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おてがみ-2023.08月号

letter2308-1.jpgお元気でお過ごしの事と思います。
今年も、もう8月になりました。
特に酷暑の夏の今年です。
駐車場から仕事場までの徒歩5分で汗は、ふき出してきてしまいます。
日本の気候は、どうなってしまったのでしょうか。
私の小さい頃は30℃を超えると、びっくりしていたような感じがあったと思うのですが、今や35℃なんて聞いても「今日は少し涼しいかしら」なんて思ってしまいます。
8月は、お盆です。1年に1回帰って来てくれる人たちのために家をきれいにしてお迎えしなければと思うのですが、この暑さに負けてしまいそうです。
皆様、生きている自分の為に水分を摂って熱中症にならないように気をつけましょう。


続きの記事
◆<脱水症と熱中症>
◆<不眠症にオススメレシピ>

<脱水症と熱中症>

毎日暑い日が続いています。子供の頃若い頃の経験が参考にならないほどの暑さです。
熱中症は、野外だけでなく室内でもおこります。
熱中症は体内の水分が失われる「脱水症」と大きく関係します。
脱水症は、進行するまで症状が出にくいため、めまいや頭痛・吐き気などの症状が現れた時はすぐに対処が必要です。水分・塩水(経口捕水液)の補給をして様子を見ましょう。
自分で飲めなかったり、意識障害・けいれんなどがある場合は救急車を呼びましょう。そうなる前から気をつけないといけません。

〔かくれ脱水の症状〕
気付かないうちに体の水分が減り、脱水症の一歩手前になるのが「かくれ脱水」、この段階で気付いて適切な対処をして進行を食い止める事が重要です。
*チェック
・指先が冷たい
・食欲が低下した
・爪を押した後、白からピンクへ戻るまで3秒以上かかる。手の甲をつまんだ後なかなか戻らない
・口の中が渇く
・舌の表面に光沢が無く、赤黒く乾いている etc
かくれ脱水を防ぐには、
・室温28℃湿度70%を超えない(クーラーの設定温度ではありません)
・スポーツドリンクや経口捕水液など塩分を含む飲料を少しづつ、まめにに飲む
以上を参考にして、猛暑を乗り切り元気にお過ごし下さい。


<不眠症にオススメレシピ>

暑い日が続きますが、十分に睡眠が取れていますか?
不眠症とは何らかの原因で十分な睡眠が取れず、日中に倦怠感や疲労感、集中力の低下などが起こり日常生活に悪影響を及ぼしている状態をいいます。
必要な睡眠時間は人によって異なるため、睡眠時間の長短ではなく、朝起きた時にすっきりしているかなど、体や気分の不調の有無で判断されます。
予防・対策として食事は1日3食なるべく決まった時間にバランスよく摂る事が大切です。
特に体内時計のリズムを整えるには朝食が欠かせません。
脳の栄養源はブドウ糖だけです。朝から活発に働かせリズムを整えるためにしっかり摂りましょう。

☆じゃがいもとツナの卵焼き☆

*材料
・じゃがいも  ・・・ 中2個
・ツナ缶    ・・・ 1缶
・卵      ・・・ 2個
・ピザ用チーズ ・・・ お好みの量

*作り方
① じゃがいもは千切りにして油(orバター)でしんなりするまで炒める
② ボウルに卵を割り入れ、ツナ缶とチーズ、塩こしょう少々を混ぜる
③ ①のじゃがいもも②のボウルに入れ混ぜ合わせ、油を少し足したフライパンに戻し、平たくのばして両面を少しフライ返しで押さえるように焼いたら出来上がりです!

じゃがいものビタミンCと、ツナに含まれるビタミンEも抗酸化作用があるため、一緒に摂ると効果的です。
快眠を誘う神経伝達物質をつくる原料のタンパク質(卵)も一緒に摂れるオススメレシピです!

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2023年08月02日 14:11に投稿されたエントリーのページです。

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