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おてがみ-2012.8月号

letter1205.png暑いというより猛暑の毎日です。お元気にお過しでしょうか。
孫は、保育園で毎日プールに入っていて、もう黒んぼうになっています。前か後ろかわからない状態です。でも、冬になると白くなるし、新陳代謝がとても良いということですね。私は、すぐシミになってしまいますが...
TVKで「健康歯ッピーライフ!」が、昼の情報番組「ありがとッ!」で、放送されています。
本年度は「知って得するオーラルケア情報」で、色々なお口の悩み相談を受けています。
プラークがあることにより、口の中の状態が悪くなることはもちろん、心疾患、糖尿病、肺炎、低体重児出産など多くの全身疾患との関連が示唆されています。
このごろ、癌患者さんへの対応、糖尿病患者さんとの対応など、勉強会が頻度多く行なわれています。
少しでも健康を保ち、楽しくおいしいごはんを食べて長生きしたいと思います。私も、孫が20才になるまでは、せめて頑張って元気でいたいものです。

続きの記事
◆<シーラント>
◆<夏バテを防ぐ食事>

<シーラント>

萌出したての新しい永久歯は、溝が深く歯の質も未熟な為、大変虫歯になりやすいと言われています。
シーラントは、虫歯の予防の為に溝(小窩裂孔)に樹脂をつめる歯科処置です。シーラントには、虫歯菌から歯を守るフッ素も入っており歯を強くし、とても簡単な処置で虫歯になりにくい歯をつくります。
しかし、シーラント効果はシーラント処置された溝の部分のみですので、毎日丁寧にブラッシングを行い虫歯にならないようお口のケアは必要です。
シーラントは経年劣化を起こします。一般的には5年程度とされています。
溝に樹脂(シーラント)をつめる際に接着させる為に歯を傷つけてしまう薬品を使うので、歯みがきが上手で虫歯のリスクがない子供には必要ありません。心配な方は定期検診の時など、歯科医師・歯科衛生士にお聞き下さい。

<夏バテを防ぐ食事>

暑くなると、体は汗を出すことで体温調節を行います。
ですが、湿度が髙いと汗の蒸散が妨げられ熱が体内にこもり、その結果疲れやすくなってしまうのです。高温多湿な日本は、夏バテになりやすい環境ともいえるので注意が必要です。
夏バテを防ぐ食事のポイントとして摂取しておきたい栄養素は、ビタミンB1やビタミンB2。これらが多く含まれるのは豚肉や納豆、豆腐です。そしてビタミンの吸収をよくするために大切なのは、ごはん(炭水化物)や野菜を一緒に摂ること。
また、旬の夏野菜(トマト、きゅうり、なす等)はカリウムを多く含むので暑さによる水分、塩分の摂り過ぎを解消してくれます。
豚肉となすを使った火を使わないカンタンレシピを御紹介します。

《なすの豚巻き》
① なすは、ヘタを落して皮を縞目にむき、縦4つ割りにする。
② 豚バラ薄切り肉をなすにくるくると巻く。
③ ②に小麦粉を薄くまぶし、耐熱皿(またはシリコン容器)に並べ、焼肉のたれを適量かけラップをして電子レンジでチン!(なす3本で約8分が目安)
④ ラップを外し、さらに数分電子レンジでチンして汁をからめるようによく混ぜる。

*レンジの加熱時間は、様子を見て調節して下さい。

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2012年08月08日 09:34に投稿されたエントリーのページです。

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