり＞]]>

<img alt="letter2507-3.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2505-2.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
＜歯ブラシについて＞
歯垢(プラーク)は、むし歯・歯周病の原因のひとつです。
歯ブラシで歯垢(プラーク)を取り除く時に誤った使い方をすると歯肉・歯を痛めることがあります。
強い力でゴシゴシと力を入れすぎると歯肉に傷ができ、歯肉が下がる原因になり、冷たいものでしみやすくなります。
知覚過敏症をおこす可能性があります。
歯ブラシの持ち方は、鉛筆持ち(ペングリップ)をお勧めします。
鉛筆持ちは、小回りがきき、力が入りにくく、力の調整が出来ます。力の入れ方は、毛先が開かない(150～200g)程度です。
歯・歯肉を傷つけないように歯みがき時の力加減には気をつけましょう。

<img alt="letter2507-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2507-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
＜健康づくり＞
二の腕のたるみは、普段あまり使わない筋肉！！
それに加え年齢による筋力低下も伴ってたるみがち。
そこで、ペットボトルを使って引きしめトレーニングしてはいかがでしょう！？
①水を入れた500mlのペットボトルを両手に１本ずつ持ち、両足を肩幅くらいに開き軽く膝を曲げて立つ。
　上体を前に倒し脇をしめ肘は90度に曲げる。
②息を吐きながら4秒かけて腕を後ろに引いていき、腕がまっすぐになったら1秒静止。
③息を吐きながら4秒かけて戻す。

②～③を繰り返す(約10回×2～3セット)

＊注意＊
・水分補給を忘れず、無理は禁物です！

＊長続きのコツ＊
・呼吸を止めない
・動作を止めない
・週2回程度のトレーニングがベスト！！


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   <title>おてがみ－2025.06月号</title>
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   <published>2025-06-03T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-06-03T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過しのことと思います。いよいよ梅雨の季節が近づいてきま</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2506-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1606.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過しのことと思います。
いよいよ梅雨の季節が近づいてきました。
天候が変わりやすく、洗濯物の乾きもあまりよくないようです。
連休明けからバス通勤をしてみました。
車だと自宅から診療所まで２０分で来ることが出来ますが、バスだと近隣バス停から戸塚駅西口に出て、東口から南谷へというコースで１時間かかります。
最初のころは、自宅から近隣バス停まで１０分歩くのが大変で運動不足を痛感しました。
万歩計をみると、車通勤だと３００歩台、バスだと３０００歩台、歩くことって大変必要なことなのですね。
どこかで運動するより私の場合は、まず歩くことから始めないといけません。頑張らないと！！



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◆＜デジタルＩＱをアップしましょう＞
◆＜ゆらぎ肌＞]]>
＜デジタルＩＱをアップしましょう＞
「歯とお口の健康への関心度・意識の度合い」を計るデンタルＩＱという言葉をご存知ですか？
簡単に言うと、歯に関する知識ではなく「どのくらい自分の歯を大切に考えているか」ということです。
残念なことに日本は「痛くなるまで歯医者さんに行かない」という考えが長年続きデンタルＩＱがとても低かったようです。
歯科衛生先進国のスウェーデンも昔は日本を同じく「歯が悪くなってから治療する」スタイルだったそうですが、１９７０年代「予防重視」の治療スタイルに変わり、むし歯と歯周病を大幅に減らすことに成功しました。
今日の日本は習慣として１日２回以上歯磨きをしている人は７割を超えています。これは世界的に見ても素晴しいことです。しかし、残念なことに虫歯や歯周病で大切な歯を失っているのも現状です。
毎日歯磨きをしていても、どうしても磨き残しや歯ブラシの届きにくい場所があると汚れが溜まり、それが虫歯や歯周病の原因になるのです。
つまり、毎日の歯磨きに加えて定期的な歯科検診・歯のクリーニングをすることで年齢を重ねても自分の歯でしっかり噛んで何でも食べられる喜びを味わっていきましょう。
「人生は１００年時代」ぜひ今からでもデンタルＩＱをアップして予防重視に切り替えていただくことをお勧めします。

<img alt="letter2506-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2506-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
＜ゆらぎ肌＞
ゆらぎ肌ってどんな肌の状態？
ゆらぎ肌とは医学的な用語ではありませんが、乾燥やストレス・紫外線ダメージなどにより肌の最も表面にある角層が乱れて、外部からの刺激や異物の侵入を防ぐ「バルア機能が低下し一時的に不安定になった状態」をいいます。
それに対して、いつも肌の状態が不安定といった慢性的な場合には「敏感肌」と呼ばれます。

★ゆらぎ肌チェック★

□赤みや、かゆみ、ヒリつきがある
□ザラつきやゴワつきを感じる
□肌がカサカサしている
□ニキビや肌荒れしやすい
□メイクのノリが悪い
・1つでも当てはまる場合には、肌がゆらぎやすい敏感な状態になっている可能性があります。

★ゆらぎ肌の主な原因★

・生活習慣の乱れ･･･栄養バランスの偏り、睡眠不足になるなど生活リズムが乱れ、疲れが取れないばかりか自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れ、肌のターンオーバーに影響を及ぼし肌のゆらぎを感じやすくなる。
・紫外線と花粉･･･紫外線は３月頃から急激に強くなりはじめ、紫外線ダメージが蓄積すると肌のハリやシワの原因に。また、花粉がバリア機能の低下した肌表面に付着すると刺激になり免疫システムが働くことでアレルギー反応が生じやすくなる。肌表面に花粉が付着した状態で擦ってしまったりするとダメージを受け赤みや痒み、ヒリつきといった肌荒れを起こす可能性が。

★ゆらぎ肌の予防★

・紫外線対策の徹底･･･季節や気温・天気に関わらず日焼け止めや日傘・帽子などを活用する。併せてマスクやサングラスなども活用し花粉が肌に付着しないようにする。
・生活習慣の見直し･･･バランスの取れた食事や質の良い睡眠が大切。肌の細胞を作るタンパク質や、ターンオーバーを促すビタミンＢ群、紫外線ダメージの予防にビタミンＣやビタミンＥを意識して摂るようにする。


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   <title>おてがみ－2025.05月号</title>
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   <published>2025-05-09T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-05-09T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。連休は、いかが、お過ごしだった</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2505-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1605-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
連休は、いかが、お過ごしだったでしょうか？
今年は飛び石連休ということで、あまり遠出をせずに、近くで遊ぶという傾向だったようです。
我が家では、孫が高校三年生と小学校五年生になり、あまり相手をしてくれる時間が少なくなって、ちょっと寂しい一人生活でした。
しかし、東京に屋形船のツアーをみつけて、上の孫と出かけました。
川に沿って行くわけですが、橋のラントアップを見たりネオンの川岸を見たりと、孫と二人のデートは久しぶりに楽しかったです。
一人だと、なかなか出ることはないのですが、気分転換にはなりました。
また、下の孫のバスケットの試合を初めて見て何だか涙ぐんでいる自分がいました。
これから暑い夏、体を大切にお過ごし下さいね。



続きの記事
◆＜歯ブラシについて＞
◆＜初がつお＞]]>
＜歯ブラシについて＞
<img alt="letter2505-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2505-2.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
歯は、口の機能にも大きな役割を担っています。
むし歯・歯周病を予防するためには、歯磨きは大切です。
歯磨きに必要な歯ブラシ。歯ブラシは口の中の汚れ・プラークを落とします。使用後の歯ブラシには、たくさんの細菌が付いています。
使用後は、流水で汚れを洗い流して下さい。保管の時は、乾燥のしやすい・風通しの良い所で立てておきましょう。
歯ブラシの毛の材質は水切れのよいナイロン製のものがお勧めです。
歯ブラシの交換の時期は、毛先が丸まったり開いたりしたら取り替えましょう。毛先が丸まったり開いたりしていると清掃性が下がります。一ヶ月に１本くらいを目安に交換しましょう。
正しい歯磨きをすることで、健康な口腔内を維持することができます。
歯磨きに必要な歯ブラシのお手入れは大切です。

＜初がつお＞
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＊特徴＊
かつおの旬は年２回。５月頃に水揚げされる[かつお]は[初がつお]と呼ばれ、地域にもよりますが脂ののりが少なめで身が引きしまって弾力があるのが特徴です。脂質が少ないぶん、秋の[戻りがつお]に比べてカロリーも低めです。
青じそや、みょうがなど、たっぷりの薬味とぽん酢しょうゆなどで食べる[かつおのたたき]は、この時期ならではの味わいで人気があります。

＊保存法＊
鮮度が落ちやすいので早めに食べきりましょう！
保存する時は、表面の水気を取りラップでピッチリと包んで冷蔵庫のチルド室がお勧め！

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   <title>おてがみ－2025.04月号</title>
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   <published>2025-04-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-04-04T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過しのことと思います。４月から新しい生活をスタートされ</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="letter2504-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1604-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過しのことと思います。
４月から新しい生活をスタートされた方もおられると思います。
私の父のすぐ下の弟が９３歳で健康に過しています。
３月末に、私の弟のいる長野に行きたいということで新幹線で叔父夫婦と出かけました。
１週間に４回、卓球教室に通っている叔父たちは足腰丈夫で杖もつかず、しっかりとした足どりで善光寺詣りまでしてきました。
東京に帰った翌日、私はヘトヘトなのに叔父たちは元気に卓球教室に通ったそうです。
見習いたいけど、ちょっと私には無理かなぁ...
来年も桜が咲くのを見に行くという叔父にビックリしているところです。
私も足腰を鍛えなければね。
皆様も元気でお過し下さいね。



続きの記事
◆＜唾液の分泌を促しましょう＞
◆＜ベランダごはん＞]]>
＜唾液の分泌を促しましょう＞
歯を失うのは、主に虫歯と歯周病が原因です。
虫歯や歯周病の予防には歯みがきでプラーク（歯垢）を取り除くことです。
そして、口の中を清潔に保ち、細菌の繁殖を防ぐ「唾液の分泌」を促すことも大切です。
唾液には、細菌の繁殖を防いだり歯の再石灰化を促進して虫歯や歯周病を防ぐという大切な役割があります。
日々の生活の中で唾液の分泌を促す方法を紹介します。
唾液の分泌量をアップするには、
○お水をしっかり摂る。
　大人50kg　：　1500cc～（1kgに対して、40mℓ～50mℓ 必要 1日）
○噛みごたえのある食材
　いか・たこ・こんにゃくなどの弾力性のある食材や、豆類・野菜・乾物・海藻類など食物繊維の多い食材を摂るように意識して噛む回数をアップしましょう。
○調理法での工夫
　噛み応えのある大きさに具材を切ったり、歯ごたえの残る硬さで噛む回数を増す。
○唾液腺のマッサージ
　耳たぶの前、奥歯の少し上あたりにある「耳下腺」に指をあてて、ゆっくりやさしくクルクル回すとジュワーと唾液が出てきます。
　毎日の習慣にして、お口の健康を保ちましょう。

＜ベランダごはん＞
<img alt="letter2504-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2504-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
桜の咲く季節になりました。お花見には行かれましたか？
公園などで食べるごはんは、なぜだか美味しく感じることはないでしょうか？
例えば、食器や小物・季節感のあるお花を添えたり、コーディネートをして雰囲気を少し変えることで視覚的にも楽しく忙しい毎日をフッと忘れさせてくれます。
これは、目からの情報によって五感が刺激され淡々と食べるよりもゆったりとした気持ちになり消化が良くなったり幸せホルモンが分泌されることで気分的にも満たされるためのようです。
また、ベランダ（お庭）という少し外の空気や太陽の光や香りを感じることで季節感を感じることができ、さらに嗅覚や聴覚などの五感も刺激されて自律神経のバランスも整いやすく免疫力アップにもつながると思います。
　環境の作り方のご提案としては、ミニテーブルや椅子、木箱やダンボールなどを活用する、またはラグなどを敷いてクッションなどを使った低めのレイアウトも良いと思います。
イメージに合わせてお気に入りの音楽を流したり、間接照明やランプなどを利用して演出するのもオススメです♪
時間帯によって、モーニングやブランチ、ティータイム、ディナーなど楽しむことができます。
手の込んだお手製の料理はもちろんですが、おにぎりやサンドウィッチでもいつもと違う感覚です。
「今日は作りたくないっ！」の日はテイクアウトしたものを木製の食器などに移し替えるだけでも目先が変わって楽しいと思います。
お休みの日にでも少し「心の癒しの時間」を過してみませんか？

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   <title>おてがみ－2025.03月号</title>
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   <published>2025-03-05T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-03-05T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過しのことと思います。もう３月です。早いですね。３月は</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2503-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1503-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過しのことと思います。
もう３月です。早いですね。
３月は年度末ということで、何となく気忙しい時期です。
新しい世界に飛び出す準備をされている方も多いことと思います。
精いっぱい羽ばたけるとよいですね。
孫は、もう高校３年生になります。これからどこへ進むのか人生の岐路に立っているようです。
孫が生まれた時に植えた河津桜が今年も咲こうとしています。
小さな枝だったのが、今では我家の２階まで伸びて大きくなりました。
成長を願って植えたことを思い出します。
だんだん季節も春になってきます。
皆様、お体大切にお過し下さい。
花粉症にはご注意を！！！



続きの記事
◆＜お口と花粉症について＞
◆＜３月[弥生]＞]]>
＜お口と花粉症について＞
春が近づき花粉症の季節になりました。
花粉症の症状としては、鼻水・鼻づまりなどがあります。
この症状によって、鼻で呼吸がしづらくなり、口で呼吸しがちになります。
口呼吸になると、口の中が乾燥しやすくなり、お口のトラブルの原因になります。乾燥している状態が続くと唾液による洗浄作用が悪くなり口の中の細菌が増え、虫歯・歯周病を引き起こしやすくなります。
お口の中の乾燥を防ぐためには、よく噛んで唾液の分泌を良くし、水分の補給もしましょう。
お口の中を清潔に保つためにも歯磨きも丁寧にしましょう。

＜３月[弥生]＞
<img alt="letter2503-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2503-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
新たまねぎ
『特徴』
通年出回る「たまねぎ」は、収穫したあとに乾燥させてから出荷しますが、「新たまねぎ」は収穫後すぐ出荷されます。
皮が薄く、水分を多く含み、辛みが少ないのが特徴で、サッと加熱するだけでやさしい甘みが楽しめます。
辛みがおだやかなので、生のままサラダなどで食べるのもおすすめです。

『保存法』
乾燥しないようポリ袋に入れて保存します。
風通しのよい冷暗所なら３～４日はそのまま保存出来ますが、通常のたまねぎよりも水分が多く傷みやすいため冷蔵庫の野菜室で保存するとより長持ちします。

＊新たまねぎの塩こんぶ蒸し
「材料」２人分
新たまねぎ　･･･　小２個
塩こんぶ　　･･･　10g
バター　　　･･･　10g
しょうゆ　　･･･　小さじ1/2

「作り方」
①たまねぎは四つ割りにして耐熱皿に並べる
②塩こんぶ、バターをのせしょうゆをかけてラップをふうわりとかけ、電子レンジで６～７分たまねぎが透きとおってくるまで加熱する、

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   <title>おてがみ－2025.02月号</title>
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   <published>2025-02-05T02:16:18Z</published>
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   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年も、もう２月になりました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2502-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1402-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
今年も、もう２月になりました。
節分の豆まきはされましたか？
私は、見事に忘れていて豆も無かったのでエアー豆まきになってしまいました。
今年初めから歯肉が痛いといって来院される患者さんが多いような気がします。
季節が乾燥していることにより、口腔内も乾燥してしまい、唾液が出ないために歯肉に炎症が起きてしまうようです。
なるたけ、水を飲んで潤いのある体を保つようにしてくださいませ。
風邪も流行っています。お体大切に。



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◆＜オーラルフレイルについて＞
◆＜冷え性の方にオススメレシピ＞]]>
＜オーラルフレイルについて＞
フレイルとは「虚弱」のことを指します。
健康な状態と要介護の状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指します。
オーラルフレイルとは「口腔の虚弱」のことを指します。
噛む力や舌の動きの悪化が食生活に影響を及ぼしたり滑舌が悪くなることで、人や社会との関わりの減少を招くことからお口の機能の衰えは全身のフレイルと深い関係があるとされています。
では「噛む力が衰える」とは奥歯で食べ物を噛めないことです。
大人の歯（永久歯）は全部で２８本です。
先の尖っている前歯上下で１２本、大小臼（うす）の形をしている奥歯上下で１６本、計２８本。
奥歯の上下１６本が特に大切で、ぐらぐらしていない自分の歯（天然歯）治療をして銀歯や白い歯が入っている、１本失ったけどブリッジにしている、２本以上失ったけど入れ歯を入れている、インプラントにしているなど左右上下でしっかり噛めているなら素晴らしいです。
これが片方だけで噛めている、大きな臼を失い小さな臼の歯だけで噛んでいる、前歯１２本で噛んでいる状態は「噛む力が衰えている」ということです。
当てはまる方は、１日も早く上下左右の奥歯でしっかり噛めるように歯科医院でのチェックをお勧めします。
そして食べ物を硬いか軟らかいかで選ばずに美味しく楽しく食事が出来るようにしましょう。

＜冷え性の方にオススメレシピ＞
血流が悪くなることで手足の毛細血管まで血液が届かず起こる症状の１つが冷え性です。
血液は全身に必要な酸素や栄養素を運んだり、老廃物を排出したりする役割を担っています。
臓器を通って温められた血液が全身を巡ることで体が温まりますが、循環が悪くなる部分には血液が行き届かなくなるために「冷え」を感じるようになります。
冷え性は<u>自律神経の乱れ</u>や<u>運動不足(筋肉量の減少)</u>、<u>食生活の乱れ</u>などが主な原因となります。
食事で気を付けることは、３食きちんと食べ、栄養バランス(<u>ビタミンＥやＢ群、ビタミンＣは冷え性解消に役立つ栄養素、またタンパク質も筋肉のもとになる大切な栄養素で代謝される時に熱を産生する</u>)も考えるようにしましょう。

<img alt="letter2502-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2502-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
＊＊かぼちゃとじゃこの味噌煮＊＊
・材料（２人分）
　かぼちゃ　　　　200g
　さやいんげん　　 40g
　ちりめんじゃこ　 10g
　水　　　　　　　4/5ｶｯﾌﾟ
　砂糖・味噌　　　各小さじ1と1/3

<img alt="letter2502-4.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2502-4.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
・作り方
①かぼちゃは一口大に切り、さやいんげんは茹でて細く切ります。
②鍋に水、かぼちゃ、ちりめんじゃこを加えて煮ます。
　煮立ったら砂糖・味噌を加えてさらに煮ます。
③かぼちゃが軟らかくなったら、さやいんげんを加えて一煮立ちさせ器に盛ります。

<img alt="letter2502-3.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2502-3.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
★かぼちゃ★
血流を良くするビタミンＥ

★さやいんげん★
代謝を高めるビタミンＢ
鉄分の吸収を助けるビタミンＣ、食物繊維がバランス良く含まれている。
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   <title>おてがみ－2025.01月号</title>
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   <published>2025-01-10T02:16:18Z</published>
   <updated>2025-01-10T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、気持ち新たに動き</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="letter2501-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1401-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、気持ち新たに動き出す時です。
長い休みになった今回ですが、家の掃除やおせちを作ったり、孫の世話をしたりという間に休みが終わってしまいました。
ボ～っとして過すよりは良かったのかしら？
戸塚区では、医師会・薬剤師会との三師会が結束かたく、勉強会や話し合いが密に行われています。他職種連携がしっかり出来るようになるよう、頑張っているところです。
今年は、去年以上に活発に活動出来ればよいと思っています。
私も、もう１つ年をとったわけですが、自分自身のおしりをしっかりたたいて、皆さんのお役にたてるように頑張りたいと思っています。
よろしくお願いいたします。



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◆＜歯肉炎・歯周病について＞
◆＜七草がゆと鏡開き＞]]>
＜歯肉炎・歯周病について＞
大事な歯を失くしてしまう原因は、むし歯・歯周病です。
歯肉炎は、歯肉に炎症がおこり腫れて赤みをおびて歯みがき時に出血します。進行すると歯周炎になります。
歯周病は、歯肉の腫れ・噛み合わせ時の痛み・出血・排膿など、歯を支える組織が破壊されていき、歯を支えることが出来なくなります。
歯肉炎・歯周病の原因のひとつはプラーク（歯垢）です。
予防をするのはプラーク（歯垢）を取り除くことです。
毎日、正しく歯磨きをすること、また定期的に歯科医院での検診を受けることも大切です。

＜七草がゆと鏡開き＞
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元日から小正月までには、７日の「七草」や１１日の「鏡開き」があります。
７日の七草は、この日に７種の春の若葉を加えたおかゆを食べて一年の無病息災を願います。
また、１月７日は五節句のひとつで一年の最初の節句である「人日の節句」でもあります。
鏡開きには神様にお供えしていた鏡もちをおしるこなどにして食べます。鏡もちは刃物で切らず、木づちなどでたたいて細かくするのが決まりで、鏡開きは武家発祥で刃物で切るのは切腹が連想され、縁起が悪いとされたからです。
また、神様との縁が切れないように「切る」という言葉は避け、「開く」という表現が使われます。
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   <title>おてがみ－2024.12月号</title>
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   <published>2024-12-05T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-12-05T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過しのことと思います。いよいよ、今年もあと１ヶ月となり</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2412-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1412-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過しのことと思います。
いよいよ、今年もあと１ヶ月となりました。
年をとると、どんどん１年があっという間に過ぎていくようです。
人生は１度きりといいますが、さて満足する１年だったのでしょうか？
ばたばたしたうちに終わってしまいそうで、反省しきりです。
私の祖母は、１年をもっと大切に過していたように思います。
季節ごとに行われる行事を、きちんと大切に過していたように．．．
今はスピードの時代、何でもパソコンで行なえて便利な時代になりましたが。
ちょっと立ち止まって、季節を心で感じる時を過したいものです。



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◆＜治療と予防＞
◆＜白菜に含まれる栄養素と健康効果＞]]>
＜治療と予防＞
治療も予防も健康寿命を延ばすにはとても大切なこと。
日本は世界有数の長寿国、平均寿命は年々延びています。
しかし、本当に大切なのは、いつまでも元気に暮らせる健康寿命です。
そして、健康寿命に[歯の寿命]は深く関係しています。
食べる楽しみを満喫出来て充実した人生には、お口の中を良い状態でいないといけません。自分ひとりでお口の健康を守るのは簡単なことではありません。
「歯が１本、虫歯や歯周病（ぐらぐらしている、又は抜けてしまった）になっても、反対側の歯で食べられるから大丈夫」
「数本歯がなくなっても前の方で噛めるから大丈夫」
「今は歯が痛くなくなった、腫れもおさまっているから大丈夫」
「毎日磨いているから大丈夫」
「数年前に治療が終わっているから大丈夫」と、
そう思っている貴方、本当に大丈夫ですか？
「歯医者さんが嫌いで意を決して来ました」と告白する患者さんも稀にいらっしゃいます。
そう思っている方に[声を大]にしてお伝えしたい。
皆さん、歯の治療が[好き]な人はいませんよね。むしろ、大嫌いなのではないでしょうか？
そう思っている方ほど治療ではなく歯の検診・クリーニングをして、ご自分のお口の中の状態を知ることから始めてみませんか。

