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おてがみ-2018.01月号

letter1801.jpg明けましておめでとうございます。
いよいよ新しい年の幕開けです。
初夢はいかがでしたか?
一富士、二鷹、三なすびといいますが、私はこの3つは夢の中にいませんでした。
しかし七福神が出てきて、前を通り過ぎて行きました。
会話をしたかどうかはわからないのですが、これは喜んだほうが良いのかどうか?!
去年厄年だったことを今年になってから知り、だから大変だったのかと思い反省しました。
今年わかったということは、残念ながら厄祓いなどはするわけもなく、二重三重に去年が大変だったのかとまた反省しました。
今年は、無事に平和に過ごしたいと思っています。
皆様に幸多からんことをお祈り申し上げます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


続きの記事
◆<冬本番>
◆<鏡開き>

<冬本番>

冬は気温が低くなり、空気が乾燥して、かぜやインフルエンザなど流行しやすくなります。
かぜをひきにくい身体づくりに役立つ栄養素たち
・タンパク質(肉類・魚類)
・ビタミンE(ナッツ類・豆類)
・ビタミンC(レモン・みかん・ほうれん草・トマト)
・ビタミンB2(レバー・納豆・卵)
・辛み成分がある食べ物で身体を温める(にら・ねぎ・玉ねぎ)
などです。
栄養バランスの良い食事を心がけ、睡眠、休息をしっかりとり、適度な運動を心がけ、適度な水分補給をするなどして元気に寒い冬を乗り切りましょう。


<鏡開き>

年神様に供えた鏡もちを雑煮やおしるこなどにして食べ、一家の円満を願う行事。
一般的には11日に行います。

元々は鎧などの具足と一緒に供えたもちを雑煮にして食べる「具足開き」という武家の風習で1月20日に行われていました。
三代将軍徳川家光が1月20日に亡くなったため、20日を忌日として避け、11日に行うようになりました。
武家の風習であったため刃物で切るのは切腹を連想させるので手で割ったり、木槌で砕いたりしました。
「切る」という言葉をさけて「開く」という縁起の良い言葉を用いています。
鏡は円満を意味します。

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2018年01月09日 11:11に投稿されたエントリーのページです。

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