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おてがみ-2009.2月号

このところちょっと過ごしやすい日が続いています。お元気でお過ごしでしょう。年明けで嫌な話を聞きました。インフルエンザ、鳥ウイルスによる新型インフルエンザに続き、大地震が起きるという話です。

もうじき、もうじきと言われながらもう何年も過ぎています。県歯科医師会の救急医療委員会に属している私は、アマチュア無線3級で1年に1回無線訓練を行っています。今年は鎌倉から県歯科医師会館(横浜市桜木町)へ、川崎へと無線で連絡を取り合います。

災害時の医療救護活動を行う上で必要な無線です。携帯電話は使えなくなるというので、連絡の一番確かなものといわれています。一般の方は災害ダイヤルを知っておくと家族や友人と連絡がとれるのでよいでしょう。しかし、災害が起こることが一番怖いことで、この一年に一回の訓練が、訓練の域を越えないことを祈ってしまいます。

続きの記事
◆お口の渇きについて
◆風邪のひきはじめの注意



◆お口の渇きについて
唾液の分泌量は年齢とともに減ってきます。また、常用している薬の副作用やストレスなどの影響で減ることもあります。このため、高齢になるにつれ口の渇きを感じる人が増えてきます。本来、唾液には口の中をきれいに維持する働きがありますが、唾液の分泌量が減少するとその働きが低下し、口の中で細菌が増殖、ネバつきや口臭ひいてはむし歯や歯周病の原因となってしまいます。

口が渇きやすい時は、こまめに水分を摂り、食事の際にはよくかんで食べ、唾液の分泌を促しましょう。また、梅干などのすっぱいものを食べると唾液の分泌量が増えるので、朝など舌が渇き唾液が出にくいと感じる時はすっぱいものを食べるのもひとつの方法です。

さらに、唾液線のある場所を軽くマッサージしたり、舌を意識的に動かすことも唾液の分泌を促すのに有効です。頻繁に口が渇いてネバつきが気になるときは、歯科医師や衛生士スタッフにご相談下さい。


◆風邪のひきはじめの注意
*早寝・早起きをし、規則正しい生活をしましょう。
*無理をせず、体を休ませる事を心掛けましょう。
*しっかり食べて栄養を取りましょう。特に“ビタミンC”をたっぷりと^-^
*室内の湿度は50%以上にしましょう。

☆人はごく軽い風邪を含めると一年に平均6回は風邪をひくといわれています。ただし、軽い症状で済まずに怖い合併症を引き起こすこともありますので、風邪を引いたときは、上記の様な早めの対策が重要です。

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2009年02月18日 09:59に投稿されたエントリーのページです。

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