＜白菜に含まれる栄養素と健康効果＞
<img alt="letter2412-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2412-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
旬の白菜、この時期の白菜は寒さで凍らないように葉の内側に蓄えた[でんぷん]をブドウ糖に変化させるため、寒い時期ほど甘みが増します。
白菜の約95％は水分ですが、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素もたっぷりと含まれています。

風邪や美肌に欠かせない「ビタミンＣ」
　⇒抗酸化力によってストレスから体を守ったり、抵抗力を高める、さらにメラニンの生成を抑え、お肌のハリや弾みの重要なコラーゲンの生成を助ける
貧血予防や動脈硬化の予防に「葉酸」
むくみや血圧高めな方におすすめ「カリウム」
　⇒カリウムは水に溶け出しやすいため、汁ごと飲むのがおすすめ
便秘の解消に効果的「食物繊維」
　⇒白菜には水溶性と不溶性の食物繊維の両方が含まれている

＜白菜と鶏ひきの重ね蒸し＞
鶏ひき肉と同量の豆腐・塩少々・ごま油少々を混ぜ、5cm幅に切った白菜に肉だねを重ね、耐熱容器に入れ、せいろで蒸す（ラップをして電子レンジでも可）
お好みでレモンやポン酢などで！
豆腐を混ぜると、ふわふわの肉だねに！
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   <title>おてがみ－2024.11月号</title>
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   <published>2024-11-05T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-11-05T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過しのことと思います。今年も、あと２ヶ月となってしまい</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2411-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1510-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過しのことと思います。
今年も、あと２ヶ月となってしまいました。
気温も上がったり下がったりで、冬物の洋服の入れ替えをどうしようかと悩んでいるところです。
つい先日、父方のいとこを集めて「いとこ会」を開催しました。
いとこは、全部で１０人＋私の弟＋それぞれのつれあい参加で総勢２０人以上になりました。
私ぐらいの年になると、喪の時くらいしか会うことがないので、久しぶりの再会で皆、昔のようにちゃんづけで話していました。
いつの間にか童心にもどってしまい、楽しい時間でした。
皆、お酒が強いので、ドンドンお酒の瓶が空いて、次の日二日酔いになったのは１人２人ではない気がします。
毎日、年相応の生活をしているわけですが、たまにはタガがはずれるような時間も必要かもしれませんね。
寒暖差が大きいです。お体大切にして下さい。



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◆＜噛むことについて＞
◆＜１１月[霜月]＞]]>
＜噛むことについて＞
健康な生活をおくる基本は、食べ物を美味しく食べることです。
食べ物をしっかり噛んで食べることが大切です。
噛むことによって、唾液の分泌を良くし消化吸収を良くして胃腸の働きを助け、むし歯・歯周病の予防、脳に刺激を与え発達を促し全身の健康に関係しています。
噛むためにも噛む回数が増える食材を取り入れましょう。
弾性のあるもの、油揚げ・干ししいたけ・こんにゃくなど食物繊維のあるもの、ごぼう・きのこ・海草などです。
また、食材を大きく切るなど、調理の方法を工夫すると効果的です。
しっかり噛むためにも、健康な歯・歯肉を維持することが大切です。
そのためにも、お口の中のケアも心がけましょう。

＜１１月[霜月]＞
<img alt="letter2411-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2411-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
「りんご」

*特徴*
秋から冬にかけて多く出回るりんご。
そのまま食べるのはもちろん、お菓子作りやサラダのアクセント、ジュース作りなどにも利用できます。
よく見かける「ふじ」「つがる」「王林」「ジョナゴールド」をはじめ多くの品種があり、それぞれ甘みや酸味・歯ざわりが異なります。
食べ比べててみて、お好みのものを探してみてはいかがでしょうか？

*選び方*
下の方まで、しっかり色づいているもの、真上から見た時にきれいな円形で軸が中心にあるものがおすすめです。

*保存法*
ポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室に入れましょう！
冷暗所があれば、そのままでも保存が可能です。



<img alt="letter2411-3.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2411-3.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
「七五三　11月15日」

七五三には、子供たちが晴れ着を着てお参りをします。
手に持つのは「千歳あめ」縁起の良い鶴亀などが描かれた袋に入った紅白の棒状の「あめ」です。
おめでたい紅白の細く長い「あめ」に、これからの無事な成長・長生きの願いが込められています。
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   <title>おてがみ－2024.10月号</title>
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   <published>2024-09-12T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-09-12T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>まだまだ暑い日が続きます。お元気でお過しのことと思います。今年は</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2410-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1510-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
まだまだ暑い日が続きます。
お元気でお過しのことと思います。
今年は、１月１日の地震から始まり多くの災害が日本を襲いました。
災害時の対策は万全でしょうか？
入れ歯やマウスピースなど、体から離したところに置いて休んでいませんか？
いざ災害という時は、入れ歯を入れ忘れて逃げてしまい食事をする事が出来ないという話をよく聞きます。
又、水が自由に使えず歯を磨く事が出来ないとも。
逃げる時にスリッパや素足で足を怪我してしまったとか、寝室に靴を用意しておく事も大切です。
又、靴の中に靴下を入れておくと、ガラスなどが入っていた時も取り出せると言われています。
今一度、防災対策を考えてみてください。



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◆＜PMTCについて＞
◆＜骨粗鬆症予防オススメレシピ＞]]>
＜PMTCについて＞
皆さん「PMTC」ってご存知でしょうか？
あまり聞いたことがないと思いますが、むし歯や歯周病の予防にた欠かせない治療のひとつです。
これからは予防の時代といわれています。
PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングの略です。
プロによる専門の機械を用いて行なう歯のクリーニングのことです。
むし歯や歯周病の原因となる細菌の集合体が、歯の表面・歯周ポケットの中にバイオフィルムを形成します。
バイオフィルムとは、数種類の微生物が集まってできた細菌の塊でヌルヌルした膜で覆われています。
台所や風呂場の排水口や川底の石など水分のある所にヌルヌルした膜が出来るころがありますね。
実は、お口の中のプラークもバイオフィルムのひとつなのです。バイオフィルムは、日常の歯ブラシでは取り除く事は出来ません。ＰＭＴＣをすることで取り除く事が出来ます。
定期的なＰＭＴＣと適切な歯磨きをする事で口腔内の環境を良くして細菌をコントロールする事が、あなたの大切な歯を守る事になります。
３ヶ月、６ヶ月の定期検診をお勧めします。

＜骨粗鬆症予防オススメレシピ＞
<img alt="letter2410-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2410-2.png" width="200"  align="right" hspace="10"/>
９月の和風月名は「長月」です。
骨粗鬆症とは、骨がもろくなって折れやすくなった状態をいいます。
背中や腰の痛みなどの症状の他に、骨がもろくなり脊椎がつぶれることによって背中が丸くなる・背が低くなるなど見た目にも変化が現れます。
骨粗鬆症を予防・改善する上で大切なのは、骨を作るのに必要な栄養素をしっかり摂ることです。
骨粗鬆症の治療では、カルシウム700～800mg、ビタミンDは10～20μgの摂取が推奨されています。
カルシウムは、体内に吸収されにくい栄養素なので効率よく吸収できるようにビタミンDを一緒に摂るようにしましょう。

★小松菜と桜海老のにんにく炒め★
＊材料
　・きくらげ　　　3枚
　・小松菜　　　　2株
　・桜海老　　　　10g
　・ごま油　　　　大さじ 1/2
　・にんにく　　　1かけ
　・塩こしょう　　少々
＊作り方
①きくらげ・小松菜は、一口大に切り
　にんにくは、みじん切りにする
②フライパンに、ごま油を入れて中火で熱し、
　にんにくを入れ香りが立ったらきくらげ・
　小松菜・桜海老を入れて炒める
③火が通ったら塩こしょうで
　味を調えたら完成です！

★日常生活での注意点★
「運動」「適度な日光浴」といった生活習慣の改善も大きなポイントになります。
骨は、衝撃や負荷を与えることで作られるため、必要な栄養素を摂ったらウォーキング、また１日15分程度の適度な日光浴を心がける事も大切です。
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   <title>おてがみ－2024.09月号</title>
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   <published>2024-09-12T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-09-12T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年はじめの地震からの台風と、</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2409-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1509-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
今年はじめの地震からの台風と、次から次へと地球変動が起きているようです。
いざという時の備えについて、テレビなどでも放送しています。
いつも思うのですが、入れ歯をしていらっしゃる方々は、どのような対応をしているでしょうか？
「いつも、洗面台の入れ物に入れ歯を入れて寝ています。」というお話を聞く事が多いのですが．．．
出来れば、寝室の寝ている近くに置いておいてほしいです。
急に逃げなければいけない時に、入れ歯をとらなきゃ！とは思えないと思います。
きっと、お財布とか洋服とか別の事を優先させてしまいそうです。
また、ガラスなどが割れて、その上を歩かなければいけない時用に、くつを用意したほうが良いようです。
この機会に少し見まわして、防災グッズを考えてみてください。



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◆＜歯磨き剤＞
◆＜長月＞]]>
＜歯磨き剤＞
歯磨き剤は、歯ブラシによる清掃の手助けをします。
歯磨き剤には、いろいろな効果的なものがあります。
ステイン・着色を取り除く手助けをするもの、口臭予防・歯周病予防に対する殺菌作用・薬効成分が入っているもの、歯の石灰化を促す・歯の表面を強化する虫歯の予防に役立つもの、知覚過敏に対するもの、などがあります。
目的に合った歯磨き剤を選びましょう。
歯磨き剤の中に清涼剤などが含まれているものは、爽快感が得られ途中で歯磨きを終えてしまう事がありますので気をつけましょう。

＜長月＞
<img alt="letter2409-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2409-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
９月の和風月名は「長月」です。
その由来は夏が終わりを告げ、日の入りが早くなり徐々に夜が長くなってくる事から「夜長月」と呼ばれ、それが略されて「長月」になったという説が有力のようです。
秋の始まりである９月は大切な季節の行事が続きます。五節句のひとつ、９日の「重陽の節句」は中国から伝わったもので縁起が良いとされる奇数の最大である９が重なる日に無病息災や不老長寿を願う宴が開かれた事が起源とされています。
見頃を迎える菊の花を観賞したり、菊の花びらを浮かべた酒を飲んだりする風習があり「菊の節句」とも呼ばれます。

「十五夜」は、１年でもっとも美しいとされる「中秋の名月」を観賞しながら秋の実りに感謝し豊作を祈る行事です。
十五夜には、すすきの穂を飾り、月見だんごを．．．
すすきは稲穂に見立てたもので豊穣をもたらす神様の依り代です。
満月のように丸い月見だんごには、諸説ありますが十五夜にちなみ１５個を山盛りにして供えるのが一般的のようです。
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   <title>おてがみ－2024.08月号</title>
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   <published>2024-08-07T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-08-07T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>暑い日が続いています。お元気でお過ごしでしょうか。今年の夏は本当</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2408-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1608-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
暑い日が続いています。お元気でお過ごしでしょうか。
今年の夏は本当に暑くて熱中症になる方が多いようです。
今年度から横浜市疾患別医療・介護連携事業として、摂食嚥下・心疾患・糖尿病緩和ケアーの４大疾患の三師会・医療介護に係る人材の対応力強化と連携の強化に向けたネットワークづくりを進める事を目標として事業が始まりました。
各部門の横の繋がりを強化する事により、患者さんの全身状態を把握し、より良い状態にしようというものです。
今以上に勉強して皆さんの健康維持を支えていきたいと思っています。
夏を、しっかり乗り切りましょう。



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◆＜唾液のおはなし＞
◆＜夏の皮脂対策＞]]>
＜唾液のおはなし＞
お口の中の唾液は、私たちの健康に深く関わっています。
唾液は口の中を潤おすだけでなく、口の中の細菌の増殖を抑えて口臭・虫歯・歯周病など、さまざまなトラブルから私たちを守ってくれています。
唾液は、主に99％以上が水分で、残りの1％は抗菌・免疫・消化などの重要な成分で出来ています。
通常、健康な人で1日あたり1ﾘｯﾄﾙ～1.5ﾘｯﾄﾙもの唾液が分泌されています。
唾液の分泌量が減ってしまうと、口の中が感想して食べ物をうまく飲み込みずらくなったり、口の中がネバネバしたり、口臭・舌苔・舌痛・口内痛・カンジタ菌による口内炎・虫歯・歯周病など色々なトラブルの原因になりやすいと言われています。
定期検診の際「唾液が少ないですね」と言われた場合、自身では気にならないレベルでも(末病)のうちに少し対策を考える事をお勧めします。
体重1kgあたりお水40ﾐﾘﾘｯﾄﾙ、体重50kgでお水1.5～2ﾘｯﾄﾙが目安です。
ただし、腎病など水分規制のない方に限ります。

＜夏の皮脂対策＞
気温が高くなる事で溶け出した皮脂は、汗のようには蒸発しないため、ベタつき感やテカリだけが残ってしまいます。
さらに、暑さによって汗が蒸発する際に周りの水分を奪うため肌のうるおいも奪ってしまうのです。これを補おうとして余計に皮脂が分泌されます。
さらに過剰に分泌されてしまった皮脂をそのままにしていると紫外線によって酸化され、酸化された皮脂は肌の刺激となり肌荒れにつながります。
皮脂対策の強い味方「サバ缶(水煮)」ビタミンB2・B6・良質なタンパク質・EPA・DHAが豊富で皮脂の分泌を抑え再生を促し肌の炎症も抑えてくれます。

<img alt="letter2408-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2408-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
＊サバ缶パプリカマリネ＊
◎材料
・サバの水煮缶 ････ 1缶
・赤パプリカ ･･････ 1個
・玉ねぎ ･･････････ 1/4個
・オリーブオイル ･･ 大さじ1.5
・酢 ･･････････････ 大さじ1 ★
・砂糖 ････････････ 小さじ1 ★
・粗挽きこしょう ･･ 少々

◎作り方
①　パプリカは種を取り食べやすい大きさにカットし、
　　玉ねぎは、みじん切りにする。
②　★の調味料を合わせて、よくなじませておく。
③　フライパンにオリーブオイルを引きパプリカを5分ほど炒める。
④　火を止めて刻んだ玉ねぎ、サバ缶を汁ごと入れ★の調味料を加えてよく和える。
⑤　最後に粗挽きこしょうで味を引きしめて完成です！

　⇒ 冷やしても美味しい！
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   <title>おてがみ－2024.07月号</title>
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   <published>2024-07-03T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-07-03T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。梅雨の時期になり、毎日ジメジメ</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="letter2407-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1307.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
梅雨の時期になり、毎日ジメジメとの戦いをしています。
最近読んだ本に視点を変えると世間が変わると書いてありました。
梅雨はいやだけど、あじさいが雨に濡れてとても色鮮やかに見えたり、雨の中傘をさしても雨の音を聞いたり。
一生のうちで何回こんな経験が出来るかと考えると、梅雨は嫌いなんて言ってられない気持ちになりました。
梅雨の時期、楽しいことを考えてみると良いのでは...
どんどん暑い日が多くなってきます。
熱中症に気をつけ、脱水症状にならないように元気で過ごして下さいませ。



続きの記事
◆＜熱中症について＞
◆＜こんな時に地震が起こったら？＞]]>
＜熱中症について＞
<img alt="letter2407-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2407-1.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
初夏になり、暑い季節に近付いています。
夏に多い熱中症、身体が暑さに慣れていないこの時期にも起こります。初夏から注意が必要です。
熱中症になると、水分不足になり唾液が少なくなります。唾液が少なくなると口の中が乾燥するようになり自浄作用が低下し口内の細菌のバランスが低下します。
口の中の細菌が増殖し、むし歯・歯周病の原因になります。
熱中症を予防するためには、こまめに水分補給をしましょう。
のどが渇く前の水分補給が必要です。
バランスの良い食事・十分な睡眠・休養もとるようにしましょう。
又、歯磨きも丁寧にして、お口のケアも心がけましょう。

＜こんな時に地震が起こったら？＞
<img alt="letter2407-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2407-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
地震時の心得
☆小さな揺れで、”危険認識スイッチを入れるくせをつける。
☆みんなと一緒ではなく、自分が最初に逃げるつもりで。
☆助けられる側ではなく、その時に身近にいる人を助ける側になろう。

※机の下に隠れると、落下物に閉じ込められてしまう恐れが。出口を確保し、閉じ込められない場所に避難しましょう。

☆キッチンにいた時　⇒　火を消して安全ゾーンへ
☆お風呂やトイレにいた時　⇒　ドアを開けて出入り口を確保
☆ベッドで寝ている時　⇒　枕で頭部をガード</content>
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   <title>おてがみ－2024.06月号</title>
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   <published>2024-06-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-06-04T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年も梅雨の時期になりました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2406-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1506-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
今年も梅雨の時期になりました。
毎日ジメジメして不快な気持ちになったりしますが、雨の中かたつむりを見つけるとゆっくり歩いていく姿にちょっとホッコリするのは私だけでしょうか。
今年は、診療報酬改定が大幅に行なわれ、いろいろな書類を出さなければなりません。
マイナンバーカードの普及に向け、保険証の廃止なども行なわれ、私のようにＤＸについていくことが大変な者にとっては少々住みにくい世界になっています。
カルテの電子化も進みます。
ガチガチの頭をやわらかくして、しっかり対応していかなければと考えています。
皆で頑張りましょう！



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◆＜歯周病は血糖値や血管に悪影響＞
◆＜眼精疲労＞]]>
＜歯周病は血糖値や血管に悪影響＞
歯周病は、歯に付着するプラーク（歯垢）にすみつく「歯周病菌」の繁殖により起こる感染症で歯の周りの歯肉に炎症を起こします。
歯垢・歯石がついたまま放っておくと歯肉の炎症が広がり歯肉炎から歯周炎へと進み、歯根を支える顎の骨（歯槽骨）を溶かし、やがて進行すると歯が抜けてしまいます。
お口の中だけのことではなく、最近では歯周病菌が血管内に入り込み血管系の病気・糖尿病・早産・低出生体重児・肺炎などとの関係が明らかになっています。
ですから、口腔ケアや歯周病の治療をすると血糖値が改善したり、誤嚥性肺炎が減るといわれています。
日本人の中高年の８割がかかっているという歯周病。半年に１度の定期検診をお勧めします。

＜眼精疲労＞
<img alt="letter2406-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2406-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
「疲れ目」は、一晩寝れば治ってしまうものをいいます。
「眼精疲労」は、休息や睡眠をとっても十分に回復出来なかったり、回復したと思っても、すぐに目の疲れが現れたりする状態をいいます。
眼精疲労では眼を使い続けることによって、眼の痛み・かすみ・まぶしさ・充血などの症状が出たり、そのほか全身症状として頭痛・肩こり・吐き気などが現れたりします。
さらに進行すると、イライラや不安感・抑うつといった自律神経の症状へ発展することもあるので早めの対処が必要です。

《予防・対策》
一番大切なことは「目を休ませること」です。目を休ませたいけど時間が取れない･･･
そんな症状の方のために休ませる以外の方法をご紹介します。

・食事
βカロテン・アントシアニン・ＤＨＡなどは体の中でお互いに作用しあって効果を高めますので、まんべんなく摂ることで効果を発揮させましょう！

・目のマッサージ
血行が良くなり新陳代謝が良くなります。
①目を閉じて、まぶたの上から眼球を内側から外側にかけて小さく円を描くように、やさしくマッサージします。
②眼球の下側も、内側から外側に同じようにマッサージし、これを２～３回繰り返します。</content>
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   <title>おてがみ－2024.05月号</title>
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   <published>2024-05-10T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-05-10T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>過ごしやすい季節になりました。いかがお過ごしでしょうか？ゴールデ</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2405-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1405-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
過ごしやすい季節になりました。
いかがお過ごしでしょうか？
ゴールデンウィークなる長期休みで喜んでいたのですが、何だか毎日忙しくてサボっていた家の掃除や片付けなどをバタバタやっていました。
孫とのデートなどと、あっという間の休みでした。
円高ということで、外に出てもまわりは外国人ばかり。「日本にいるのかな？」と考えてしまいました。
娘は、外国人と間違えられ英語で話しかけられていました。純日本人だと思うのですが．．．
今年は診療報酬改定が大幅に行なわれ、そのための研修会が目白押しです。
老体の鞭打って頑張って頭を働かせなければいけませんが、どこまで出来るのか？？？
「一応頑張ってみます！！！」と自分のおしりをひっぱたいています。



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◆＜歯について＞
◆＜トマト＞]]>
＜歯について＞
<img alt="letter2405-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2105-2-new.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
口は食べ物を取り入れる入り口です。
歯は、口の機能にも大きな役割を担っています。
食べ物を切ったり、すり潰す、噛んだりする力を与えています。
歯は、それぞれの組織・構造になっています。
エナメル質（体の中で一番硬い組織です）・セメント質・象牙質・歯髄（神経、血管などがあり、大切な役割があります）の４つの組織から出来ています。
食べること、よく噛むことは、健康な生活を送る基本です。
むし歯・歯周病にならない為にも歯磨きをすることが大切です。

＜トマト＞
<img alt="letter2405-3.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/i__tomato.png" width="200"  align="right" hspace="10"/>
《特徴》
生のままで食べるのも美味しいですが、うまみ成分を多く含むため、炒め物・煮込み料理などに使えば深い味わいになります。
栽培方法によって糖度を高めた「フルーツトマト」も人気です。

《選び方》
ずっしり重みがあり、はりのあるもの、ヘタが瑞々しくピンとしているものを選びましょう！

《保存法》
熟したトマトは、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう！
未熟なものは、室温に数日おいておくと追熟して赤くなり、より美味しくなります。</content>
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   <title>おてがみ－2024.04月号</title>
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   <published>2024-04-05T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-04-05T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしでしょうか？いよいよ新年度を迎えました。新しい人</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2404-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1404-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしでしょうか？
いよいよ新年度を迎えました。
新しい人生を過ごされている方も多くいらっしゃると思います。
歯科医師会は、７月が新年度始めとなっているので、まだ途中という感じですが。
去年７月に歯科医師会（戸塚区）会長を拝命し、２年目に入りました。
１期２年という任期なので令和７年６月までの任期となります。
戸塚区医師会、戸塚区薬剤師会とは良好な関係を構築し、医療・介護連携事業もスタートする事となりました。
出来るだけ皆様のニーズに答えられるように努力していきますので、お力添えをよろしくお願いいたします。



