« おてがみ-2026.03月号 | メイン

おてがみ-2026.04月号

letter2604-1.jpgお元気でお過ごしのことと思います。
4月に入り、新しい生活に飛び込まれたかたも多くいらっしゃることでしょう。
私の上の孫も、看護学校に進むことになりました。
人の命を助けたいという小さいころからの夢がかなったのですが、いざ学校に入るとなると、すべてが恐ろしくなったようで、毎日ドキドキしているようです。
私が歯科大学に進んだときは、何もわからないながら、もっとウキウキしていたと思うのですが、春先は気候の変化も大きく、心身ともに体調を崩すことが多いようです。
自分はダメな人間だと布団をかぶって泣いているなんて話を聞くことがあります。失敗するから成功がある。
楽しく一度きりの人生、歩んでいければよいですね。無理せず、顔晴って(がんばって)行きましょう。


続きの記事
◆<ちゃんと噛める ちゃんと守れる>
◆<寒暖差疲労>

<ちゃんと噛める ちゃんと守れる>

入れ歯を作ったものの、「違和感がある」「まだ大丈夫な気がする」と感じて使わなくなってしまうことはよくあることです。
見た目では分からず、片側で噛めてしまうと、不自由さを感じにくいのも無理はありません。
でも、そのまま片側だけで噛む習慣を続けていると、知らないうちに残っている大切な歯に負担がかかり、さらに失ってしまうことにつながります。
今より大きな入れ歯になってしまうことになるかもしれません。
だからこそ今、同じように迷った方たちが、もう一度入れ歯に向き合いチャレンジし始めています。
入れ歯は我慢して使うものではなく、これからも美味しく食べたい物を食べていくために、自分の身体を守るための選択です。
その為にもう一度、歯医者さんに相談してみてください。あなたに合った方法を提案します。諦めないで下さいね。
まずは定期検診でお口の中をチェックしませんか?
自分に合う形を見つけながら、安心して食事ができる毎日を取り戻して、笑顔で過ごせるようにしましょう。

<寒暖差疲労>

寒暖差が最も激しいこの季節。急激な気温の変化に体が対応できず、ダルさやめまい、心身の不調を感じる状態を「寒暖差疲労」といいます。
寒暖差とは一日の最高気温と最低気温の差や、前日との差、室内外の温度差が7℃以上あることをいい、気温差が大きいほど体に不調が現れやすい傾向があるといわれています。→自律神経の働きが乱れ、、体温調整や心身に影響を与えます。

★春の体調管理のポイント★ (自立神経の乱れを予防する方法)
・体を内側から温める
 → 冷たい飲み物が美味しく感じるようになりますが、体が冷えると血流が滞り疲労感が溜まりやすくなってしまいます。温かいお茶、スープ、生姜など身体の内側を温める食材を摂り、血流をよくしましょう。
・外出の時は薄手の上着を持ち歩く
 → 大きめのストールなども首に巻いたり、羽織ることもできるので便利です。
・湯舟に浸かり体の芯から温めましょう
 → 湯舟に浸かることで水圧と湯温によって血流が良くなり疲労物質の排泄が促されます。
・睡眠時間をしっかり確保する
 → 質の良い睡眠で副交感神経を優位にし、疲労回復を促しましょう。
・バランスのとれた食事と腸内環境を意識する
 → 高酸化力のあるビタミンCや免疫機能に関わるビタミンD、さらに腸をケアする発酵食品や乳酸菌など取り入れることも大切です。
・適度な運動を毎日続ける
 → 軽い運動は積極的休養と呼ばれ、体を動かすことで血流を改善させ、適度に汗をかくことで疲労物質を効率的に排出させることができます。

HOME 院長あいさつ 医院案内 診療案内 アクセス 診療カレンダー リンク

About

2026年04月10日 14:11に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「おてがみ-2026.03月号」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35