続きの記事
◆＜お口の事で困り事はありませんか？＞
◆＜育てて栄養たっぷり！マイクログリーン＞]]>
＜お口の事で困り事はありませんか？＞
私たちが健康な日々を送るために欠かせないものは食事です。
食べたい物をしっかり噛んで細かくし季節の旬や香りを楽しみ食感を感じ味わいながら唾液と混ぜ、粥状になった塊を食道へと送り「ゴックン」と飲み込む「美味しい！」なんて素敵な事でしょう。
しかし、歯の数が少なくなり食べ物を選んだり、噛む場所を選んだりしても、よく噛めなく丸呑みをしていると胃腸を悪くしてしまいます。
口の中が不衛生になると肺炎をおこしやすくなります。
また、高齢者で噛み合せが悪く、あまり噛むことをしないと、脳の血流量が減り脳萎縮（認知症）の一因になるとされています。
たとえ抜けてしまった歯があっても、あきらめてはいけません。
大きな病気になる前にやれることはあります。失う前の状態には戻れませんが何か方法はあると思います。
お口の中は一人として同じではありません。「つめ物」「かぶせ物」「入れ歯」など一人一人オーダーメイドで作られます。
ぜひ、かかりつけ医となる医師を見つけ、相談される事をお勧めいたします。

＜育てて栄養たっぷり！マイクログリーン＞
<img alt="letter2404-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2404-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
マイクログリーンとは、成長の初期段階で収穫される野菜の若芽のことを指します。
これは、様々な野菜の若芽の総称で、別名”マイクロリーフ”とも呼ばれています。
アメリカの農務省より発表された定義によると「マイクログリーンはスプラウトよりも長く、ベビーリーフよりも短い期間栽培したもので水耕栽培ではなく土で育てるもの」とされています。
日本で販売されている代表的なものは、カイワレ大根があり、その他にもブリッコリー・ケール・バジル・赤キャベツなどがあります。
マイクログリーンの特徴は通常の成熟した野菜に比べてビタミンＣ・Ｋ・Ｅが５倍以上も含まれています。さらに、カルシウム・マグネシウム。亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。
栄養価が高く、心臓病や糖尿病、アルツハイマー型認知症を予防する効果が期待されています。
成熟した野菜よりも栄養価が高く、サラダやサンドイッチ、付け合わせや彩りにも取り入れやすい食材ですので日常の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか？</content>
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   <title>おてがみ－2024.03月号</title>
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   <id>tag:www.yamakishika.jp,2024:/blog//13.2547</id>
   
   <published>2024-03-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-03-04T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>天候不順ですが、お元気でお過ごしでしょうか。今年は、気温が一日の</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2403-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1503-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
天候不順ですが、お元気でお過ごしでしょうか。
今年は、気温が一日の中での上下差が激しく、風邪をひいている人が多いようです。
また、花粉も多く飛んでいるようで花粉症がひどくなってしまう傾向があるようです。
３月は、いろいろな方面で締めくくりの月になっているため、バタバタと毎日忙しいのではないでしょうか？
歯科医師会も３月で年度末なので、その締めと４月からの新しい年度の向けての準備と重なり、木曜休みがなく動きまわっています。
患者さんの中にも新しい人生に向かって進んでいく人が多く、思わず「頑張って」と声をかけています。
気候も少しづつ落ち着いて春になる季節。
少し落ち着いて、お茶でも飲みながら春の花をめでたいものですね。



続きの記事
◆＜歯垢（プラーク）について＞
◆＜春キャベツ＞]]>
＜歯垢（プラーク）について＞
むし歯と歯周病の原因は、歯垢（プラーク）です。口臭の原因にもなります。
歯垢（プラーク）は、歯磨きが充分になされていないと歯の表面に付着します。
白色・黄白色しているので目では確認しにくいです。
歯垢（プラーク）は、細菌のかたまりです。
むし歯・歯周病・口臭を予防するためには、歯垢（プラーク）を付着させないこと、取り除くことが大切です。
歯垢（プラーク）は、うがいだけでは取れません。歯磨き（ブラッシング）が重要です。
歯垢（プラーク）がたまりやすい場所は、歯と歯肉（歯ぐき）の境目、歯と歯の隙間（歯間部）です。
毎日、丁寧に歯磨きをして、定期的に歯科医院での検診も受けましょう。

＜春キャベツ＞
<img alt="letter2403-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2403-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
春から初夏にかけて出回る春キャベツは、葉がみっしりと詰まって肉厚な冬キャベツに比べ巻きがゆるくふんわりとしているのが特徴！
みずみずしくやわらかいため、生で食べやすいという利点も。軸の部分もやわらかいので、薄切りにしてサラダにしたり、サッ！と加熱したりして食べましょう。
冬のキャベツと同様、ビタミンＣやビタミンＵなどを含みます。

《選び方》
持った時に軽いものを選びましょう。
カットしてある物は、断面がみずみずしく、盛り上がっていないものがお勧めです。

《保存法》
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れましょう。
芯をくりぬいて、湿らせたペーパータオルを詰めておくと、より長持ちします。

《春キャベツのごま油あえ》
＊材料　２人分
　　春キャベツ　･･･　200g
　　しらす干し　･･･　40g

　Ａ　ごま油　･･　小　１
　　　　塩　　･･　ひとつまみ

＊作り方
　１．キャベツは一口大にちぎってザルに入れ
　　　熱湯をたっぷりと回しかけ、水気を切る。

　２．ボウルに １ をいれ、しらす Ａを加え
　　　サッとあえる。</content>
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   <title>おてがみ－2024.02月号</title>
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   <published>2024-02-05T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-02-05T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>今年も１ヶ月が過ぎました。お元気でお過しのことと思います。今年は</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2402-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1402-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
今年も１ヶ月が過ぎました。
お元気でお過しのことと思います。
今年は、初めからいろいろなことが起きましたね。
新年早々地震にみまわれ、驚きました。
日本は地震国だとは言われていますが、非日常的なことは、どうしても忘れて過していることに改めて思い知らされます。
私も、備蓄品の再確認をしました。
ポリタンクに水を入れ、トイレ用としておいてありましたが、中味を入れ替えたり電池を買ったり水を多めに買って備えたり。
皆様も、いま一度チェックをしてみて下さい。
その際、入れ歯も持って逃げることを考えて下さいね。
今年も無事に過せますようにと願うことも忘れずに！



続きの記事
◆＜歯周病＞
◆＜筋肉増量（強化）’鶏胸肉とブロッコリーの塩こうじ炒め’＞]]>
＜歯周病＞
成人が歯を失う60％が歯周病で、40％が虫歯です。
歯周病の原因は細菌です。虫歯や歯周病は細菌による感染症です。
細菌は粘着性の強いプラーク(歯垢)をすみかとして歯周病や虫歯を引き起こします。
プラークを取り除かずにいると歯の表面や歯周ポケット(歯と歯肉の間の溝)に付着しブラッシングでは取り除けない(歯垢)になります。

ブラッシングで出血する
歯の隙間が開いてきた
物が挟まるようになってきた
口臭が気になる
冷たい物がしみるようになった
歯が動くようになった
歯が伸びたように感じる
口の中の渇きが気になる　　など

以上の項目が一つでも当てはまる方は歯周病や虫歯になるリスクの高い人です。
大切な歯を守るために、検診やクリーニングを定期的に受けることをお勧めいたします。

＜筋肉増量（強化）’鶏胸肉とブロッコリーの塩こうじ炒め’＞
<img alt="letter2402-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2402-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
アスリートに限らず男女ともに体型維持や健康のために「筋トレ」をする人が増えています。
人間が体を動かすにはなくてはならない筋肉ですが、もう一つ重要な役割があります。
「血液中の糖を貯めておくこと」
通常、体の中では血管が大量の糖によってダメージを受けないようインスリンの働きで筋肉に糖を蓄えることで血糖値をコントロールしています。
インスリンが出なくなることで血管内に糖があふれてしまうのが糖尿病ですが、筋肉を鍛えることでインスリンの働きを補うように筋肉内に糖を取り込む力がアップすることがわかり、糖尿病の改善に筋トレが有効であるとされています。
効率良く筋肉を増量するための食材として鶏肉があげられますが、ブロッコリーにも野菜としては多い量のタンパク質とビタミンＣ,Ｅ、カリウム、食物繊維などの栄養素が含まれています。

＜材料＞
・鶏むね肉　　　･･･　１枚
・ブロッコリー　･･･　1/2株
・塩こうじ　　　･･･　大さじ２
・油　　　　　　･･･　大さじ１

＜作り方＞

①　鶏肉を一口大に切り、ビニール袋に入れる
②　①に塩こうじを入れてもみこみ、１時間ほど冷蔵庫に置く
③　ブロッコリーを一口大に切り分け、レンジで２～３分加熱する
④　フライパンに油を引き、鶏肉を炒めて火が入ったらブロッコリーを入れる</content>
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   <title>おてがみ－2024.01月号</title>
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   <id>tag:www.yamakishika.jp,2024:/blog//13.2547</id>
   
   <published>2024-01-12T02:16:18Z</published>
   <updated>2024-01-12T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。新しい年を迎えました。皆様におか...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2401-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1501-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
あけましておめでとうございます。
新しい年を迎えました。
皆様におかれましては、お元気でお過ごしのことと思います。
昨年中は、いろいろとお世話になり、ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
私は、２年連続で忙しい年末年始を過ごしました。
長い休みであったはずなのに「休んだのかどうか？」という感じで、
でも、まぐろのように動いていることが性に合っているので良かったのかなと思うことにしました。
今年も地域に根づいた赤髭先生になることを目標に進んでいきたいと思います。
皆様の話をしっかり聞いて適切な治療が出来るように頑張ります！
また、皆様に愛される歯科医師を目指して！！



続きの記事
◆＜歯石について＞
◆＜小正月＞]]>
＜歯石について＞
むし歯・歯周病の原因は、細菌のかたまり（プラーク）です。
プラークが石灰化し硬くなったものが歯石です。
歯石の表面は、ざらざらしているため、その表面に歯垢（プラーク）が付着し細菌が増殖します。
それが、むし歯・歯周病の原因になってしまうこともあります。
歯石は、歯面にくっついており歯磨きのみでは取り除くことが出来ません。歯科医院での除去が必要です。
歯石が付着しないためには、毎日の歯磨きが大切です。
歯磨きを丁寧にして歯垢（プラーク）を取り除き、歯科医院で定期的に検診することが大切です。

＜小正月＞
<img alt="letter2401-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2401-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
元旦から７日までを「大正月」というのに対し、１５日（または１４～１６日）は「小正月」といいます。
以前は小正月までを年神様がいる松の内とし、小正月の１５日までに一連の正月行事を終えるという締めくくりの日でした。
小正月には、しめ飾りや門松などの正月の飾りを寺社に持ち寄って焼く「どんど焼き」の風習があり、焼いた煙にのって年神様が天に帰るとされています。
江戸時代に幕府が松の内までとしたため、関東地方では松の内は短くなりましたが、現在も１５日の小正月までを松の内とする地域があります。
小正月の朝には、古代中国の風習にならい赤い色に魔除けの力があるとされる「あずき」を使った「あずきがゆ」を食べ、この一年の邪気を祓い五穀豊穣を願います。

七草粥、鏡餅で無病息災！</content>
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   <title>おてがみ－2023.12月号</title>
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   <published>2023-12-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-12-04T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年も、いよいよ最後の月となり...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="letter2312-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1412-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
今年も、いよいよ最後の月となりました。
コロナが５類に移行したことで、世の中がとても変わったと思います。
また、気候変動により春と秋が短くなったことにより体調の変化も季節についていけず体調不良を訴えている人が多い気がします。
歯や歯肉に対しても、あれ？！っていうことが多い気がします。
朝昼晩の歯みがきや、歯肉のマッサージ・水の摂取など、本格的な冬になる前に見直してはいかがでしょうか？
たかが歯されど歯！お口は万病の元になることが多いです。
お体元気で新年を迎えましょう。



続きの記事
◆＜口内炎について＞
◆＜コードレス縄跳び＞]]>
＜口内炎について＞
成人の口腔には２８本、親知らず（智歯）の生えている人は３２本の歯があります。
歯は咀嚼（噛むこと）・審美・発音・嚥下（飲み込み）・身体のバランスを保つ。噛むことによって脳に刺激を与えるなどの働きがあります。
歯にはいろいろな役割があります。
・前歯（切歯）は、食べ物を噛み切ります。
・臼歯は、食べ物をすりつぶし砕きます。第１大臼歯は、噛む力が一番大きな歯です。
歯は、体の健康を作るうえで大切です。
健康を維持するためにも、毎日の口腔ケアを心掛けましょう。


＜コードレス縄跳び＞
<img alt="letter2312-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2312-2.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
コードレス縄跳びとは、ハンドルに短めのコードがつながっていて、その先端にボールがついた縄跳びのことです。
通常の縄跳びは地面にロープが当たるので跳ぶたびに音がしますが、それもなく縄を飛び越える必要もないのでケガのリスクが少なく気軽に有酸素運動をすることが出来ます。



<img alt="letter2312-3.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2312-3.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
＊効果
有酸素運動による脂肪燃焼。
跳ぶ・回すで足腰や腕の筋肉量アップ。
全身のバランスを保つことで姿勢改善・体幹強化。

＊使い方
通常の縄跳び同様、両足をそろえ、脇を締めて腕の動作に合わせてその場で跳びます。
「２分間跳ぶ＋１分間休憩」のセットをくり返して１日２０分程度行いましょう。
運動強度が高いため膝に負担が大きいので自分の出来る範囲で目標設定し体幹を強化していきましょう。   </content>
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   <title>おてがみ－2023.11月号</title>
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   <published>2023-11-06T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-11-06T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。１１月にもなって夏日があります...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2311-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1411-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
お元気でお過ごしのことと思います。
１１月にもなって夏日があります。
温暖化という一言につきますが、ちょっと将来が心配です。
上の孫は、高校１年生になり、バイトを始めました。
マーケットの棚出しということですが、夜遅い帰りになったりして、ばあさんの私としては心配しかありません。
私の時代には、両親にアルバイトしたいなどと言ったら怒られました。
「しっかり勉強しなさい。学生の本分を忘れないように！」と恐ろしい両親でしたから反対することも出来ず。
娘夫婦は、よい人生経験だからと言っていますが。
出来れば、私の胸の中にしっかりだきしめて外的から守りたいところですが、「甘すぎる！私の時はそんなではなかった。」と娘に怒られます。
何か、一生あっちこっちで怒られる人生みたいです。



続きの記事
◆＜歯の役割＞
◆＜秋においしい食材でサラサラに！＞]]>
＜歯の役割＞
<img alt="letter2311-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2311-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
成人の口腔には２８本、親知らず（智歯）の生えている人は３２本の歯があります。
歯は咀嚼（噛むこと）・審美・発音・嚥下（飲み込み）・身体のバランスを保つ。噛むことによって脳に刺激を与えるなどの働きがあります。
歯にはいろいろな役割があります。
・前歯（切歯）は、食べ物を噛み切ります。
・臼歯は、食べ物をすりつぶし砕きます。第１大臼歯は、噛む力が一番大きな歯です。
歯は、体の健康を作るうえで大切です。
健康を維持するためにも、毎日の口腔ケアを心掛けましょう。


＜秋においしい食材でサラサラに！＞
<img alt="letter2311-3.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2311-3.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
サンマやイワシなど
青魚の脂に含まれるDHAやEPAがLDL(悪玉)値や中性脂肪値を下げる！
旬のサンマやイワシの他、アジやブリ・サバ・マグロなどの背中が青い青魚の脂には、オメガ３系脂肪酸のDHA(ﾄﾞｺｻﾍｷｻﾝ酸)やEPA(ｴｲｺｻﾍﾟﾝﾀｴﾝ酸)が多く含まれています。
DHAとEPAには、HDL(善玉)を増やしてLDL(悪玉)と中性脂肪を減らす働きがあります。
オメガ３系脂肪酸は、酸化しやすい性質があるため出来るだけ新鮮は魚を選ぶのがポイント！
また、焼いたり揚げたりすると本来含まれているDHAやEPAが流れ出てしまう一面も。
毎食は難しいですが、刺身や寿司など生で食べるのがお勧めです。

他
まいたけやれんこん、さつまいもなど、きのこ類や根菜類に豊富な食物繊維が余分なLDL(悪玉)を排出！
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   <title>おてがみ－2023.10月号</title>
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   <published>2023-10-03T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-10-03T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>残暑が厳しい毎日ですが、お元気でお過しのことと思います。９月末に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2310-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1510-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
残暑が厳しい毎日ですが、お元気でお過しのことと思います。
９月末にＮＨＫで放送されていた歯の話をご覧になったでしょうか？
歯には、食べるという行動以外にも必要なことが多くあり、脳への刺激にも重要な役目がある。
また、笑ったり怒ったりは表情を作る上で大切であるが、歯で噛むことにより表情筋を発達させ表情が作られるといったように、お口の重要性を話していました。
また、歯の再生医療についての話で第二、第三の歯を作ることができ、今は実験段階であるが近い将来成功するのではないかというものでした。
そうなると、歯医者の仕事も変わってくるでしょうと、将来・未来をちょっと夢見てしまいました。
なにしろ、今は歯を大切に守り、しっかり口を動かし食べることにしましょう。



続きの記事
◆＜食いしばりについて＞
◆＜顔の印象アップ！「表情筋」を鍛えましょう＞]]>
＜食いしばりについて＞
睡眠中の食いしばりは、次のような方に起こりやすいとされています。
１．精神的ストレスが多い
２．飲酒・喫煙の頻度が高い
３．怒りっぽい性格
４．遺伝的要因
５．睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害がある
６．また精神系の薬を飲んでいる方の副作用としても起こるとされている
しかし、原因は様々で「これをすれば絶対に改善する」という方法は無く、上述１～６に対してご自身があてはまるものがあれば、それらに対するセルフケアが大切です。
長期に渡った食いしばりは、歯や顎に多大なダメージを与えます。

・朝起きると顎に痛みやこわばりを感じる
・食べ物を噛む時に使う咀嚼筋に痛みが生じてよく噛めない
・首こり、肩こり、頭痛が頻繁に起きている
・歯の表面に、ひび・亀裂があり知覚過敏がある、歯が折れている
・歯ぐきの骨が盛り上がり骨隆起がある
これらの症状に気付き痛みが続く場合には早めに歯科医師に相談されることをお勧めします。


＜顔の印象アップ！「表情筋」を鍛えましょう＞
<img alt="letter2310-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2310-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
年齢と共に「顔のたるみ」「しわ」「ほうれい線」が気になる方は多いのではないでしょうか？
特にマスク生活も明けつつある今、マスクなしで初めて会う人とお話しする機会はなんだか緊張することもありますね。
若々しい顔を維持するために皮膚を支える縁の下の力持ちである「表情筋」･･･この表情筋が衰える悪習慣が主に３つあります。
①マスク生活･･･コロナ渦、なくてはならないものでしたが、マスクがずれないように無意識のうちに大きく口を開ける、あごを動かすなどの動作を避けるようになり表情筋を動かさない習慣が身に付いてしまう
②笑顔不足･･･あらゆる表情の中でも笑顔が最も有効な表情筋の刺激になると言われていて、笑顔不足な人は顔をリフトアップさせるために必要なたくさんの表情筋を使う機会が少ないため衰えやすい
③「へ」の字口･･･口角を上げる笑顔の表情が「へ」の字口で口角や顔を下げる筋肉が強く働き、ほうれい線（鼻から口元の両脇に伸びるシワ）やマリオネットライン（口の両側からあごに伸びるシワ）が出来やすくなる...

☆意識的に口角を上げ、笑顔を作り表情筋を鍛えることは、シワやたるみの改善だけでなく豊かな表情で相手とのコミュニケーションを円滑に行う上でとても大切です☆
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   <title>おてがみ－2023.09月号</title>
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   <published>2023-09-05T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-09-05T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年は、どうしてこんなに暑いの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2309-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1409-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今年は、どうしてこんなに暑いのでしょうか。
八巻歯科医院での制服を「腰みの」に変更しようかと思うほどです。
コロナが５類になったということで、町では多くの人が自由を満喫するように歩いています。
しかし、２類から５類に変更になったというだけで、病体がゆるやかになったわけではなく、感染された方は大変な思いをされています。
引き続き手指消毒は行わなければいけないようです。
長引く暑さによる体調不良が加わり、つらい夏になっていますが、お体大切に。
暑い日は、しっかりクーラーをつけて水分補給をして、この暑い夏を乗り切りましょう。



続きの記事
◆＜歯のおはなし＞
◆＜栗・旬の食材＞]]>
＜歯のおはなし＞
<img alt="letter2309-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2309-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
暑い季節になると、冷たい食べ物・飲み物を摂ることが多くなります。
冷たい物で、しみたり風にあたった時や歯磨きの時に歯ブラシの毛先が当たり、ピリッとした痛みが起こるなどの症状を知覚過敏といいます。
原因は、歯周病・歯に歯ブラシを強く当てたりなどで歯肉が下がり歯肉に覆われていた歯根が露出し象牙質がむき出しになり、しみるという症状になります。
知覚過敏を防ぐためには、歯磨きの時は歯ブラシを大きく動かさず力を入れすぎない様に気をつけましょう。


＜栗・旬の食材＞
<img alt="letter2309-3.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2309-3.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>
・特徴
栗は、日本では古くから親しまれてきた種実の仲間で秋の味覚の代表格です。
栗ごはんや渋皮煮・煮物などにして、この季節ならではの味わいを楽しみましょう。
おにかわを剥くのに手間がかかりますが、熱湯に１時間ほど漬けて柔らかくすると剥きやすくなります。

・選び方
鬼皮にツヤ、はり、ふっくらとした丸みがあり、ずっしりと重みのある物を選びましょう！


・保存法
そのまま長時間おいておくと、乾燥して実が縮んだり虫が入り込んだりすることがあります。
ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存し早めに調理しましょう。
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   <title>おてがみ－2023.08月号</title>
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   <published>2023-08-02T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-08-02T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしの事と思います。今年も、もう８月になりました。特...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2308-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1508-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしの事と思います。
今年も、もう８月になりました。
特に酷暑の夏の今年です。
駐車場から仕事場までの徒歩５分で汗は、ふき出してきてしまいます。
日本の気候は、どうなってしまったのでしょうか。
私の小さい頃は30℃を超えると、びっくりしていたような感じがあったと思うのですが、今や35℃なんて聞いても「今日は少し涼しいかしら」なんて思ってしまいます。
８月は、お盆です。1年に1回帰って来てくれる人たちのために家をきれいにしてお迎えしなければと思うのですが、この暑さに負けてしまいそうです。
皆様、生きている自分の為に水分を摂って熱中症にならないように気をつけましょう。



続きの記事
◆＜脱水症と熱中症＞
◆＜不眠症にオススメレシピ＞]]>
＜脱水症と熱中症＞

毎日暑い日が続いています。子供の頃若い頃の経験が参考にならないほどの暑さです。
熱中症は、野外だけでなく室内でもおこります。
熱中症は体内の水分が失われる「脱水症」と大きく関係します。
脱水症は、進行するまで症状が出にくいため、めまいや頭痛・吐き気などの症状が現れた時はすぐに対処が必要です。水分・塩水（経口捕水液）の補給をして様子を見ましょう。
自分で飲めなかったり、意識障害・けいれんなどがある場合は救急車を呼びましょう。そうなる前から気をつけないといけません。

〔かくれ脱水の症状〕
気付かないうちに体の水分が減り、脱水症の一歩手前になるのが「かくれ脱水」、この段階で気付いて適切な対処をして進行を食い止める事が重要です。
＊チェック
・指先が冷たい
・食欲が低下した
・爪を押した後、白からピンクへ戻るまで3秒以上かかる。手の甲をつまんだ後なかなか戻らない
・口の中が渇く
・舌の表面に光沢が無く、赤黒く乾いている etc
かくれ脱水を防ぐには、
・室温28℃湿度70%を超えない(クーラーの設定温度ではありません)
・スポーツドリンクや経口捕水液など塩分を含む飲料を少しづつ、まめにに飲む
以上を参考にして、猛暑を乗り切り元気にお過ごし下さい。


＜不眠症にオススメレシピ＞

＜不眠症にオススメレシピ＞
暑い日が続きますが、十分に睡眠が取れていますか？
不眠症とは何らかの原因で十分な睡眠が取れず、日中に倦怠感や疲労感、集中力の低下などが起こり日常生活に悪影響を及ぼしている状態をいいます。
必要な睡眠時間は人によって異なるため、睡眠時間の長短ではなく、朝起きた時にすっきりしているかなど、体や気分の不調の有無で判断されます。
予防・対策として食事は1日3食なるべく決まった時間にバランスよく摂る事が大切です。
特に体内時計のリズムを整えるには朝食が欠かせません。
脳の栄養源はブドウ糖だけです。朝から活発に働かせリズムを整えるためにしっかり摂りましょう。

☆じゃがいもとツナの卵焼き☆

＊材料
・じゃがいも　　･･･　中2個
・ツナ缶　　　　･･･　1缶
・卵　　　　　　･･･　2個
・ピザ用チーズ　･･･　お好みの量

＊作り方
①　じゃがいもは千切りにして油(orバター)でしんなりするまで炒める
②　ボウルに卵を割り入れ、ツナ缶とチーズ、塩こしょう少々を混ぜる
③　①のじゃがいもも②のボウルに入れ混ぜ合わせ、油を少し足したフライパンに戻し、平たくのばして両面を少しフライ返しで押さえるように焼いたら出来上がりです！

じゃがいものビタミンＣと、ツナに含まれるビタミンＥも抗酸化作用があるため、一緒に摂ると効果的です。
快眠を誘う神経伝達物質をつくる原料のタンパク質(卵)も一緒に摂れるオススメレシピです！
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   <title>おてがみ－2023.07月号</title>
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   <published>2023-07-10T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-07-10T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過しのことと思います。今年も半分が過ぎました。上半期は...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2307-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1507-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過しのことと思います。
今年も半分が過ぎました。
上半期は、いかがでしたか？
私は、とても忙しい時間を過していました。
戸塚区歯科医師会の会長として、一期二年を過したわけですが、何もわからないところから始まったので、暗闇を手さぐりで歩くようなものでした。
皆様の助けがなければ今の私はいないと思います。
やっと一期つとめ、前が少しずつわかるようになってきていますが、まだまだヨチヨチ歩きです。
あともう一期つとめることになりましたが、今まで以上に頑張らなければいけないと思っています。
これからも、よろしくお願いいたします。



続きの記事
◆＜お口について＞
◆＜野菜摂取量の目安は？？＞]]>
＜お口について＞

お口には、いろいろな働きがあります。
舌の役割は、嚥下（飲み込み）。咀嚼・発声などの重要な働きを持っています。
舌は、歯で噛み砕いた食べ物を移動させて唾液を食べ物と混ぜ合わせたり飲み込むまでの働きをします。
咀嚼・嚥下（飲み込み）をしやすくする役割をします。
舌の表面には味蕾と呼ばれる味覚（甘味・辛味・塩味・酸味）などを感じるセンサーがあります。
いつまでの美味しく食べる事が出来ますように、お口の中のケアも心がけましょう。


＜野菜摂取量の目安は？？＞

<img alt="letter2307-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2307-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
１日350ｇ以上が目標量です。

『野菜をたくさんとる方法』

☆朝食に野菜メニューを追加
朝・昼・夜の食事別野菜
摂取量を比べると、朝食は摂取量が一番少ない傾向が。
朝食に野菜スムージーや、電子レンジでチンするだけの温野菜サラダなど手軽なメニューをプラスすれば、無理せずに野菜摂取量を増やせます。

☆外食は野菜の多い定食を
外食する時は意識して野菜の多いメニューを選びましょう。
おひたしなどの小鉢がついた定食は栄養バランスも良く◎
一方、丼ものやパスタなどは野菜が不足しがちです。
サラダなどを追加で頼みましょう。

☆具だくさんスープを作り置き
いろいろな野菜を一度に食べるなら、スープなどの汁物がお勧め！
火を通す事で野菜のカサが減ってたくさん食べられるうえ、溶け出した栄養をそのまま摂る事も出来ます。
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   <title>おてがみ－2023.06月号</title>
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   <published>2023-06-02T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-06-02T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年も、もう６月になりました。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2306-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1606.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今年も、もう６月になりました。
６月というと むし歯予防デー です。
中学校の校医をやっているので検診に行っています。
マスクを当たり前のようにしていた３年間で、子供たちは口を開けているとか口の中が乾燥していると訴えてきます。
マスクをしていることにより、鼻呼吸がつらくなり、口を開けて呼吸するようになってしまいました。
それに従って、お口の中は乾燥してしまっています。
又、孤食が良いとされていたので、お昼ごはんを楽しく食べるという、私たちからしたら当たり前の行為が出来なくなっています。
コロナも５類に位置し、少し落ち着いてきたようです。
マスクを外せる時は、外してきれいな空気を吸って鼻呼吸をしっかりしてみましょう。



続きの記事
◆＜笑顔の準備は大丈夫ですか＞
◆＜片鼻呼吸＞]]>
＜笑顔の準備は大丈夫ですか＞

コロナが第５類になり、マスクを外しお顔の表情を見ながらお話しが出来る日常が少しづつ戻ってきました。
笑顔の準備は大丈夫ですか。
マスク期間のマイナスをプラスに考えて気になっていた前歯を治してしまった方もいました。
見える前歯も大切ですが、他人から見えない奥歯はとても大切です。左右どちらでも噛める状態にしましょう。
以前、せっかく作って持っていた入れ歯「面倒くさいから」「合わないから」外してなくしてしまった人はいませんか。
入れ歯を外していると、一見すると変わらないお顔に見えますが口の周りに独特なしわがより口元がすぼまったいわゆる梅干し顔になってしまいます。
しかし、自分にきちんと合った入れ歯を入れると口元が引き締まり表情豊かに印象も若々しく言葉もはっきりするので人との会話もはずむでしょう。
型をとって出来た入れ歯は、すぐにピッタリの方もいますが、模型上で作っているのでお口の中で動かして使った時、粘膜にすれることで痛みが出ることがあるので調整は必要です。
あきらめず、少しづつ慣れて自分の身体の一部にしていきましょう。


＜片鼻呼吸＞

やる気がでない、だるい･･･頭がボーッとする時に「片鼻呼吸法」がオススメです！
左右の鼻の呼吸を意図的にコントロールする方法で、カンタンですが頭がシャッキリします。
顔の血流も良くなり、自律神経が調整されイライラの抑制や快眠にも効果があります。

＊イスに座っても、あぐらや正座でもＯＫ、背筋を伸ばして座ります。
　→両鼻で深呼吸を３回（目を閉じると呼吸に集中出来ます）
　→片手で両鼻をつまみます（口は、ずっと閉じたままで！）
　→右鼻の指を離し、４秒かけて息を吸って～同じ長さで息を吐きます
　→指を戻します
　→今度は左鼻の指を離し、４秒かけて息を吸って～同じ長さで息を吐きます
　→指を戻します

慣れてきたら５分くらい（２０回程度）行うと効果的です。
鼻の中で作られる一酸化窒素は血管を拡張し血流を良くする作用があると言われています。
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   <title>おてがみ－2023.05月号</title>
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   <published>2023-05-08T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-05-08T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。コロナも終息にむかってきたよう...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2305-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1505-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
コロナも終息にむかってきたようで、少し自由に動くことが許された気持ちになります。
ゴールデンウィークは、どこかに出かけられましたか？
私は、孫たちと久しぶりに会うことができ、おばあちゃんとしての仕事ができました。
最近は会の仕事が忙しく、なかなか会うことができなかったので、とても新鮮でした。
私は、戸塚区歯科医師会の会長という職を１期２年行い６月で任期満了になります。
知らないことばかりで、いろいろな方に御迷惑をおかけした２年間でした。
もう１期会長職を続投することになりましたが、これからの２年はもう少しましな仕事をしたいと思います。
戸塚区の皆様の少しでもお役にたてばと頑張りますので、どうぞ御指導くださいますよう、お願い申し上げます。



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◆＜歯ブラシについて＞
◆＜カラダの中からキレイになる！ デトックスウォーター＞]]>
＜歯ブラシについて＞

<img alt="letter2305-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2305-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>
歯周病・むし歯を予防するために歯磨きは必要です。
お口の健康を守るために歯磨きに必要な歯ブラシのお手入れは大切です。
歯ブラシは、お口の中の汚れ・歯垢（プラーク）を落とします。
使用後の歯ブラシには、たくさんの細菌がいます。使用後は流水でよく洗い、水を切って風通しの良い場所で保管しましょう。
歯ブラシの交換は、毛先が開いたり丸まったら交換の時期です。
又、正面から見て毛先が横に、はみだしていたら取り替えの時期です。
毛先が開いたりしていると清掃する効果が低下します。
目安として、１ヶ月に１回交換することをお勧めします。
きれいな歯ブラシで磨き、お口の健康を保っていきましょう。


＜カラダの中からキレイになる！ デトックスウォーター＞

デトックスウォーターとは、フルーツや野菜、ハーブなどをミネラルウォーターに入れて２時間 ～ 一晩漬けたお水の事！
手軽に作れるのはもちろん、漬けた素材の溶け出した栄養素が手軽に補給できたり、ほんのりついたフレーバーや香りが楽しめる事から、日々の忙しさやストレスなどで何となく体調がすぐれない人にお勧めです。

☆やさしい甘さで飲みやすく、香りもさわやかです。
　　　りんご ＋ レモン ＋ ミント

・りんご ･･･ 1/2個（150g）
・レモン ･･･ 1個（100g）
・ミント ･･･ 大1/2パック（5g）
・ミネラルウォーター ･･･ 700 ～ 800ml


①　りんごは、よく洗って皮つきのまま、うすめのくし切り
②　レモンは、よく洗って皮つきのまま、5mmの輪切り
③　容器に、①、②、ミントを入れ、ミネラルウォーターを注ぐ
④　ふたをして２時間 ～ 一晩 冷蔵庫で冷やして出来上がり！！
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   <title>おてがみ－2023.04月号</title>
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   <published>2023-04-06T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-04-06T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。新生活を始められたかたもいるの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2304-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1604-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
新生活を始められたかたもいるのでしょうね。
うちの上の孫は高校生になりました。
希望の学校に入れ、新しい制服に手を通して青春真っ盛りのようです。
私から見れば、もう何十年も前の思い出ですが、あのころは何も怖いことはなかったのでしょうね。
今は、もう若い頃には戻りたくないけど、昔の自分に会ったら何ていいますかねぇと孫を見ていると思います。
青春は一回しかないので謳歌してもらいたいです。
私の歯科医師会の仕事も新年度を迎えました。
問題は山積みしていますが、一つづつ片付けていこうと思います。
先日、下の孫がおもしろいことを話していました。
「私が新しく結婚して子どもができたら、私たちの事を一番に思ってくれなくなるから悲しい」と。
何てつっこみどころ満載なのでしょうか。まだまだ元気で生きていかなきゃという瞬間でした。
マスクは、自由になりましたが、感染予防はしっかりとしてくださいね。
お体、大切に。



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◆＜初めて小さな義歯（部分床義歯）を作った方へ＞
◆＜耳ほぐし＞]]>
＜初めて小さな義歯（部分床義歯）を作った方へ＞

残念な事にご自分の歯を失って、今回初めて部分床義歯を入れたことで心はどうですか？積極的に入れてくださっていますか？
正直、負の印象が強いのではないでしょうか？
出来れば入れておきたくない、面倒くさい、義歯を入れていなくても反対側で噛めるから大丈夫と思っていませんか？
しかし、考えてみて下さい、想像してみて下さい。
今まで左右どちらでも食べ物を噛めていたのに片側（片噛）になったら負担は倍になってしまいます。
しばらくは大丈夫でも、いずれ問題が起きる可能性が高まります。
一部分の小さな義歯が、広範囲の大きな義歯や２ヶ所３ヶ所になるかもしれません。
そうならない為にも、今作った義歯を自分の体の一部にしてほしいのです。
慣れていただくまでの少しの努力は、あなたの他の歯を守ります。
歯だけではありません。体全体に影響すると言われています。
型を採取して技工所で製作した義歯は、お口の色々な動き、粘膜のすれは使っていただかなければわかりません。
ですから、出来上がって入れてから数回の調整は必要なのです。（痛みがなく、中には大丈夫な方もいらっしゃいますが）
少しでも義歯を入れておけるよう頑張りましょう。そして健康寿命を延ばしましょう。


＜耳ほぐし＞

「耳」は主に軟骨と皮膚で出来ていて皮下組織も薄く毛細血管がたくさん走っていて冷えやすいですが温まりやすい場所です。
マッサージをすると、すぐみ温まり耳まわりの血流が良くなります。
まわりの筋肉が連動してゆるみ、リンパの流れも改善し美容効果も期待できます。
耳の穴のまわりには「副交感神経」につながる神経も集中しているので自律神経の調整にもなるようです。

◎　耳を人差し指と親指で挟み、上の部分・真ん中・耳たぶあたりと、それぞれ外に向かって指を滑らせる（３セットくらい）
◎　耳を前側に閉じるようにたたむ（１０秒）
◎　耳を上下に挟むようにたたむ（１０秒）
◎　耳の上の部分や耳たぶをつまんで手前と後ろにねじる（３秒）
◎　耳のまわりを５本の指の腹を立てて押さえ、ゆっくり円を描くようにまわす。

気が付いた時に、いつでもどこでも出来る耳ほぐし！
程よい力加減と自然な呼吸でほぐすことを習慣にして血流アップ！！
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   <title>おてがみ－2023.03月号</title>
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   <published>2023-03-07T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-03-07T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過しのことと思います。もう３月になってしまいました。我...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2303-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1503-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過しのことと思います。
もう３月になってしまいました。
我家の河津桜は満開を迎え、今年も咲いてくれています。
孫が生まれた時に植えたもので、もう１５年過ぎたということです。
もう、高校生になり背も私と同じになった孫を見て、成長の早さに驚きます。
それだけ、私も年をとったということですね。
戸塚区歯科医師会会長の任期も半分以上がたちました。なかなか難しいお役だと思って頑張るしかありませんね。
最近、コロナや花粉症で口腔乾燥のための歯肉炎が多くなっているようです。のど飴も問題です。
なるたけ、お口の中をアルカリ性にして、のど飴など酸性になるものは、なめ終わったらお水を飲んでお口の中をアルカリ性または中性にしてください。



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◆＜花粉症とお口のおはなし＞
◆＜お水･･･飲めていますか？＞]]>
＜花粉症とお口のおはなし＞

<img alt="花粉症" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2303-2.jpg" align="right" hspace="10"/>
春先にでる花粉症
鼻水や鼻づまりで鼻で呼吸しずらくなり、口で呼吸することが多くなり、口の中が乾燥しやすくなります。
口の中が乾燥すると、唾液の自浄作用が低下して口臭・虫歯・歯周病を引きおこしやすきなります。
お口のトラブルの原因にもなります。
唾液は口の中で細菌が増殖するのを防いでくれます。
唾液の分泌を促す為にも、よく噛んでこまめに水分を補給しましょう。また、歯磨きも丁寧にしてお口のケアも心がけましょう。


＜お水･･･飲めていますか？＞

「お水、飲んでいますか？ 一日どのくらい飲めていますか？」
よく患者さんにこの質問をすると大多数の方が飲めていないことがわかります。
　　体重１kg　×　30～40ml　＝　１日量　です。
　　　【例】体重50kg の方は 50kg×30～40ml＝1.5?～2.0?
目が乾いたりするのも、口が渇いたりするのも水分不足が原因かもしれません。
熱中症にならないためにも、カサカサな人にならないためにもお水を飲むことをおすすめします。

お水を飲みなれない方は、この様に飲んでみてはいかがでしょうか？

　１．起床時
　２．朝食
　３．１０時おやつ
　４．昼食
　５．３時おやつ
　６．夕食を作りながら
　７．夕食
　８．お風呂上り
　９．就寝前

最初はトイレが近くなりますが、だんだん慣れてきます。
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   <title>おてがみ－2023.02月号</title>
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   <published>2023-02-02T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-02-02T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年も我家の河津桜の花が咲き始...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2302-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1602-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今年も我家の河津桜の花が咲き始めました。
ソメイヨシノよりはピンク色が濃く、夜にライトアップすると夜空にとても映えてきれいです。
上の孫が生まれた時に植えたもので、その孫が今年高校生になることを考えると、長い桜とのつきあいになります。
世の中では、コロナも第５群に移行するということで、やっと日常の生活に戻り、マスクなしで笑顔で会話できる日も近いと思います。
しかし、歯科では診療中は必ずマスクをつけているので、あまり我々にとっては変化はないかもしれませんが。
まだ寒い日が続きます。
お体大切にお過し下さい。



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◆＜噛む・飲み込む力＞
◆＜カラダが温まる肩甲骨ストレッチ＞]]>
＜噛む・飲み込む力＞

私たちは、食事を楽しんだり栄養を摂るために食べ物を噛んだり飲み込んだりしています。
無意識に行っているこの動き、実は口の周りや口の中の舌・喉などさまざまな筋肉を総合的に使っているのです。
最近、食事中にむせることが増えた、食べ物がなかなか飲み込めず口の中に残る（時間がかかる）、ゴックンと飲み込んでも飲み込めない、食べ物をよく口からこぼす、
これらの症状は「噛む・飲み込む力」が衰えはじめているサインです。
意識的に筋肉を動かして鍛えることが大切です。
舌や唇のトレーニングには「パタカラ体操」、口の動きをよくする「あいうべ体操」、頬の筋肉を鍛える「時間をかけて左右に強くブクブクうがい」etc
気になる方は歯科医に相談しましょう。
食品で噛む力を調べましょう。どこまで噛めますか？

　　（数字が大きいほど噛む力が強い）

　強　６　さきいか　たくあん　堅焼きせんべい
　↑　５　酢だこ　フランスパン　ビーフステーキ
　↑　４　かまぼこ　ちくわ　ハム　こんにゃく
　↑　３　ごはん　卵焼き　煮魚　りんご
　↑　２　豆腐　プリン　バナナ
　弱　１　豆腐　プリン　バナナ　も噛めない


＜カラダが温まる肩甲骨ストレッチ＞

<img alt="肩甲骨ストレッチ" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2302-2.jpg" align="right" hspace="10"/>
寒い日が続きますが、寒いとどうしても背中が丸まってしまいますね。
背中が丸まると肩甲骨が開いた上体になってしまいます。
肩甲骨は可動域が広く、さまざまな筋肉が関連して動いているので肩甲骨を動かすことで肩周りはもちろん背中の大きな筋肉も動かすことができます。
体の大きな筋肉を動かすので、筋肉の収縮運動が高まり効率よく血流をアップすることができ体が温まります。

★短時間で！カンタン！肩甲骨まわし！★

①楽な姿勢で座り（立っていてもＯＫ）両手を肩の上にのせる。

②ひじを内側に寄せ、息を吸いながらひじを上げ、吐きながら後ろに回しそのままおろす。
呼吸に合わせて数回繰り返し、反対回りも同様に。
   </content>
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   <title>おてがみ－2023.01月号</title>
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   <published>2023-01-10T02:16:18Z</published>
   <updated>2023-01-10T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。年をとると月日が経つのが早いと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2301-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1501-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
年をとると月日が経つのが早いと聞きますが、本当にそうだと思います。
あまり、しっかりした趣味があるわけではなく、毎日仕事と家の行き帰り、たまに孫たちの面倒をみて好きな映画に行く．．こんな毎日ですかね。
よく老後は、ゆったり過ごしたいものだなと思っていましたが、年になるといざやってみたいというものが見つからず、まわりのスタッフを見ると皆目標があるようで光ってみえますね。
休み中、体調を壊したので毎日テレビを観ていましたが、今年はもう少し自分の事を考えて、あと残りの人生に反省のない毎日にしたいかなと思います。
何をやろうというのではないのだけど、時間に追われる事はやめたいと思います。
しかし、”お役”があると会議に追われるのですが！
自分を見失わないように、一年大切に生きていきます。



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◆＜歯磨きについて＞
◆＜大寒＞]]>
＜歯磨きについて＞

むし歯と歯周病を予防するためには、歯磨きです。
歯の表面についている、むし歯・歯周病の原因である歯垢(プラーク)を除去してきれいにすることです。
歯垢(プラーク)のたまる場所は、歯を歯肉の境目、歯と歯のすきま部分です。
歯と歯のすきまぶぶんで歯ブラシでは届かない部位をきれいにする方法として、歯間部の補助清掃用具を利用する方法があります。
デンタルフロス(歯間部を清掃するための専用の糸)・歯間ブラシがあります。
歯間部の広さによって使い分けることができます。
歯ブラシと併用して正しく使いこなし健康なお口を保ちましょう。


＜大寒＞

<img alt="大寒" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2301-2.jpg" width="500"  align="left" hspace="10"/>
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   <title>おてがみ－2022.12月号</title>
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   <published>2022-12-05T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-12-05T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年も最終月となってしまいまし...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2212-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1312-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今年も最終月となってしまいました。
私の目標は体を動かすとかだった気がしますが、もう３日坊主で動かなくなってしまいました。
今年は映画や本をよく読んだ気がします。
何ということはないのですが、本の中の１文に感動したり反省したり。
私にとっては節目の年だったので、これからの生き方を考える年になったと思います。
娘家族も、やっと自分たちの家に引越し、ちょっと離れてしまいましたが、家族仲良く過ごしているので本気で自分自身の人生を考えなければと思う年にもなりました。
あと一ヶ月やり残した事を少しでも整理して新しい年を迎えたいと思います。



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◆＜口腔ケアは大切＞
◆＜鶏のむね肉、ブロッコリー＞]]>
＜口腔ケアは大切＞

口腔ケアとは、お口の中を清潔に保ち、むし歯や歯周病などの
お口に関わるトラブルを予防してそれに伴う全身の健康維持や向上を目指すことをいいます。
お口の健康は全身の健康に影響を及ぼしていて、歯周病菌は脳梗塞・動脈硬化・心筋梗塞・糖尿病・誤嚥性肺炎などの様々な病気と深く関わっていることがわかっています。
お口の中は口腔内細菌にとって温度や湿度が丁度よく住みやすい環境なので磨き残しがあるとそれを餌にして細菌が繁殖し毒素を出し悪さをすることになります。
そこで定期的に口腔内をクリーニングして歯石・歯垢の汚れをリセットすることをおすすめします。
そして、しっかり噛んで食べられるお口で元気に新しい年を迎えましょう。


＜鶏のむね肉、ブロッコリー＞
〈鶏のむね肉〉
健康的で丈夫なカラダづくりのために欠かせない たんぱく質をたくさん吸収できる。

〈ブロッコリー〉
免疫力を高め、抗酸化作用で美肌効果も期待できる
ビタミンＣが豊富

この２つの食材は、低カロリー・高たんぱく・低脂質なので体重を気にされる方、
また血糖値が気になる方や糖質を気にしている方でも気軽に食べられるのが魅力です。


〈レンジで簡単！ マーボ－鶏〉

<材料>　約２人分

・鶏むね肉　　（こま切れにする）　　　　１枚
・ブロッコリー（小房に分ける）　　　　　１/２株
・しめじ（石づきを切って小房に分ける）　１/２株

Ａ
・片栗粉　･･･　大さじ１
・長ねぎ（みじん切）･･･　１０ｃｍ
・生姜・にんにく（すりおろす）･･･　各小さじ１/２
・酒　･･･　大さじ１
・テンメンジャン　･･･　大さじ１
・トウバンジャン　･･･　小さじ１
・顆粒中華だし　･･･　小さじ１/２
・ごま油　･･･　大さじ１
・水　･･･　大さじ３

<作り方>

①　鶏むね肉とＡをレンジ使用可のボールに入れて混ぜ合わせる
②　①にブロッコリーとしめじを乗せてラップをしてレンジで３分加熱する
③　②を取り出して混ぜ合わせてから、さらにレンジで３分加熱する

＊　お好みで、ラー油や糸唐辛子をかける！

出来上がり！！！

ご飯にもビールにも合います！！

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   <title>おてがみ－2022.11月号</title>
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   <published>2022-11-07T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-11-07T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。今年もあと残すところ2ヶ月になり...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2211-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1411-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今年もあと残すところ2ヶ月になりました。
毎年このごろ思うことですが、1年がとても早いです。
あっという間、もしかしたら地球の自転が早くなってしまったのでしょうか？
年の始めに、今年は自分の健康を考えることにしようと思っていました。
それからいろいろ悩み、今続けているのは朝一杯の青汁です。
又、水もしっかりととるようにしています。
おかげで足が夜中につるということがなくなりました。
まだまだ元気で診療したいと思っていますが、どこで何がおきるかわからない時代です。
今日が一番若い日だから大切にねと、私の恩師にいわれました。
たしかに！
大切に過ごしましょう。


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◆＜むし歯と歯周病＞
◆＜りんご＞]]>
＜むし歯と歯周病＞

むし歯と歯周病の原因は、プラーク（歯垢）です。
プラーク（歯垢）は歯に付着した細菌のかたまりです。
むし歯は、細菌の作る酸によって歯がとける病気です。
菌が歯の神経まで進行すると痛みを伴います。
歯周病は、プラーク（歯垢）が歯と歯肉（歯ぐき）の境目に付着し、炎症をおこし、歯を支えている歯肉や骨（歯槽骨）が破壊され、支えることができなくなります。
予防には、プラークをとり除くことです。
歯磨きを丁寧にし、歯ブラシや歯間ブラシ・フロスなどの補助清掃用具を使用することも大切です。
又、むし歯、歯周病を予防するためにも歯科医院での定期検診も大切です。


＜りんご＞

〈特徴〉
ビタミンや有機酸、食物せんいなど体に有効な栄養素や成分を含んでいます。
そのまま食べるのはもちろん、ジュースやサラダ、おかし作りにも向いています。
ふじ、サンふじ、紅玉、つがるなどさまざまな品種があります。
切り口が空気にふれるとポリフェノールが酸化してゆっくり褐変しますが、レモン汁や塩を加えた水にサッとくぐらせると変色を防げます。

〈選び方〉
はり、ツヤがあり重量感のあるものがおすすめ！
上から見た時に軸が中心にあり、きれいな円形をしているもの。

〈保存法〉
湿度を保つためポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。

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   <title>おてがみ－2022.10月号</title>
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   <published>2022-10-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-10-04T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。やっと秋の風が吹いてきて、気持...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2210-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1510-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
やっと秋の風が吹いてきて、気持ちのよい季節になってきました。
あと3ヶ月で、今年も終わりになります。
上の孫が高校受験をする年になりました。
中学3年生というのは思春期まっただ中。
毎日いろいろなことを吸収して、大人になっていくようです。
ばあちゃん～といつも後を追っていたのに、今では、私の顔をチラっと見て、そこにいるのねっていう感じでクールそのものです。
娘の時も同じだったよなぁと思いながら、ちょっぴり離れてしまった寂しさを感じています。
私の父母も、私の娘に対して同じように思っていたでしょうか。
まぁ、思春期すぎたら、またくっついてくれることを望みながら、彼女の成長を願っている毎日です。
コロナ感染は下火になってきたようですが、しっかりと感染防止対策を続けて下さいませ。
お体大切に。


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◆＜虫歯は放っておいても治らない＞
◆＜抗酸化物質を味方につけて゛美″と゛健康″を！＞]]>
＜虫歯は放っておいても治らない＞

虫歯はC1 ⇒ C2 ⇒ C3 ⇒ C4の段階で進行していきます。
みなさんはどの段階で歯医者に来院されますか？
早い段階で治療されますと、行く回数が減る、治療費が減らせる、なにより、心の負担が減り、健やかな生活を送れます。
「なんとなく　しみる」「いつもと違う」
少しでも異変を感じましたら来院をおすすめします。


＜抗酸化物質を味方につけて゛美″と゛健康″を！＞

私達の体内に備わっている抗酸化力は20代をピークにだんだんと低下していってしまうため、日々の食事において抗酸化物質を意識して摂取することがとても重要となります。
食べ物に含まれる抗酸化物質には多くの種類があり、ビタミン類やポリフェノール類、カロテノイド類などがよく知られています。


☆おすすめレシピ☆「鮭ときのこのホイル焼」

鮭に軽く塩・コショウし、アルミホイルにのせ、その上にお好みのきのこ（しめじ、えのき、マイタケ、エリンギ、シイタケ・・・）たっぷりのせてホイルでしっかり包みオーブントースターで10～15分焼きます。
お好みでしょう油を少々。
また食べる際にレモン汁をかけると栄養素の吸収率がアップします。


鮭に多く含まれるアスタキサンチンは抗酸化作用が強いカロテノイド類でビタミンEの約1000倍の抗酸化作用があるといわれています。
鮭の皮には細胞や粘膜の成長を促すビタミンB2が含まれます。
さらに食物繊維の豊富なきのこ類を組みあわせることで血糖値の上昇も緩やかにしてくれます。

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   <title>おてがみ－2022.09月号</title>
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   <published>2022-09-06T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-09-06T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。残暑がまだ続いているようです。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2209-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1509-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
残暑がまだ続いているようです。
コロナもまだ増えているようですが、毎日の手洗い、消毒、マスクを続けなければならないようです。
今まで、八巻歯科医院も短縮診療を続けていましたが、行動制限もなくなったので、平常診療にもどすことにしました。
今まで御迷惑をおかけし申し訳ありません。
平常診療ですが、今まで通り、今まで以上に感染リスクを下げるように、消毒、予防を行っていきますのでよろしくおねがいいたします。
第7波が早く終息し、マスクなしで過ごす日々が戻ってくれることを願うばかりです。
皆様どうぞ気をつけて、お過ごし下さい。


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◆＜よく噛むためには＞
◆＜さつまいも＞]]>
＜よく噛むためには＞

よく噛むことによって唾液の分泌を促し、歯の病気の予防、肥満防止、脳を刺激し発達を促したり、味覚の発達、食べ物の消化吸収を良くし、胃腸の働きを助けたりと様々な効果をもたらします。
よく噛むためにも、食材を大きめに切るなど調理の方法の工夫や、食材は、人参・ごぼう・大根・れんこん・豆・昆布（海藻類）など繊維の多い食材・弾力のあるものをなるべくとるように心掛けましょう。
食べ物をよく噛んで食べることは健康に良いことです。
そのためにも、健康な歯・歯肉を維持することが大切です。
又、定期的に歯科医院で検診も受けましょう。


＜さつまいも＞

中国から伝わったさつまいもは、「甘藷」・「唐いも」と呼ばれ、種子島やさつま地方で多く栽培されていました。
関東地方に伝わった時に、さつまから来た「いも」と言う事で「さつまいも」という名になったといわれています。
ビタミンC・食物せんい・カリウムなどが含まれ、皮にはポリフェノールが含まれています。


（選び方）
皮の色が均一でひげ根が少ないもの、ずっしりと重いものがおすすめです。


さつまいものみそマヨあえ

＜材料　2人分＞
さつまいも…300ｇ
パプリカ（赤）…1/2個
レーズン…15ｇ

Ａ　マヨネーズ　大2
　　みそ　大1/2

＜作り方＞
１．さつまいもは皮つきのまま1.5cm角に切り、パプリカは1cm四方に切る。
　　合わせて耐熱ボウルに入れ、ラップをかけてレンジで5分ほど、あら熱を取る。
２．ボウルにAを入れて混ぜ、1.、レーズンを加えてあえる。

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   <title>おてがみ－2022.08月号</title>
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   <published>2022-08-08T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-08-08T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。真夏最中というくらいの暑さです...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2208-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1508-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
真夏最中というくらいの暑さです。
急な気温の変動で熱中症が多くなっています。
一日のうちで何回救急車のサイレンの音を聞いているでしょう。
熱中症とコロナの見分けが、むずかしいというのにも困ってしまいます。
休日、外に出てみたら、夏休みというのに、子供達の姿を見ることが少なくなり、びっくりしてしまいました。
やはりこの状態では、外に出て元気に遊びなさいとは言えませんよね。
どうぞ、不要不急の外出はひかえていただき、体調を整えてください。
私も先月熱中症になってつらい思いをしましたから。
お体大切に。
この夏を乗り切りましょう。
私の体験談より。


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◆＜なぜ定期検診は必要なの？＞
◆＜アルコールによる脱水に注意！＞]]>
＜なぜ定期検診は必要なの？＞

皆さん、歯医者さんは好きですか？
好きで行く所ではありませんよね。
「あの音が嫌い」「何をされるのかわからずこわい」「注射が痛い」
虫歯で痛くなって、歯肉が腫れて、痛くてかめなくて　etc　トラブルが起きて仕方なく行く所と思っていませんか。
昔の歯医者さんは治療のみでそういう所でした。
今は治療と予防です。
もちろん急性症状で痛みがある患者さんの治療は痛みを伴う事もありますが、そういう状態にならない為に、定期検診（予防）はとても大切です。
毎日、歯磨きしているから大丈夫と思っていませんか？
お1人1人磨きぐせがあるので、汚れが取れている所はきれいで、汚れが取れていない所は、ずーっとついたままになり、汚れはどんどん溜まっていきます。
溜まっているところの細菌が口腔内に広がり、虫歯や歯周病のリスクが上がっていきます。
虫歯と歯周病の菌は種類が違うので、虫歯が無かった人でも歯周病への注意が必要です。
3ヵ月や6ヵ月ごとの定期検診を受けている人と1年2年と受けてなかった人とでは、汚れの量、歯石の硬さも違います。
時間も長くなり、御負担も変わります。
なにより、定期検診をすることで、早期発見、早期治療につながります。
人生100年、お口の健康は全身の健康にも影響すると言われています。
ぜひ、あなたにあった、かかりつけ医を見つけることをおすすめします。


＜アルコールによる脱水に注意！＞

暑い日のキンキンに冷えたビールはサイコー！ですよね。
おいしくて飲みすぎてしまうと二日酔いだけではなく、夏は脱水にも注意が必要です。

☆利尿作用☆
アルコールには抗利尿ホルモンの働きを抑える作用があります。
そのため、お酒を飲むと尿の量が増える他、アルコールを分解する過程で水が使われるため、脱水を引き起こします。

☆脱水と二日酔いを防ぐポイント☆
①適正飲酒量を守る
節度のある飲酒をすることが一番大切です。
（ビール・・・中ビン1本、日本酒一合、チューハイ（7％）350ml缶1本）
②お酒の量より多く水を飲む
お酒の量より多くの水を飲むことで脱水や二日酔いを防ぐことができます。
例えば、ビール1リットルで、1.1リットルの水分が失われるといわれるため、お酒を飲んだ時はそれ以上のお水を飲むことを意識しましょう。
③ビタミンB1が豊富な食材を食べる
アルコール分解にはビタミンB1が必要になります（枝豆、豚肉、玄米など）

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   <title>おてがみ－2022.07月号</title>
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   <published>2022-07-05T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-07-05T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。先日は大変な月でした。娘がたん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2207-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1507-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
先日は大変な月でした。
娘がたんのう炎で緊急入院をし、孫たちを預けることになりました。
大事には至らなかったのですが。
朝起きたら、目がまわってしまい、体が揺れてしまいます。
しっかりしなきゃと思い、朝ごはんを用意しましたが、どうにも体に力が入らず、頭を上下するとめまいがおこります。
つらくなって、上の孫に話すと゛熱中症″だよといわれました。
OS-1を飲んで少し休んでいると徐々にめまいも少なくなりました。
いつも皆さんに水を飲みましょうと言っていた私が熱中症になってしまったのです。
今年は、梅雨がなく、体が慣れていないところに急な暑さで、まいってしまったのでしょう。
異常な気候が続いています。
皆様どうぞ、お体大切に。
ちょっとでも異変を感じたらOS-1を飲んでみて下さいね。
私の体験談より。


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◆＜お口のおはなし＞
◆＜7日　七夕　たなばた＞]]>
＜お口のおはなし＞
空腹時・緊張時・朝の起床時などに口臭が発生することがあります。
誰にでもあることでこのような口臭を生理的口臭とよびます。
空腹時、緊張時、眠っている時は、唾液量が減ります。
口の中が渇き、口の中の細菌が増えてしまいます。
唾液は浄化作用があり口の中で細菌が増殖するのを防いでくれます。
唾液は口の中の健康を維持するために大切な役割をしています。
水分をこまめに補給して唾液の量を増やしましょう。
又、眠る前の歯磨きも丁寧にしましょう。


＜7日　七夕　たなばた＞

<img alt="letter2207-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2207-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="10"/>桃の節句や端午の節句と同じく五節句のひとつで「七夕の節句」といいます。
中国から伝わった、年に一度だけ織姫と彦星が出会えるという「星伝説」と機織りが得意な織女にあやかって手芸の上達を願う「乞巧でん」という行事から生まれたものといわれています。

[風習]
生命力にあふれ、まっすぐに伸びる笹や竹に、願いごとを書いた五色の短冊をつるします。
五色は緑、赤、黄、白、黒で、中国の陰陽五行説の五要素（木・火・土・金・水）に当てはめたものを意味します。

[食べ物]
七夕にはそうめんを食べます。
小麦や米粉を練って縄状にした古代中国のさくべいという食べ物に由来するようです。

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   <title>おてがみ－2022.06月号</title>
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   <published>2022-06-07T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-06-07T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。もう６月ですね。あっという間の...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2206-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1506-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
もう6月ですね。
あっという間のことです。
戸塚区歯科医師会会長の職について、もう1年になってしまいます。
ここ1年ちゃんとやっているのでしょうか？
自分自身不安になってしまいます。
コロナ禍で、何もかもが自由にならなくなったことで、人間関係も少しずつ変化し、会議や研修会などがWEBにおき変りました。
もちろんコミュニケーションをとるための食事会、懇親会も開かれず、世界がとても狭くなったように感じます。
コロナが少しおさまってきましたが、このまま終息してくれるとよいと願っています。
皆様もお体大切にお過ごし下さい。


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◆＜知覚過敏症について＞
◆＜リフレッシュ！ヨガポーズ＞]]>
＜知覚過敏症について＞
歯は三層構造でできていて、外側からエナメル質→象牙質→歯髄（神経）となっています。
エナメル質は非常に硬く、削ってもあまり痛みを感じませんが、象牙質は少し軟らかく、表面に小さな穴がたくさん開いていて歯髄とつながっているので痛みを感じやすい部分になります。
健康な状態では1番硬い外側のエナメル質に覆われているので痛みを感じることはないのですが、何らかの原因で直接、象牙質が刺激を受けると、しみるといった症状がでてきます。
象牙質の刺激を受けても全くしみない人もいるので痛みには個人差があるようです。

●知覚過敏症になる主な原因

○過度な歯みがきによって歯肉が下がり象牙質がむき出し状態になる。
○歯ぎしりやくいしばりにより常に強い力が加わることで歯のつけ根部分のエナメル質がはがれている。
○歯周病により歯肉が下がり象牙質がむき出し状態になる。

●対処法

・やわらかい歯ブラシに換え、磨く力を弱くする。
・食後30分時間をあけて歯磨きをする。
・知覚過敏用の歯みがき粉を使う。
・炭酸飲料、酸っぱい飲食物をひかえる。

●治療法

歯科医院で薬を塗布するなど段階的に応じた治療をしてもらう。
なにごとも早期発見、早期治療が大切ですので定期検診をおすすめします。


＜リフレッシュ！ヨガポーズ＞
体の背面の筋肉は姿勢を保つためにずっと緊張しています。
その背面を伸ばして血液がリンパの流れを促進するとたまった疲れがとれリフレッシュできます。


「おススメヨガポーズ→ダウンドック（下向きの犬のポーズ）」

①四つん這い（肩の下に手をついてヒザは腰幅に）
②手を手のひら1枚分前につく。→つま先を立てる。
③息を吸って、吐きながら、お尻を上にあげる。
背中を伸ばし、無理がなければかかとを床に近づける。
3～5回呼吸する。


「生活に取り入れるカンタンダウンドック」

壁や机につかまって！

①腰の高さくらいの壁や机に手をつく。
（手は肩幅、足は腰幅に。）
②背中と足をまっすぐに伸ばし、深呼吸で20秒キープ！
☆全身の血流が良くなり肩こりにも効果があります。

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   <title>おてがみ－2022.05月号</title>
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   <published>2022-05-06T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-05-06T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。マスク生活は慣れたでしょうか？...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2205-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1505-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
マスク生活は慣れたでしょうか？
私達が最近気になっていることに口臭があります。
マスク生活になってから、いつもマスクをしているので水を飲まなくなり、水分不足で、口の中がネバネバして口臭が出ることがあります。
歯科は患者さんのお口の中を診るので、お顔を近づけるのがあたりまえですが、最近特に感じることがあります。
また、ニンニク、にらを食べてから来院されると、やはり、気になることがあります。
やはりマスクの中で臭いがよどんでしまうのでしょうか？
口臭について、もう一回考えてみてください。
お水、しっかり飲んでいますか？
唾液出てますか？
ニンニク、にら、食べた後、気にしていますか？


続きの記事
◆＜歯みがき剤＞
◆＜端午の節句＞
◆＜トマト＞]]>
＜歯みがき剤＞
歯みがき剤は、歯ブラシによる口腔内清掃の手助けをする役割があります。
むし歯予防に効果的なフッ素が含まれているもの、ホワイトニング、歯周病予防、知覚過敏に対する薬効成分が配合されているものなど、たくさんの種類があります。
目的にあった成分配合の歯みがき剤を選ぶようにしましょう。
ただし、発泡剤・清涼剤が含まれているものは、口の中が泡いっぱいになり、爽快感が得られ十分に歯磨きをしなくても、きちんと磨けた感覚になり歯磨きを終えてしまうことがありますので、気をつけて磨きましょう。
健康なお口を維持するためにも正しく磨きましょう。
又、定期的に歯科医院で検診も受けましょう。


＜端午の節句＞
端午の「端」は「はじめ」の意味があり、もとは月初めの午（うま）の日の事でしたが、「午」が「ご＝五」と通じる事から、5月5日が端午の節句として定着しました。
薬草である菖蒲で邪気をはらう節目の日だったものが武士の時代に「尚武（しょうぶ）（武道、武勇を重んじる事）」とつながるとされ、男の子の成長を祝う行事となりました。

『風習』
子供の立身出世を願い、こいのぼりをあげたり、病気などから守るお守りとして鎧かぶとを飾ったりします。
また菖蒲を湯舟に浮かべたり、枕の下に敷いたりして、邪気をはらいます。

『食べ物』
子孫繁栄を願い、新芽が出るまで葉を落とさない柏の葉を用いた柏もちや災いや難を避ける願いが込められた「ちまき」を食べます。


＜トマト＞
トマトの赤い色素のリコピンには強い抗酸化作用があります。
リコピンは熱に強く、加熱しても栄養効果には問題なし！！
脂溶性の成分なので油脂と組み合わせバツグン！！

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   <title>おてがみ－2022.04月号</title>
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   <published>2022-04-08T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-04-08T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>桜も満開になり、いよいよ春になったなと思っていたら、連日、真冬の...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2204-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1404-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>桜も満開になり、いよいよ春になったなと思っていたら、連日、真冬のような寒さが続いています。
お元気でお過ごしのことと思います。
今年の私の目標をまだ決めていなかったのですが、「心と体の健康」ということにしました。
コロナ禍で、皆さんつらい思いをしています。
心と体に与える影響はとても大きなものがあると思います。
コロナ感染が怖くて外に出ることも考えてしまいます。
通常でも仕事場と自宅の行き帰りしかしていない私は、運動不足が慢性化していました。
主治医に週に5日20分は歩くようにといわれました。
整体の先生には、タンパク質が不足していると注意され。
ここいらで、少し自分の体を考え直そうかと思います。
まずは体が一番。心が一番。
皆様もどうぞお体大切に。
いつも元気で、顔晴（がんば）りましょう。


続きの記事
◆＜洗口液について＞
◆＜ピーラーで簡単！にんじんナムル＞]]>
＜洗口液について＞
洗口液とは歯磨き後や歯磨きが出来ない場面で、すすぐだけで口腔内を清潔にしてくれる物です。
使い方は歯磨き後に適量をお口に含み30秒程度クチュクチュとすすぎます。
その後お水で再度すすぐ必要はありません。

特に寝ている間、人間の唾液の分泌量は大幅に減少します。
唾液の量が減ることで口腔内の細菌が増えてしまい、虫歯、歯周病リスクが高くなったり、口臭が発生しやすくなったりします。
就寝前に殺菌成分の入った洗口液を使用することで細菌の増殖を抑え口腔内トラブルの予防が出来ます。
また妊娠中の悪阻が酷い方も洗口液ですすぐと多少の汚れは落ちますので是非使っていただきたいです。
洗口液はさまざまな種類があります。
アルコール成分が入っているものはスッキリと爽快感がありますが口腔内で炎症を起こしている方やドライマウスの方にはあまりおすすめできません。
CPC（塩化セチルピリジニウム）やIPMP（イソプロピルメチルフェノール）が含まれたものは殺菌効果が高く口臭予防におすすめです。
香料が苦手な方向けに無香料の物もあり、ご自身の好みや使用目的に合わせて選びましょう。


＜ピーラーで簡単！にんじんナムル＞
根菜類で唯一の緑黄色野菜に分類されるにんじん。
ニンジンのβーカロテン量は緑黄色野菜の中でもずば抜けて多く、約4分の1本で1日のビタミン必要量がとれるほどです。
食用油と一緒に調理すると生食の10倍ほど吸収率が高まるそうです。

○材料○
・にんじん…1本
・鶏ガラスープの素…小さじ1
・ごま油…小さじ1
・しょうゆ…少々
・白ごま…適量

○作り方○
①にんじんはピーラーで細長く切る。
②鍋に湯を沸かして①をさっとゆでる。
（さっとがポイント！ゆですぎないように！）
③ボウルに白ゴマ以外の調味料を混ぜ合わせ、ざるにあげてよく水気を切ったにんじんを入れ味をからめる。
④すぐに食べられますが、少し味をなじませるとさらにおいしいです。
器に盛り付けて白ごまをかけて完成です。

※にんじんをさっとゆでるので甘味が出て、にんじんが苦手な方にもおススメです※

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   <title>おてがみ－2022.03月号</title>
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   <published>2022-03-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-03-04T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。もう春のたよりが近くまで来てい...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2203-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1203.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
もう春のたよりが近くまで来ているようです。
しかしコロナのオミクロン株は猛威をふるっているようで感染者は高止まりといわれています。
どうしたら感染しなくてもいられるのでしょうか？
手洗い、口洗いなど、消毒をしっかり行うしかないようです。
外出もこのごろは、恐ろしくて考えてしまいます。
患者さんも、ちょっと恐くて、来られないなんてお話を聞くことが多くなっています。
しかし、歯や口の中は放置していると、今以上に悪くなってしまいます。
どうぞ早めの受診をし、万全の状態でお過ごしください。


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◆＜歯ブラシのおはなし＞
◆＜グリーンアスパラ＞
◆＜3月3日　ひなまつり＞]]>
＜歯ブラシのおはなし＞
虫歯や歯周病を予防するために歯垢（プラーク）をしっかり取り除くことが大切です。
歯ブラシは歯垢（プラーク）・汚れを取り除く道具です。
お口の健康を守る歯ブラシは保管方法を間違えると細菌が繁殖して不潔な状態になります。
歯ブラシは使用後は、ブラシの根本部分に食べカスが残っていないか確認しながら流水下でよく汚れを落とします。
風通しの良い所で歯ブラシのヘッドを上にして保管しましょう。
歯ブラシは1ヶ月に1本を目安に交換しましょう。
正しくお手入れして歯ブラシをきれいな状態に保ちましょう。


＜グリーンアスパラ＞
「特徴」
春先に伸びてきた新芽の部分を食べる野菜です。
エネルギー代謝に関わるアミノ酸の一種、アスパラギン酸を含みます。
穂先の部分にはルチンという成分が含まれています。

「選び方」
穂先がふっくらとしているものが新鮮です。
また、はかま（表面の三角形の部分）が均一に並んでいるもの、根本が筋張っていないものを選びましょう！

「保存法」
湿らせたペーパータオルなどで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室でできるだけ立てた状態で保存するとよいでしょう。


＜3月3日　ひなまつり＞
「桃の節句」「上巳の節句」ともいわれ、女の子のすこやかな成長をお祝いする日です。

[由来]
邪気に見舞われやすいとされた3月最初の巳の日に、水辺で体を清めるという中国の習わしと、自分の災いやけがれを人形に移して川や海に流す日本の「流しびな」の風習が結びついて発展したものです。

[風習]
お供えするひしもちの3色は、白は清らかな雪、ピンクは厄除けの意味を持つ桃の花、緑は健康を示す新緑を表しています。
ひなまつりに、はまぐりのお吸い物を食べるのは二枚貝であるはまぐりが対になったからとしかぴったりしないので、女の子の幸せを願うためだといわれています。

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   <title>おてがみ－2022.02月号</title>
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   <published>2022-02-10T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-02-10T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。お健やかに新春をお迎えのことと思...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2202-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1402-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今年になってから、コロナのオミクロン株による第6波が急激な速度できています。
今回は、小さな子供たちにも感染がみられるようで、すぐ近くまで迫ってきている感じです。
歯の治療は、ちょっと恐ろしいからと、来院されることに抵抗がある方もいらっしゃると聞いています。
しかし、口の中をきれいにすることで、少しでも感染リスクを下げることができると言われています。
診療前には、お口の消毒、手の消毒などを行っていただき、器具も滅菌で対応しています。
どうぞ、いつでも何でも食べられ、健康な体と心でお過ごしくださいませ。


続きの記事
◆＜鼻呼吸について＞
◆＜ストレッチポール＞]]>
＜鼻呼吸について＞
新型コロナウイルス感染予防の為に、皆さんはマスクをして生活することが多くなっています。
マスクの中の状態を気にしたことはありませんか？
口を開けて呼吸をする口呼吸になっていませんか。
口呼吸は「百害あって一利なし」口を閉じて鼻呼吸をするようにしましょう。


鼻呼吸のメリット

①鼻は高機能空気清浄機
鼻の粘膜と鼻毛が、呼吸のときに入ってきたホコリ細菌ウイルスを食い止めるフィルター役割をし、鼻の奥で空気をあたため加湿することもします。

②脳細胞の活性化
鼻呼吸は口呼吸と比べ空気がゆっくり肺の中に入ってくるので酸素と二酸化炭素の置き換え、呼吸がより効果的に行われます。
また神経を落ち着かせ脳細胞の活性化が促進されます。

③虫歯・歯周病・口臭予防
唾液には自浄作用があり口の中をきれいにする働きがあり、細菌の増殖を抑えます。

④美しい顔貌（見た目）
鼻呼吸を意識し下がっていた舌を正しい位置に置くことで顔が引き締まり筋肉が発達し、アゴがシャープになります。

たくさんのメリットがあります。
ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがですか。


＜ストレッチポール＞
トレーニングやエクササイズ、またリハビリテーションにも使われることのある「ストレッチポール」
一般的にはやや硬めのクッションで円柱形をしています。
ストレッチポールの上に仰向けに背中をゆだねて乗ることが基本姿勢となりますが、形状を利用していろいろな筋肉のストレッチやバランス練習などアイデア次第でバリエーションに富んだ使い方ができます。

＜効果＞
・肩こり改善
・骨盤のゆがみ矯正
・インナーマッスルに刺激
・全身の筋肉が緩む
・呼吸が深くなる
・副交感神経が優位になる

＜使い方＞
ポールの上に寝そべり、深呼吸をしながら腕を回したり背中をゆらしたりして筋肉をほぐしていきます。
股関節の可動範囲を拡大させるには脚を開閉したり膝を緩めて回したりします。

※ストレッチポールは身体の軸を意識することができ、左右差や緊張の高い部分を感じながら自分でリラクゼーションを図ることができます。
仰向けに寝る基本姿勢を10分間とるだけでもリラクゼーション効果が得られるとも言われています。

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   <title>おてがみ－2022.01月号</title>
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   <published>2022-01-12T02:16:18Z</published>
   <updated>2022-01-12T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。お健やかに新春をお迎えのことと思...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2201-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1601-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>あけましておめでとうございます。
お健やかに新春をお迎えのことと思います。
年末コロナ感染者数が減り、平穏な毎日が戻ってきたと思っていましたが、オミクロン株という新種の感染が多くなり、又、心配な毎日になってしまう不安があります。
なるたけ、感染リスクを少なくし生活を見直す必要があるでしょう。
我が家では毎年例年通りのお正月を過ごしました。
家族の平穏無事を祈りこの一年を過ごしたいと思います。
上の孫はいよいよ来年高校受験を迎えます。
これからどんな成長をみせてくれるのか楽しみにしているところです。
皆様お体大切にお過ごし下さいませ。


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◆＜歯磨きのおはなし＞
◆＜大根＞]]>
＜歯磨きのおはなし＞
むし歯・歯周病を予防するためには歯磨きが必要です。
歯磨きの時に歯ブラシを歯に当てる力が強すぎると歯肉を傷つけたり、歯をすり減らしたり、知覚過敏になる可能性になります。
歯ブラシを歯面に加える力は約100～200g程度、歯面に歯ブラシをあてた時に毛先が広がらない程度が目安です。
力を加えてしまうと毛先が広がり清掃効果を下げる原因になります。
軽い力で歯垢を除去することができます。
歯ブラシを持つ時は、鉛筆持ち（ペングリップ）で行いますと、力の加減も緩和され、細かい動きが可能になります。
歯磨きをする時は、力加減を心がけることが必要です。


＜大根＞
みずみずしく甘みの強い冬の大根。
上手に使い分けたり、保存したりすれば食べあきることなく旬の味を堪能できます。

上
甘みが強く、水分が多い。
生でもおいしく。
サラダ、大根おろしなどOK.

中
甘みと辛みのバランスがよくやわらか。
煮ものなど幅広く使いやすい。

下
辛みが強くパリッとした食感が楽しめる。
つけ物などに。


「塩もみ冷凍がおすすめ」
保存するなら、塩もみをして余分な水分をとり冷凍がおすすめ！
大根1/2本（約800g）は皮付きのまま幅5mmのいちょう切りにしてボウルに入れ、塩大さじ2をふってまぶします。
30分ほどおいて水気をしぼり、冷凍用保存袋に平らに入れ冷凍庫へ。
下味がついているので、自然解凍をしてあえものにしたり、凍ったまま炒めものやスープの具に使えます。


「20日　大寒」

一年で一番寒い時。
体を内側から温め元気に乗りきりましょう！

春の訪れは近づいてはいますが、まだまだ寒さは続きます。
温かい汁ものなどで体を温め風邪を引かないように気をつけましょう。

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   <title>おてがみ－2021.12月号</title>
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   <published>2021-12-13T02:16:18Z</published>
   <updated>2021-12-13T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。コロナ感染者も少なくなり、ちょ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2112-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1512-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
コロナ感染者も少なくなり、ちょっとほっとしています。
しかし新しい変異株が発見されたとのこと、また感染者が増加しないことを祈るばかりです。
毎日、消毒、除菌、殺菌と気をつけて行なっています。
あと残すところ1ヶ月で今年も終わってしまいます。
年始めの誓いは、達成されたでしょうか？
私はまだまだやり残したことが多くあるように思います。
残すところ1ヶ月と考えるか、まだ1ヶ月あると考えるか、なるたけやらなければいけないことを順序よく、進めていかなければならないと思っています。
口の健康の心配をしなくてすむお正月になりますよう。
お体大切に。


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◆＜しっかり噛んで食べられるために＞
◆＜温かいスープで生活のリズムを整えましょう＞]]>
＜しっかり噛んで食べられるために＞
「オーラルフレイル」とは、口腔機能の虚弱を表す言葉で、全身のフレイルや認知機能の低下にもつながることが分かってきました。
その要因は、虫歯や歯周病による歯の喪失に加えて口の周りや舌の筋肉が衰えることが大きく関係しています。
ではどうしたらよいのでしょうか？
虫歯や歯周病は早期発見、早期治療はとても大切です。
虫歯や歯周病の進行段階で治療方法は違います。
進行を遅らせるには、歯や歯の周りをキレイに磨くことです。（1本1本丁寧にです。）
そうしていても残念な事に歯を喪失してしまっても、ブリッジ、入れ歯、インプラントで補って、全体で噛める事が出来れば大丈夫です。
あきらめないでください。
゛入れ歯″と聞くと゛老い″を感じる方は多いですが、何も補わなく他の歯で噛んでいるのがプロとして問題だと思います。
年齢は関係ないのです。
大切なのはピッタリとした入れ歯です。
歯肉（歯ぐき）の形は変化します。
バネは日々使っているとゆるんだり、折れたり、咬む面はすり減ったりします。
常に良い状態でいることが゛健口″健康につながります。
そのためには定期検診をおすすめします。


＜温かいスープで生活のリズムを整えましょう＞
体内リズムを整えることは生活習慣病を予防するためにもとても大切です。
リズムを整える際に大事なのは「体内時計」です。
体内時計には2種類あり「主時計」→脳、「末梢時計」→臓器や各組織、です。
「主時計」は朝日を浴びることでリセットされ、リズムを整えます。
「抹消時計」は光に反応しません。
こちらを調節するのが「食事」です。
規則正しい食事をとることはもちろんですが、特に朝食は1日のリズムをスタートさせる大事な食事です。
温かいスープを飲むと体内が温まるので内臓の働きもよくなり消化、吸収機能が高まり代謝もアップします。
忙しい朝にお湯を注ぐだけの簡単スープをおススメします！

・もずくとプチトマトのスープ・
・もずく（味付き）…1パック
・プチトマト…3ヶ　半分に切る。
・白ごま…小さじ1
・しょうゆ…少々
☆カップに入れ約150mlの熱湯を注ぎ、塩で味を整える。

・レタスと生ハムのスープ・
・生ハム…1枚（小さくちぎる。）
・レタス…1枚（ひと口大にちぎる。）
・ピザ用チーズ…お好みで約大さじ1
☆カップに入れ熱湯を約150ml注ぎ、塩で味を整える。

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   <title>おてがみ－2021.11月号</title>
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   <published>2021-11-04T02:16:18Z</published>
   <updated>2021-11-04T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。めっきりと秋めいてきました。朝...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2111-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1511-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
めっきりと秋めいてきました。
朝晩も少し寒くなりました。
コロナも、ここのところ終息してきたように思います。
このまま感染拡大がおきなければ良いのですが。
いままで、歯科治療により感染するのではないかという世間の評価があり、来院するのをひかえていられたかたが、いらっしゃると思います。
しかしコロナ以前から歯科医院ではマスク、グローブなどはあたりまえに使っていました。
いまだに歯科医院でのクラスターは日本中で一件も発生していません。
どうぞ安心して来院してください。
寒くなったおかげで、水を飲むことがなくなり、口腔乾燥を訴える患者さんが多いように感じます。
体調を整えるためにも、まめにお水を飲むようにして下さい。
お体大切に。


続きの記事
◆＜口臭について＞
◆＜『おいしく減塩して健康に！』＞]]>
＜口臭について＞
口臭には種類があります。

・喫煙やニンニクなど嗜好物・食べ物などからくる場合があります。
これらの臭いは時間の経過とともに消えていきます。

・呼吸器や消化器疾患など全身疾患からくる場合、歯周病があります。
歯周病は歯と歯肉のすき間から出る膿が臭いの元になっています。

・疲労時、長時間の緊張、起床時に感じる口臭があります。
眠っている間は唾液量が少なくなるため、口の中にいる細菌が活動しやすくなり、細菌の働きによって分解された物質によって生じるものです。
眠る前に歯みがきが大切になります。
歯みがきをていねいにしましょう。


＜『おいしく減塩して健康に！』＞
うま味と酸味をきかせて満足感のある味に仕上げる。

サーモン
サーモンは良質なたんぱく質やカルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富なほか、抗酸化作用をもつビタミンEも含みます。
サーモンの赤い色はアスタキサンチンと呼ばれる天然色素のカロテノイドの一種で、抗酸化作用があります。
レモン汁を合わせるとビタミンCも加わります。
レモン汁の酸味、だしのうま味とコクがあると塩分を控えやすくなるうえ、塩分に頼らなくても満足感が得られる仕上がりになります。


＋（プラス）この食材で栄養アップ

たまねぎ
生のたまねぎを切ると作られるアリシンは不足しがちなビタミンB1の吸収を高めるのでビタミンB1を含むサーモンに合わせるのはおすすめ！！

アボカド
脂質の多くは不飽和脂肪酸のオレイン酸でさらにビタミンC、Eや不足しがちなカリウムや食物せんいも含みます。
レモン汁をかけると、変色防止になります。

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   <title>おてがみ－2021.10月号</title>
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   <published>2021-10-07T02:16:18Z</published>
   <updated>2021-10-07T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。やっと10月1日に緊急事態宣言...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2110-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1510-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
やっと10月1日に緊急事態宣言が解除になりました。
5000人を超える感染者がでた時は、どうなることかと思っていましたが、高い波は超えたようです。
自粛ムードが高まっていましたが、少しホっとする期間に入ったようです。
7月から戸塚区歯科医師会会長になり、まだハイハイすらできないような赤ん坊のようで、毎日ドキドキして過ごしています。
新しい世界に飛び込んだわけですが、わからないことばかりです。
9月29日に、神奈川歯科大学の学生実習を手伝ってきました。
若い生徒たちを見ていると、私も同じ時期があったなんて考えられません。
あのころは自由だったよな、なんて、昔を思い出してしまいました。
勉強も恋も何もかもが楽しかった時期です。
でも昔を懐かしんでいてもしょうがない！
前を見て進んでいくしかありませんね。
お体大切に。


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◆＜あなたの歯を守ること、それは生きる力を守ること＞
◆＜さつまいもとミックスビーンズのサラダ＞]]>
＜あなたの歯を守ること、それは生きる力を守ること＞
人の歯は乳歯の時で20本。
永久歯で28本（親知らずを含めると32本）あります。
この永久歯はサメのように悪くなったら何度でも生え変わることなく1度かぎりです。
歯や口は食べる、話す、呼吸する、表情を作るなど重要な役割があります。
歯や歯周組織が健康な状態であれば、いつまでもご自身の歯でいられますが、虫歯や歯周病で失ってしまうと、お口全体のバランスが崩れ、様々なリスクが出てきます。
例えば、正しい咬み合わせが出来なくなることで、顎の痛みや肩こり、頭痛などが出てきます。
特に、20本以上になると食べ物を咬む力が弱くなり、食べられる食材がどんどん減ってしまいます。
そして咬むことによる脳への刺激が少なくなり認知症のリスクが高まります。
歯がなくなると骨も痩せて口元にしわができやすくなり見た目も老化を早めます。
そうならない為にも正しい歯磨きと早期発見・早期治療で左右どこでも食べられる様にしておきましょう。


＜さつまいもとミックスビーンズのサラダ＞
これから旬をむかえる「さつまいも」
ビタミンC・食物繊維・βカロテンなどが豊富でむくみ解消・便秘解消・抗酸化作用などうれしい効果がいっぱいです。
皮もいっしょに食べることでヤラピン（生のさつまいもを切った時出る白い液体の成分。加熱調理をしても変質しない。腸の働きを促進して便をやわらかくする働きがある。）をしっかり摂取できます。

☆さつまいも☆
よく洗って皮のまま1cm角に切る。
耐熱容器に入れ（お皿ならラップをして）やわらかくなるまで電子レンジで加熱。
やわらかくなったら熱いうちに塩・こしょう・調味酢を適量ふりかけてなじませる。

　　　　<b>↓　↓</b>

☆ミックルビーンズ☆を加えマヨネーズ（少量でOK!）を混ぜる。
そのままでも冷やして食べても美味しいです。

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   <title>おてがみ－2021.09月号</title>
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   <published>2021-09-07T02:16:18Z</published>
   <updated>2021-09-07T02:18:30Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。コロナは、あいかわらず感染拡...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2109-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1509-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
コロナは、あいかわらず感染拡大の状況が続いています。
2年前のあたりまえの生活と思っていた生活がいまは、とても懐かしく感じます。
子供たちにも感染が広がっています。
せっかく夏休みが終わり、元気な顔がそろうはずなのに分散登校になっています。
孫たちもあまり外に出かけることができない夏休みを過ごしていました。
私も何もしてやることができず歯がゆい思いをしました。
今回のデルタ株は感染力が強いということです。
どうぞ、どうぞ、再度感染予防を見直して下さい。
当院も、再度、感染予防を強化して、治療をしてまいります。
お体大切に。


続きの記事
◆＜歯がしみる＞
＜歯がしみる＞
歯がしみるには、むし歯になったり、歯がすり減ったり、欠けたりして、象牙質が露出して刺激が歯髄（歯の神経組織）に伝わり、歯の中の神経が痛みとして脳に伝えるため、しみるという症状が起こります。
むし歯以外でしみる原因として
知覚過敏・・・不適切なブラッシング、強くみがきすぎることによりエナメル質が消失して象牙質が露出し、象牙質表面にある神経に刺激が伝わり、しみる症状になります。
歯周病・・・歯周病が進行すると歯肉がさがり歯の根の部分が露出してきます。

むし歯、知覚過敏、歯周病を予防するためにも正しいブラッシングを行いましょう。

<b>健口</b>　健口体操で口腔機能の維持・向上

口腔機能は、「食べる」「話す」「呼吸をする」といった生活に密着した重要な機能です。
口腔機能をいつまでも維持・向上するためには、顔や舌の筋肉を動かす健口体操が効果的です。
健口体操を毎日行いましょう。

<b>か</b>　かかりつけ歯科医を持って、年に1度は歯科検診

かかりつけ歯科医は、歯と口腔の健康について相談に応じたり管理をしてくれる歯科医師のことです。
特に痛みなどの症状がなくても、年に1回以上の歯科検診をかかりつけ歯科医で定期的に受けましょう。

<b>な</b>　なんでもよく噛み、おいしく食べよういつまでも

むし歯や歯周疾患がなく、何でもよく噛める歯があることは全身の健康を維持するために重要です。
また、よく噛むことは、あごや脳の発達を促したり、早食いや食べ過ぎを抑えて肥満予防にも有効です。
ひと口30回以上噛むことを意識しましょう。

<b>が</b>　鏡を見て、歯と歯肉のセルフチェック

むし歯や歯周疾患の初期段階は自覚症状が少なく、痛みなどの症状が出た時にはかなり進行していることがあります。
歯科疾患を早期に発見するために、普段から鏡を見て、口の中の変化に気付くセルフチェック習慣を身に付けましょう。

<b>わ</b>　忘れずしよう、歯みがきと歯間の清掃

むし歯や歯周疾患は、歯に溜まった歯垢の中の細菌が原因で起こります。

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   <title>おてがみ－2021.08月号</title>
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   <published>2021-08-10T01:16:18Z</published>
   <updated>2021-08-10T01:18:30Z</updated>
   
   <summary>暑い日が続いていますがお元気でお過ごしのことと思います。オリン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2108-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1608-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>暑い日が続いていますがお元気でお過ごしのことと思います。
オリンピックも行われ、メダルラッシュと騒がれている一方で、コロナ感染者が毎日増えてしまい、この後どうなるのかと心配しています。
今年はお盆休みもどこにも行かず、おとなしくしていようと思っています。
主人も父母も娘も帰ってくるわけですから何か1年間で成長したことを示したいのですが、なかなかほこれることがなく。
コロナのおかげで体重が増えたことくらいでしょうか。
きっと「おまえ、1年見ない間にふけたなぁ」とかいわれてしまうのではないかと思っています。
お盆休みにすこし反省をして、人生大切に生きることを考え、体重が増えたことにより着れなくなった洋服の整理などしようかしらと思います。
暑い中での冬物の整理とか考えただけでゾーっとしてしまいますが、ダラダラしているより良いのではないでしょうか？
成果はいかに！


続きの記事
◆＜イキイキ元気なお口のために＞
◆＜モロヘイヤ＞]]>
＜イキイキ元気なお口のために＞
昭和の頃の歯科医院は虫歯になってからの治療がおもな診療でした。
平成・令和になり歯科医療は治療はもちろんですが予防が常識になりました。
そのためには「自分の゛健口″を守るのは自分自身」とういう意識が重要です。
つまりご自身も主治医の一人なのです。
お口の状態は全身の100種類以上の病気と関連していますから、全身の健康を維持する基本として口腔ケアの見直しをしてほしいです。
自分で行うセルフケア、定期的に歯科医院で行うプロのケア・予防歯科とは、皆さんと医療者との協力作業です。
予防を実践し゛健口″で健康を守り゛健幸″な生活をお過ごしください。


＜モロヘイヤ＞
「ザ・夏野菜」というイメージのモロヘイヤ。
βカロテン・カルシウムが豊富で、高い抗酸化作用もあります。
→活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守るとともに皮膚や粘膜の細胞を正常に保ち、免疫力を高める働きもあります。


モロヘイヤと香味野菜でドレッシング！

材料
・モロヘイヤ
・ミョウガ
・大葉
・長ねぎ

※
めんつゆ　大3
みりん　大2
酢　大1
ごま油　大1

〈作り方〉
・モロヘイヤはゆでてザルにあげ冷水に取る。水気をよく絞り、みじん切りにする。
・ボールに※を入れ混ぜる。
・モロヘイヤ、みじん切りにした香味野菜を入れよく混ぜたら完成！

豆腐にのせたり、冷しゃぶやそうめんなどの冷たい麺にもオススメです。

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   <title>おてがみ－2021.07月号</title>
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   <published>2021-07-05T01:16:18Z</published>
   <updated>2021-07-05T01:18:30Z</updated>
   
   <summary>梅雨の時期になっています。お元気でお過ごしのことと思います。コロナ禍になって1...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2107-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1607-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>梅雨の時期になっています。
お元気でお過ごしのことと思います。
コロナ禍になって1年以上が経ちました。
予防接種も進んでいるようですが、変異株の出現により、まだコロナ前の生活に戻るのには時間がかかりそうです。
万全の状態で治療を行っていますが、各自で気をつけましょう。
3密を避けるということに気をつけましょう。
変異株の発生により、3密とは、密閉、密集、密接から名づけられましたが、そのうち1つでもあると、感染が発生するといわれるようになりました。
又、手指の消毒も大切なことです。
この1年手指の消毒をしっかりしたおかげでインフルエンザの発生率が低くなりました。
もう一回ふり返って、御自身の行動を見直して下さい。
けっして、感染しないよう、元気で過ごしてくださいませ。


続きの記事
◆＜お口のおはなし＞
◆＜夏の暑さに負けない身体を作る！＞]]>
＜お口のおはなし＞

暑い季節がやってきます。
暑い熱は体にこもりやすく、さらにマスクをつけていると、ますますこもりやすくなります。
夏は大量の汗をかくので体内の水分が減少し、唾液の量が減ります。
唾液は細菌を抑制する効果があり、不足すると自浄作用が低下し口腔環境の悪化につながります。
口の中が乾燥すると、口臭、虫歯、歯周病の原因になります。
歯周病は、脳梗塞、心疾患、低体重児出産、早産、糖尿病、誤嚥性肺炎など、全身疾患への関与が指摘されています。
お口の中の潤いを保つためにも水分を意識して、こまめに補給をしましょう。
疲れをとるため十分に身体を休めること、栄養バランスの整った食生活にすることなどを心がけましょう。
暑い夏を乗りきりましょう。


＜夏の暑さに負けない身体を作る！＞
夏バテを予防するおかず

今月はサニーレタス

サニーレタスは、ビタミンC、Eやβ-カロテンなどのビタミン類やカリウムなどのミネラル類をバランスよく含んでいるうえ、食欲を増進させる働きのあるサポニン様物質も含みます。
旬のトマト、とうもろこしや牛肉を合わせて夏バテ予防に欠かせないたんぱく質、ビタミン、ミネラルをしっかり摂りましょう！

カレーパウダーに含まれているターメリックやクミン、コリアンダーなどのスパイスには、消化促進、食欲増進効果があるので、食欲が落ちがちな夏にピッタリです。

プラス
　＋　　トマト
抗酸化作用の高いリコピンやビタミンC、β-カロテンが豊富。
体内の余分な塩分の排出を促すカリウムや便秘解消に効果のある水溶性食物せんいも含んでおり、栄養満点です。

プラス
　＋　　とうもろこし
糖質やビタミンB1、B2、カリウムなどが豊富です。
ほかに目や肌を紫外線から守る働きがあるルテインを含んでいます。

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   <title>おてがみ－2021.06月号</title>
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   <published>2021-06-11T01:16:18Z</published>
   <updated>2021-06-11T01:18:30Z</updated>
   
   <summary>今年も梅雨の時期がやってきました。 実家の梅の木に実がなっています。 季節を感じ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2106-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1606.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>今年も梅雨の時期がやってきました。
実家の梅の木に実がなっています。
季節を感じさせます。
コロナ禍で、出かけることもできず、毎日仕事と家との往復です。
何か楽しみをみつけなければと思い、着付けを習いはじめました。
個人の先生に習っているのですが、とてもむずかしいものです。
日本古来の伝統を孫に伝えたいとも思い、始めたのですが、なかなかうまく着れず苦労しています。
しかし、何回かやってみると、最初は着物に着られている感じでしたが慣れてきています。
さて続くかどうか、自分自身ためしてみたいと思っています。
コロナの予防接種がなかなかとれないという声を聞きますが、あまりあせらず、人数分あるわけですから順番を待ちましょう。
大切なのは予防です。
うったらかからないのではなく、重症化にならないということを忘れず、今まで通り、3密を避け、手指の消毒を徹底していきましょう。


続きの記事
◆＜鼻呼吸の大切さ＞
◆＜自律神経を整えるヨガの呼吸法とポーズ＞]]>
      ＜鼻呼吸の大切さ＞

みなさん呼吸をするときはお鼻でしていますか？お口でしていますか？

1.鼻が詰まりやすい（慢性鼻炎　アレルギー性鼻炎　花粉症など）
2.いつも口が開いている
3.口を閉じると顎に梅干し状のシワができる
4.唇がよく乾く
5.イビキや歯ギシリがある
6.口臭が強い

　1つでも当てはまるものがあると口呼吸をしている可能性があります。

☆鼻呼吸のメリット☆

1.鼻は高機能空気清浄機
　鼻は粘膜で覆われ細かい毛が生えています。
　呼吸のとき入ってきたホコリ、細菌、ウイルスを食い止めるフィルターの役割をし、空気を温め加湿します。
2.脳細胞の活性化
　鼻呼吸は口呼吸に比べ空気がゆっくり肺の中に入ってくるので酸素と二酸化炭素の置き換え吸収が効果的に行われます。
　また、神経を落ち着かせ、脳細胞の活性化が促進されます。
3.虫歯・歯周病・口臭予防
4.美しい顔貌

たくさんのメリットがある鼻呼吸をして、健康を保ちましょう。


＜自律神経を整えるヨガの呼吸法とポーズ＞
自律神経は内臓や血管・筋肉・汗腺など体内にある臓器や血流をコントロールし、体内の環境を整える神経です。
活動を司る「交感神経」と休息を司る「副交感神経」があります。
この自律神経のバランスが崩れるとさまざまな不調を招きます。
健康的な体と心を維持するには自律神経のバランスを整えることが大切です。
ヨガの基本的な呼吸法である「腹式呼吸」を行うと横隔膜が上下に動き副交感神経が優位になり心身がリラックスし、自然と自律神経が整うことになります。

☆腹式呼吸☆

1.座位でも仰向けでもOK.お腹に両手を添える。
2.鼻から息を吸う。お腹をふくらませ、背筋を伸ばす。胸を開くイメージで。
3.鼻から息をゆっくり、できるだけ長く吐く。
吐く時はお腹を薄くするイメージでへこませていく。
4.息を吐ききったら鼻から息を吸いながらお腹をふくらませる。
→吐きながらお腹をへこませるを繰り返し10回呼吸を続ける。

※息をゆっくり長く吐くことで副交感神経が優位になり、心身のリラックス効果が高まります。※

☆がっせきのポーズ☆

むくみのケアや股関節周りをほぐすことで血流が良くなり、身体が温まり副交感神経が優位になります。

1.足の裏を合わせて座り、両手で足先をつかむ。
2.息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら上体を前に倒す。
　　3～5回深呼吸する。

※寝る前にベッドの上でもできるのでおススメです。※

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   <title>おてがみ－2021.05月号</title>
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   <published>2021-05-12T05:16:42Z</published>
   <updated>2021-05-12T05:24:27Z</updated>
   
   <summary>風薫る5月となりました。 こいのぼりが空を泳いでいるのを見ると、春が来たんだなぁ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2105-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1605-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>風薫る5月となりました。
こいのぼりが空を泳いでいるのを見ると、春が来たんだなぁと心躍る思いです。

コロナ禍でもう1年が経ちました。
去年の今頃は、これから先どうなってしまうんだろうと、本当に恐ろしい思いをしていたと思います。
このゴールデンウィークも去年も同様ステイホームで、おとなしくしていなければいけません。
神奈川県はまだ゛まんえん防止″になってはいますが、この先、どうなってしまうのでしょうか。
我診療所では、できるだけの予防防止対策に対応しています。
お口の中が健康でなければコロナにも戦えないと思います。
絶対この大変な時期を乗り越えましょう。


続きの記事
◆＜歯のおはなし＞
　　　　
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      <![CDATA[＜歯のおはなし＞
<img alt="letter2105-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2105-2-new.jpg" width="250"  align="right" hspace="5"/>
歯の神経組織は゛歯髄″と呼ばれ、エナメル質・象牙質・セメント質の硬組織におおわれています。
歯髄は、神経や血管やリンパ管などが通っており、歯に栄養や酸素を送っています。
又、歯にかかわる刺激を感知し、脳に伝えます。
歯に神経がなくなると栄養を送ることができなくなり、枯れ葉のようにもろくなり、歯が欠けたり、割れやすくなり、歯が変色しやすくなります。
歯髄は歯を守る大切な役割があります。
歯を守るため日頃のお口のケア、歯科医院での定期的な検診、ケアをしていきましょう。
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   <title>おてがみ－2021.04月号</title>
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   <published>2021-04-02T05:08:21Z</published>
   <updated>2021-04-02T05:14:04Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。 コロナになってから世の中は本当に変わってしま...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2104-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1604-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
コロナになってから世の中は本当に変わってしまいました。
上の孫は中学2年生になり、とても大人になった気がします。
去年の卒業式には、講堂の中に入れずに悲しい思いをしたことを思い出します。
下の孫は小学生になります。
卒園式は、親一人だけで、2人の孫がお世話になった幼稚園で最後のお礼もいえず寂しい思いをしました。
コロナとの共存があたりまえになってきてしまいました。
負けずに笑顔で顔晴って、行き抜きましょう。
我診療室は、消毒を徹底して行っています。
お口の内を清潔にして、いつも笑っていましょう。
お体大切に。


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◆＜唾液のちから＞
◆＜春キャベツ＞]]>
      <![CDATA[＜唾液のちから＞

唾液は私たちの健康に深く関わっています。
唾液は口の中を潤すだけでなく、口の中の細菌の増殖を抑えて、口臭・虫歯・歯周病など、さまざまなトラブルから私たちを守ってくれています。
唾液は主に99％以上が水分で、残り1％は抗菌、免疫、消化などの重要な成分で出来ています。
そして主に3つの大唾液腺から分泌されています。
①耳下腺　②顎下腺　③舌下腺

通常健康な人は1日あたり1リットル～1.5リットルもの唾液を分泌しています。
その唾液の分泌が減ってしまうと、いろいろとトラブルがでます。
口の中が乾燥して食べ物がうまく飲み込みづらくなったり、口の中がネバネバしたり、口臭、舌痛、口内痛、カンジダ菌による口内炎や虫歯、歯周病などかかりやすくなる原因にもなります。
唾液の分泌は一日中一定量、常に出されている訳でなく、夜寝ている時は減少してしまいます。
その為、寝ている時は唾液の作用が低下してしまうため、口の中の細菌が増殖しやすくなります。
常日頃の食後の歯磨きはとても大切ですが、特に夜寝る前の歯磨きでお口の中を清潔に保つことは虫歯、歯周病の予防だけでなく、肺炎などの感染予防につながります。


＜春キャベツ＞
<img alt="letter2104-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2104-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="5"/>
春キャベツは水分が多く葉も柔らかいので生でサラダで食べる事が多いですが、甘さを引き出し、栄養まるごと摂取できるオススメのスープレシピです。

☆さば缶トマトスープ☆
（材料）2人分
さば水煮…200g
トマト…2個
キャベツ…2枚
味噌…大さじ1/2
水…360ml
コンソメ…小さじ1/2

（作り方）
①鍋に水とコンソメ、さば（汁ごと）を入れ、ザク切りにしたトマトも入れ、火にかける。
②煮立ったら手でちぎったキャベツを加え、再び煮立ったらアクを取り、ふたをして弱火で約3分煮込んだら味噌を溶き入れる。

※加熱しすぎるとベチャッとしてしまうので加熱は短時間にして、食感も楽しんでください。※
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   <title>おてがみ－2021.03月号</title>
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   <published>2021-03-03T02:17:07Z</published>
   <updated>2021-03-03T02:20:02Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。 コロナでの緊急事態宣言が発出されてから1ヶ月...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2103-1.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1603-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="10"/>お元気でお過ごしのことと思います。
コロナでの緊急事態宣言が発出されてから1ヶ月が経とうとしています。
最近は、話題がワクチンのほうに移行していますがいつになったら皆さんにいきわたるのでしょうか？
オリンピックもどうなるのかわからないし、毎日あまり楽しい気分で過ごすことが難しくなっています。
我家の河津桜も今年はあまりきれいに咲きませんでした。
やはり心配してくれているのかもと思っています。
世の中が落ちついても必ずやっていただきたいことは、手洗いとマスク、3密です。
歯科医院は、通常一番感染するところだと言われていました。
しかし今までクラスターは1件も起きていません。
日常の手洗いとマスク、消毒などを行っているからです。
皆様も自分の身は自分で守り、清潔なお口でお過ごしください。


続きの記事
◆＜お口のお話＞
◆＜グリーンアスパラ＞]]>
      <![CDATA[＜お口のお話＞

歳をかさねると、気づかぬうちに「食べる機能」に変化が起こってきます。
そこで簡単なトレーニングを行い、お口の機能を維持していきましょう。
むせやすかったり、飲み込みにくいと、つい食事量が減って低栄養になります。
また、食べものが気管に入る誤嚥は、誤嚥性肺炎の原因になります。
おいしく食べられるお口は、すべての人にとって健康の基本。
疲れない程度に続けると、とても効果的です。

パ・タ・カ・ラ
最初に「パ・タ・カ・ラ」とゆっくり5回
つぎに「パタカラ」と早口で5回繰り返す。


＜グリーンアスパラ＞
<img alt="letter2103-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2103-2.jpg" width="200"  align="right" hspace="5"/>
〈特徴〉
春先に伸びてきた新芽の部分を食べます。
エネルギー代謝に関わるアミノ酸の一種、アスパラギン酸を含みます。
穂先の部分は毛細血管を丈夫にするルチンが豊富です。

〈選び方〉
新鮮なものは穂先がふっくらとしています。
はかま（表面の三角形の部分）が均一に並んでいるものがおすすめ。

〈保存法〉
湿らせたペーパータオルなどで包みポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ立てた状態で保存すると鮮度が保てます。
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   <title>おてがみ－2021.02月号</title>
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   <published>2021-02-03T04:49:33Z</published>
   <updated>2021-02-03T04:51:15Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。 今までに体験したことのない目に見えないウイル...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="letter2101.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1402-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今までに体験したことのない目に見えないウイルスと戦って一年が経ちました。
終息には至らず緊急事態宣言発出も二回目となりました。
一回目の時はこれは大変だと思い、自粛しなければとじっと家の中に閉じこもっていたのを思い出します。
今回二回目ともなると、なんだかもう緊張感も緩んでしまい゛他岸の火″のようにのんびりと見ているような感じになります。
日曜日も家の前の道路は環状四号線ということもあり終日、上下線とも車の大渋滞でした。
家に泊まっていた孫達と、あの人たちはどこに行くのだろうと不思議がっていました。
変異株も出現し、これからもっと大変なことになるかもしれません。
ここで少し、たずなをひきしめて、この難関を乗り越えましょう！
八巻歯科医院もさらに安全な場所へと変身していきます。


続きの記事
◆＜要注意　コロナ禍の受診控＞
◆＜レンコン＞
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      ＜要注意　コロナ禍の受診控＞

新型コロナウイルスの感染を恐れて医療機関への必要な受診まで控えてしまう「受診控え」。
そうした受診控えのせいで心筋梗塞の初期症状が見逃がされてしまったり、糖尿病などの持病が悪化するケースが報告されています。
歯科も同じで初期の虫歯を放置してしまい神経まで虫歯が進行し激痛で我慢の限界で来院される方や、ひびが入っていた入れ歯を放置してしまい二つに割れて噛めなくなってしまったなど、もう少し早く来院してほしかった事例が多くなって来ています。
医療機関の外来の待合室や診療室でのクラスターは（2/2現在）報告されていません。
いつも以上に歯みがきを丁寧に行い清潔に保ちましょう。
そうしていても何か症状を感じたら自己判断せずかかりつけ医に相談しましょう。


＜レンコン＞
　　
〈栄養効果〉

☆便秘予防☆
不溶性・水溶性の食物繊維の両方を含むため便秘予防に効果的と考えられます。

☆抗酸化作用☆
ポリフェノールの一種であるタンニンとビタミンCの栄養機能として抗酸化作用があります。
酸化や紫外線のダメージによるシミ・老化を防ぐ働きです。

☆美肌効果☆
ビタミンCには肌をつくるコラーゲンやヒアルロン酸の生成をサポートし、ハリや潤いを保つ働きがあります。
メラニン色素の生成も抑えるため肌を白く保つ働きもあります。

☆高血圧予防☆
カリウムは血圧を下げる要因と言われる塩分を排泄する作用があり、高血圧を予防すると言われています。


〈オススメレシピ〉
☆レンコンのきんぴら～オイスターソース味～
・材料→レンコン、ニンジン、豚こま

①レンコンは皮をむき5mm幅の半月切り
酢水にさらす。（さらしすぎるとタンニンが流れてしまうので5分位がベスト）
ニンジンはいちょう切り

②フライパンにごま油をひき、（あれば鷹の爪を炒める）豚こまを炒める。
色が変わったらレンコンとニンジンを入れ、さらに炒める。
しんなりしたら酒を入れフタをして中火で2－3分蒸し焼きにする。

③しょうゆ:みりん:オイスターソース（1:1:2）の割合で味つけし、汁気がなくなるまで中火のまま炒める。

④お皿に盛り付け、白いりごまを散らして完成！

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   <title>おてがみ－2021.01月号</title>
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   <published>2021-01-13T03:49:50Z</published>
   <updated>2021-01-13T03:57:19Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。 今までに経験したことのない目に見えないウイル...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2101.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1401-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今までに経験したことのない目に見えないウイルスとの戦いは1年が経ちました。
まだ終息には至らず、緊急事態宣言も発令が2回目になってしまいます。
当院ではクラスターにならないよう、万全の感染防止対策を行っております。
しかし、いつどこにいるかわからないウイルスとの戦いは、気をぬくことができませんので、いろいろとお願いすることが多いと思いますが御協力をお願いいたします。
主治医として患者さんとその御家族、又、当院スタッフを守っていきたいと思っております。
診療時間に関しては、ご相談により対応させていただきますので、御相談くださいませ。


続きの記事
◆＜歯・発音のおはなし＞
◆＜１月（睦月）＞
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      ＜歯・発音のおはなし＞

よく噛んでおいしく食べること、社会的コミュニケーションの重要な手段を支えているのが健康な歯と口の機能なのです。
歯が欠けていたり歯並びが悪いと、言葉が不明瞭になったり、コミュニケーションに影響を及ぼしてしまいます。
歯を失い、隙間ができて空気がもれてしまい、発音が上手くできない場合があります。
特にサ行・タ行・ハ行・ラ行が発音しにくくなります。
唇・舌と同様、歯も正しい発音で話すためにもとても重要な部分です。
大切な歯を守るため、定期的な歯科検診、正しいケア、歯磨きをしましょう。



＜１月（睦月）＞
　　
『大寒』

大寒とは一年で一番寒さが厳しくなるころ。
「三寒四温」という言葉のように寒い日が三日続くとその後の四日は暖かくなり、寒い日にも少しだけ春の気配を感じられます。

この頃の水は質がよく澄んでおり「寒の水」と呼ばれ、酒やみそを仕込むのに適しているといわれます。
温かい飲み物や体を温めるしょうがや長ねぎなどを摂って寒い冬を健康に乗りきりましょう！

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   <title>おてがみ－2020.12月号</title>
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   <published>2020-12-07T04:27:59Z</published>
   <updated>2020-12-07T04:38:29Z</updated>
   
   <summary>いよいよ今年のカレンダーも残すところ1枚となりました。 流行語大賞に「3密」がな...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2012.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1512-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>いよいよ今年のカレンダーも残すところ1枚となりました。
流行語大賞に「3密」がなったように、今年はコロナにふり回された1年でした。
当診療所も感染することには最大の注意をはらっていままでやってきましたが、コロナ禍で最大以上に注意をはらってきました。
又、医療に関する物資の不足には一年中悩まされました。
特にグローブは各人の手に合うものを捜して使っていたのですが、今はその品が欠品となることが続き、自分の手にあうグローブを捜すことが大変になってきています。
withコロナとはいいますが、患者さんの健康を守りながら治療していくことは大変なことであり、再度、再度気をひきしめてやっていかなければと思います。
来年もよろしくお願いいたします。


続きの記事
◆＜ストレスと歯肉炎について＞
◆＜季節のおすすめ食材＞
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      ＜ストレスと歯肉炎について＞

社会生活をする上で皆さんは何らかのストレスを受けて生活をしています。
特に今年は春からのコロナウイルス関係などによりストレスを多く感じている方もいるでしょう。
ストレスを感じた場合、脱力感・倦怠感・無気力など心身共に様々な症状がでてきます。
口腔内の症状としては、引き締まっていたピンク色の歯肉が赤く腫れてしまい、ブラッシング時に出血し、痛痒く歯肉炎をおこします。
歯肉炎は清掃不良や全身疾患などだけでなく、ストレスによる免疫力の低下や生活環境・食生活・ブラッシング習慣が主な原因になると言われています。
また歯肉炎を長期間放ってしまうと歯周病というなかなか完治の難しい病気になりやすくなります。
まずは生活環境を可能な範囲で整え、バランスの良い食事・質の良い睡眠で体調を整えると体力も変化してくるでしょう。
そして歯肉炎を悪化させないようにいつもより丁寧なブラッシングと定期的な歯科検診で歯周病予防とストレスに負けない健康なお口になりましょう。


＜季節のおすすめ食材＞
　　
秋が深まり冷気が一段と強まると気温が下がり空気が乾燥してくるため、くしゃみ・鼻水・咳などの症状が見られる方が増え始めます。
ウイルスに負けないための抵抗力をつけること、ウイルスにさらされないように体を潤し温めることが大切です。

〈大根・れんこん〉
肺を潤して働きを高めるため咳や痰、のどの渇きや痛みなどを改善する働きがあります。
大根の辛味成分イソチオシアネート→抗菌作用
れんこんのネバネバ成分ムチン→肺や胃腸の粘膜を保護、滋養強壮など。

〈鮭・ゴマ〉
血行を良くすることで冷えを防ぎ体が温まりやすくなります。
鮭→温性の食材で胃腸に優しくビタミンEや色素成分のアスタキサンチン、n-3系多価不飽和脂肪酸のEPA、DHAが豊富で血流を改善する。
ゴマ→肝と腎を丈夫にして精力をつけて造血を促進する。

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   <title>おてがみ－2020.11月号</title>
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   <published>2020-11-06T02:17:02Z</published>
   <updated>2020-11-06T02:23:10Z</updated>
   
   <summary>もう今年も残すところ2ヶ月になってしまいました。 今年はコロナに振り回された1年...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2009.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1411-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>もう今年も残すところ2ヶ月になってしまいました。
今年はコロナに振り回された1年でした。
医療関係者としては、改めて、衛生面の強化の確認の必要性を感じました。
手洗い、口うがいなどは、いつも行っているようで、再確認です。
インフルエンザが流行しなかったのは、コロナの恐ろしさで、手洗い、口うがいをしっかりと行ったためだと思います。
いろいろな行事や学会、委員会などがオンライン開催、中止という事態になり、ちょっと心も体もおかしくなっていないでしょうか。
今一度立ちどまって今年1年やり残したことがないかふり返ってみてはいかがでしょうか。
と思い、先日、食器棚の整理を行い、お皿を手がすべって割ってしまったというにがい反省が私にはあります。
反省・反省の今日このごろです。


続きの記事
◆＜歯周病とむし歯＞
◆＜立冬＞
◆＜旬の素材＞
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      ＜歯周病とむし歯＞

オーラル・フレイル（お口の虚弱）の予防で健康をキープしましょう。
お口の中の環境は日々変化しています。
唾液の減少、プラークの蓄積、知覚過敏、歯根の露出etc虫歯や歯周病になりやすい要因は多くあります。
加えて口の周りの筋肉は衰え、噛む力や飲み込む力が弱くなってきて、食欲低下、低栄養となり、要介護につながることも考えられます。
このように歯や口の機能が虚弱になることを、「オーラル・フレイル」といい、予防するには、正しい歯磨きで虫歯や歯周病を防ぐことと、口周りの筋肉を鍛えて唾液の分泌や飲み込む力をつけることがポイントになります。
さらに定期的に歯科医院で検診を受け、適切なケアをすることも大切です。
何でも話せ相談できる゛かかりつけ医″を見つけ、正しい知識と方法を身につけましょう。
そのお手伝いが出来ればと思っています。


＜立冬＞
　　
いよいよ冬の始まりです。
この日から立春の前日までが暦の上での冬となります。
木の葉をちらす冬の季節風の吹き始め＝木枯らし1号もこの頃です。
北国からは初雪の便りも届きます。
食卓では温かい鍋料理が体も心もホッとさせてくれます。


＜旬の素材＞

「白菜」
鍋料理に欠かせない白菜。
ビタミンCやカリウムのほか抗ガン作用があるとされるアリルイソチオシアネートを含みます。
中心にいくほど甘みが強い。

「りんご」
欧米では「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれるほど栄養成分が豊富です。
カリウムや食物せんいのペクチンを多く含みます。
赤い皮の色素成分はアントシアニンで強い抗酸化作用があるので皮ごと食べるのがおすすめ。

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   <title>おてがみ－2020.10月号</title>
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   <published>2020-10-05T04:08:24Z</published>
   <updated>2020-10-05T04:10:41Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。 コロナはまだ終息していませんが、withコロ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2009.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1410-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>お元気でお過ごしのことと思います。
コロナはまだ終息していませんが、withコロナの生活に世の中は移行しているようです。
基本は、手あらい、マスク、3密の回避でしょう。
八巻歯科医院でも、患者さんに少しでも快適に過ごしていただけるように、しかし安全は万全にを心がけてきました。
受付での今までどおりの血圧測定、血中酸素飽和濃度に加え、検温、お口の中はリステリンの消毒に加え、5月からヨード液での消毒も行っています。
診療室内はコロナ菌の殺菌作用があるという空気清浄機も作動しています。
もちろん、診療後のユニットなどは消毒を徹底的に行っています。
お口の健康を保つことは、全身にとって大切なことです。
何か心配事があったら、声をかけて下さいませ。


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◆＜オーラル・フレイル(お口の虚弱)の予防＞
◆＜胃腸に効く「中脘」のツボ＞
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      <![CDATA[＜オーラル・フレイル(お口の虚弱)の予防＞

オーラル・フレイル（お口の虚弱）の予防で健康をキープしましょう。
お口の中の環境は日々変化しています。
唾液の減少、プラークの蓄積、知覚過敏、歯根の露出etc虫歯や歯周病になりやすい要因は多くあります。
加えて口の周りの筋肉は衰え、噛む力や飲み込む力が弱くなってきて、食欲低下、低栄養となり、要介護につながることも考えられます。
このように歯や口の機能が虚弱になることを、「オーラル・フレイル」といい、予防するには、正しい歯磨きで虫歯や歯周病を防ぐことと、口周りの筋肉を鍛えて唾液の分泌や飲み込む力をつけることがポイントになります。
さらに定期的に歯科医院で検診を受け、適切なケアをすることも大切です。
何でも話せ相談できる゛かかりつけ医″を見つけ、正しい知識と方法を身につけましょう。
そのお手伝いが出来ればと思っています。


＜胃腸に効く「中脘」のツボ＞
　　
<img alt="letter2010-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2010-2.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>みぞおちとヘソの中間あたりの、胃の真上にあるツボです。
胃腸全般の働きを活発にする効果があります。
中脘は気を発するところと考えられ、中脘でつくられた気は全身を巡っていきます。
エネルギーの流れがよくなり全身の健康が維持できます。

胃痛・胃もたれ・食欲不振などに効果があります。
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   <title>おてがみ－2020.09月号</title>
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   <published>2020-09-09T02:08:45Z</published>
   <updated>2020-09-09T02:20:51Z</updated>
   
   <summary>まだまだ暑い日が続いています。 今年はコロナと熱中症予防で、大変な年になっていま...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2009.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1409-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>まだまだ暑い日が続いています。
今年はコロナと熱中症予防で、大変な年になっています。
お口の中には鼻の奥よりも多い量の悪い菌がいるといわれています。
もちろんコロナウイルスも含まれます。
ヨードでうがいをすることが有効であるといわれていますが、うがいする時、少し多めのうがい薬を口に含んで、ブクブクうがいをして下さい。
ブクブクうがいというのは、お口のすみずみまで薬をいきわたらせるということです。
頬と歯肉の境界線を口腔前庭といいますが、そこまでしっかりうがいをして下さい。
すっきりとするはずです。
ヨードも買いにくくなっているようですが一般のうがい薬でも効果はあるはずです。
コロナにかからず、健康に過ごしましょう。


続きの記事
◆＜歯肉のおはなし＞
◆＜季節の味＞
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      ＜歯肉のおはなし＞

口腔粘膜の一部で歯・歯根・歯槽骨をおおい、取り囲んでいます。
歯肉は、細菌などが体内に侵入するのを防いだり、ものをかんだ時に加わる力から組織を守る役割があります。
健康で正常な歯肉はピンク色、淡赤色で引き締まっています。
歯肉の色が赤くなったり、変色してきたり、プヨプヨと腫れてきたりすると要注意です。
毎食後、正しい歯磨きを行うことが大切です。
誤った方法で歯磨きをすると、逆に歯や歯肉を痛めてしまうことがあります。
歯周病、むし歯にならないように歯肉の健康を保つためにも、正しい歯磨き、歯科医院での定期的な検診もしましょう。


＜季節の味＞

今が食べ時、季節の味を楽しみましょう！

【野菜】
かぼちゃ
強い抗酸化作用を持つβカロテン、ビタミンC・Eを多く含みます。
皮膚や粘膜を丈夫に保ち、老化を防ぐ働きがあります。
便秘を改善し、腸内環境をととのえる食物せんいも豊富です。

栗
主成分はでんぷんです。
ビタミン類ではB1、Cが豊富です。
栗のビタミンCはでんぷんに包まれているので加熱による損失が少ないのが特徴です。
筋肉の動きをよくするカリウムも多く含みます。

【果物】
ぶどう　梨

【魚介】
さんま

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   <title>おてがみ－2020.08月号</title>
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   <published>2020-08-04T03:57:50Z</published>
   <updated>2020-08-04T04:07:26Z</updated>
   
   <summary>梅雨で寒いような日々がありましたが、急に夏空に変わり真夏の暑さになってきました。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2008.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1508-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>梅雨で寒いような日々がありましたが、急に夏空に変わり真夏の暑さになってきました。
お元気でお過ごしのことと思います。
今年初めのコロナ発生から我々の生活は一変しています。
終息するかと思った時期もありましたが、また感染が広がっています。
歯科医院は口の中をふれるので、一番怖いといわれていた時期がありました。
患者さんの意識もその方向にいっていたようです。
しかし、痛いのを放置していることになり、よけい悪い口腔環境になってしまいます。
当院では、万全の準備をして感染を防いでいますので、検診を受けて、いつもお口の中を健康に保ってください。
感染防止を、お互いにすすめていきましょう。


続きの記事
◆＜脱水＞
◆＜夏野菜のオススメ万能薬味＞
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      ＜脱水＞

最近゛脱水″という言葉をよく聞きます。
私は元気なので関係ないと思っている方がほとんどです。
しかし体の事を知って゛脱水″にならないようにしましょう。
体内の水分は子供は体重の70%～80%、成人男性は60%、女性は55%といわれています。
　60kgの男性は36L、50kgの女性は28L

1日に失う水分量は皮フから0.7L（700ml）、呼吸0.2L（200ml）、汗0.1L（100ml）
尿や便から1.5L（1,500ml）で合計2.5L（2,500ml）

1日に失う量と同じ2.5L（2,500ml）は、食事から1L（1,000ml）、飲み物から1.5L（1,500ml）摂取しなければいけないのです。
コーヒーやお茶には利尿作用があります。
すぐトイレに行く人は注意が必要です。
アンチエイジングの点からお水が良いとされています。
お水がきらいという人もいるかと思いますが、元気な時から練習をしておくと良いと思います。
1度に体が吸収できる量は200mlまでですのでこまめに回数を重ねてみましょう。
お酒は飲んだ量以上に排出されるので、それ以上に水分摂取が必要です。
飲み過ぎは脱水につながりますので適量にしましょう。


＜夏野菜のオススメ万能薬味＞

〈材料〉
・みょうが‥3コ
・新生姜‥1コ
・かいわれ大根‥1パック
・わけぎ（万能ねぎ）‥数本
・青じそ‥10枚

〈作り方〉
・みょうが→半分に切ってから小口切り
・新生姜→短めの千切り
・かいわれ→3～4等分
・青じそ→半分に切ってから千切り
・ボウルに水を入れすべて↑を入れ15秒ほどさっと水の中で混ぜてからザルにあげて水気を切ったらできあがり!!
→ペーパータオルを敷いた保存容器に入れ冷蔵庫で保存します。

☆冷奴はもちろん、そうめん、かつおのたたき、冷しゃぶ...色々な料理にあいます。
おすすめは「焼きナス」にこの薬味と味ぽん酢がけです。

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   <title>おてがみ－2020.07月号</title>
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   <published>2020-07-03T02:26:22Z</published>
   <updated>2020-08-04T04:06:48Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。 梅雨の季節になり、洗濯物を乾かすのが毎日大変...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="letter2007.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1307.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>お元気でお過ごしのことと思います。
梅雨の季節になり、洗濯物を乾かすのが毎日大変です。
コロナも夏になると、力を失い終息するといわれていましたが、昨日もまだ感染者が増えつづけているようです。
歯科医院は、一番感染リスクが高いといわれていますが、当院でも万全の状態で対応しています。
絶対！というのは、何事においてもできませんが、絶対に近い状態で対応しています。
夜の街には行かないようにしていますし・・・
孫たちも保育園、中学校が平常通りはじまっています。
このまま第2波が来ないことを願っています。
皆様も感染リスクが高い所には行かないように気をつけましょう。


続きの記事
◆＜熱中症＞
◆＜７月＞
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      ＜熱中症＞

初夏や梅雨明けなどに体が慣れていないのに、気温が急上昇する時期は熱中症に注意です。
高温や湿度の高い環境に長時間いることや、室内や夜間でも発生しています。
熱中症で脱水症状が起こると皮膚や粘膜が乾燥し唇や舌も乾燥します。
汗をかくことによって、体内の水分が不足するため唾液の分泌量も減ってしまいます。
熱中症の予防のためには、温度・室温調整を行い、こまめに水分補給（外出前、運動、就寝前など）、バランスの良い食事をとり、十分な睡眠をとるようにしましょう。
又、お口や舌を動かして唾液をしっかり出して口の中の乾燥を予防しましょう。
歯もていねいに磨いて、口のケアも心がけましょう。


＜７月＞

【七夕】
七夕は五節句の一つです。
中国から伝わった織姫と彦星が年に一度だけ出会えるという「星伝説」と機織りが得意な織姫にちなみ裁縫の上達を願う「乞巧奠（きこうでん）」が神に織物を供える「棚機津女（たなばたつめ）」という日本の古い風習の一つになって広まりました。
七夕の行事食として思い浮かぶのはそうめんです。
中国で病よけとして7月7日に食べていた「索餅（さくべい）」が時を経てそうめんに変化し定着したものといわれています。


☆旬の野菜
・とうもろこし
・ズッキーニ
・オクラ

☆旬の果物
・桃

☆旬の魚介
・うなぎ
・しじみ

今が食べ時。
季節の味を楽しみましょう！

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   <title>おてがみ－2020.06月号</title>
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   <id>tag:www.yamakishika.jp,2020:/blog//13.2511</id>
   
   <published>2020-06-03T02:06:30Z</published>
   <updated>2020-06-03T02:21:10Z</updated>
   
   <summary>緊急事態宣言も解除になり、町もホっとした空気が流れています。 しかしこれからの第...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2006.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1506-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>緊急事態宣言も解除になり、町もホっとした空気が流れています。
しかしこれからの第2波が心配されます。
当院では緊急事態宣言中は不要不急の診療は見合わせてまいりましたが、6月より検診やスケーリングを再開いたします。
厚生労働省認定の『かかりつけ歯科医強化型歯科診療所』の資格を取り、医療管理の観点から感染予防のための努力をしています。
また3密を避けるため、又、消毒を徹底するために診療予約を調整させていただいております。
皆さんが感染しないように、御協力お願い申し上げます。
打倒コロナ！


続きの記事
◆＜入れ歯について＞
◆＜心と体のバランスを整える「内関」のツボ＞
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      <![CDATA[＜入れ歯について＞

風邪をひいて熱や咳が出ると睡眠や薬を飲んで安静にして回復を待ちます。
そして治ったら元通りの生活が出来るでしょう。
歯は虫歯で穴があいたり歯周病で歯が抜けてしまうと何らかの方法でその所を人工物で補わなければなりません。
抜けた歯が多数になりブリッジが出来ない場合、入れ歯が選択されるでしょう。
初めての入れ歯は、ほとんどの方は強い違和感を感じるようです。
しかし、違和感があるから反対側で噛めるからといってあきらめてしまうと、残っている健康な歯が動いて延びたり傾いたりしてかみ合わせが悪くなってしまいます。
それがきっかけでまた他の歯を失うことになるかもしれません。
小さな入れ歯だったのが大きな入れ歯を入れることになるかもしれません。
入れ歯はオーダーメイドですが人工物なのでどんなに精密に作られていても最初からぴったり合ったということはとても稀です。
しかし調整を何度かすることによって自分の体の一部になるようです。
頑張る患者さんを応援し力になりたいです。
そしていつまでも健康なお口を維持していきましょう。


＜心と体のバランスを整える「内関」のツボ＞
<img alt="letter2006-2.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter2006-2.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>
効果 → イライラ・動悸・乗り物酔い

手の関節の内側でグーを握って浮かび上がってくる2本の腱の間、手の関節の横ジワから指3本の幅ほど肘に向かったところにあります。
ここを押すと過剰な緊張がやわらいでリラックスすることができます。
気圧や気候の変化で起こりやすい自律神経のバランスの乱れによる不調にも効果的です。
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   </content>
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   <title>おてがみ－2020.05月号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamakishika.jp/blog/2020/05/aaa_15.html" />
   <id>tag:www.yamakishika.jp,2020:/blog//13.2509</id>
   
   <published>2020-05-11T02:15:55Z</published>
   <updated>2020-05-11T02:21:12Z</updated>
   
   <summary>緊急事態宣言が出ていますが、お元気でお過ごしのことと思います。 学校も休校になり...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2005.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1505-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>緊急事態宣言が出ていますが、お元気でお過ごしのことと思います。
学校も休校になり、医療機関も大変厳しい状況になっています。
八巻歯科医院は、患者さん、スタッフ、又、その御家族への感染のないように日々対応を強化しています。
平時においても血圧、パルスオキシメーターでの検査、ユニット上での口腔消毒を行ってまいりました。
再度、考察を加え、口腔消毒を二段階にさせていただきます。
又、手で触るところの消毒など感染予防に対応してまいります。
どうぞ感染しないように明るい明日を迎えられるように御協力下さいませ。


続きの記事
◆＜噛むことのお話＞
◆＜旬の素材＞]]>
      ＜噛むことのお話＞

噛むことは全身の健康の維持に大きな関わりがあります。
よく噛むことでむし歯・歯周病の予防、脳を刺激し、活性化したり、唾液の分泌を促し、食べ物の消化吸収をよくしたりと健康のために良い影響をあたえます。
食事の時は1口30回噛むように心がけしましょう。
軟らかい食べ物など食材によってすぐ飲み込んでしまったり30回噛むのは大変なので噛む回数が増える食材を選ぶこともポイントです。
食物繊維が多い野菜・キノコ・イカ、タコ・乾物などがあります。
又、食材を大きめに切ることで噛む回数が増えます。
好き嫌いなくバランスよく食べることも大切です。
よく噛めるためにも丈夫な歯をもつこと、維持するためにも毎日の口腔ケアを心がけしましょう。
定期的に歯科医院でチェックも受けましょう。


＜旬の素材＞

『きゅうり』
90%以上が水分で、みずみずしく、パリッとした食感が特徴です。
体内の塩分を排出するカリウムを多く含むため高血圧の予防やむくみの改善に効果があるとされています。
また、体の熱を抑え、解毒作用があるとも言われています。

（選び方）
はりがあり、さわると痛いくらいに表面のいぼがとがっているものが新鮮です。


『トマト』
トマトの赤い色素成分は強い抗酸化作用があるリコピンです。
リコピンは紫外線による肌のトラブルを予防し免疫力アップにも効果があると言われています。
油と調理するとリコピンを効率よく吸収することができます。

（選び方）
丸みがあり、ずっしりしたものを。
熟したものはヘタの逆側に白い星形の筋があります。

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   <title>おてがみ－2020.04月号</title>
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   <id>tag:www.yamakishika.jp,2020:/blog//13.2508</id>
   
   <published>2020-04-06T04:23:21Z</published>
   <updated>2020-04-06T04:24:50Z</updated>
   
   <summary>お元気でお過ごしのことと思います。 今、日本は大変な事態になっています。 今まで...</summary>
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         <category term="八巻歯科医院からのお手紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamakishika.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="letter2004.jpg" src="http://www.yamakishika.jp/blog/letter1404-1.jpg" width="200"  align="left" hspace="5"/>お元気でお過ごしのことと思います。
今、日本は大変な事態になっています。
今までに経験したことのない目に見えないウイルスとの戦いです。
うちの診療室でも、できるかぎりの対策は行っていますが、皆さん個人個人の意識で、自分や大切な家族を守ってください。
当面の間、予約患者さんの診療を行い、診療終了後、院内消毒を行い休診とさせていただきます。
患者さん、従業員の身を守るための選択であることを御理解いただきたいと思います。
早く、日常生活がとりもどせますよう、お互いがんばりましょう。


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◆＜歯の健康に必要な栄養＞
◆＜春キャベツ＞
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      ＜歯の健康に必要な栄養＞

歯の健康には顎の中の歯が作られる時期にバランスのとれた栄養がとれているかどうかが重要です。
つまり乳歯では胎生4ヵ月ごろから生後1年くらいまで、永久歯では出生時から8歳くらいまでの時期です。
この時期に十分なタンパク質・無機質・ビタミンを摂ることが必要です。
無機質のうちカルシウムとリンの成分比率が悪くなると歯の成長に支障をきたします。
また歯の成長過程に関係が深いビタミンはビタミンA・C・Dです。
Aの不足ではエナメル質が、Cの不足では象牙質が、Dの不足では歯をささえる骨に障害が生じます。
また、ビタミンB群やCの欠乏により歯肉の出血や炎症の原因となることがあります。
ですからバランスのとれた栄養をとるよう心がけましょう。


＜春キャベツ＞

春キャベツは一年中店頭に並ぶ冬キャベツよりも柔らかくて甘いうえにカロテンが3倍、ビタミンCが1.3倍も含まれるなど栄養価も高い

春キャベツと新玉ねぎのメンチカツ（大きめ2ヶ分）
・合いびき肉・・・150ｇ
・春キャベツ・・・150ｇ　合いびき肉と同量がふっくらの決め手！
・新玉ねぎ・・・1/4個（約50ｇ）
・生パン粉・・・1/2カップ
・溶き卵・・・1コ
・塩・こしょう・・・少々
・ケチャップ・・・大さじ1強

☆キャベツと玉ねぎは粗みじん切りに。
ボウルに全て入れ粘りがでるまでよく混ぜる。
なめらかになり、キャベツと玉ねぎがよく混ぜ合わさったら小判型に整える。
↓
たねの表面に小麦粉をまんべんなくしっかりまぶす。
（これでうまみをとじ込めます！）
↓
分量外の溶き卵、パン粉をつけ（これも生パン粉がおすすめ）中温の油で揚げてできあがり

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