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おてがみ-2020.03月号

letter2003.jpg元気でお過ごしのことと思います。
新型コロナウイルスの感染が広がり社会問題になっています。
小学校、中学校などの休校により子供たちにまで影響がでています。
上の孫は今年小学校卒業なのに、このままでは卒業式が開かれるかどうかもわからず、人生のふしめを記念することもできないかもしれません。
予防は、手あらい、マスクと世間ではいわれていますが、免疫力を高める必要もあります。
どうぞ感染しないように日常生活に気をつけてください。
人の集まるところはなるたけ行かないようにし、よく寝て体調をととのえてください。


続きの記事
◆<歯の着色のおはなし>
◆<花粉症>

<歯の着色のおはなし>

毎日歯磨きをしていても歯の表面の着色を予防できない場合があります。
人によって付き方に差はありますが、特にコーヒー・紅茶・緑茶・赤ワイン・カレー・チョコレート・タバコなど日常的に摂取している飲食物が原因になっている場合もあります。
着色が付きやすい所は、歯の裏・歯と歯の間・歯と歯肉の境目などです。
セルフケアとしては、飲食後に口をゆすぐ、歯磨きをすることで着色を防止することができますが、注意をしなければいけないことがあります。
歯磨き時に力強くしすぎると歯・歯肉に負担をかけることにつながります。
セルフケアでは除去できない着色は歯科医院で除去ができます。
定期的な検診・クリーニングはお口の健康の維持につながります。


<花粉症>

letter2003-2.jpg花粉症の症状を少しでもラクにするためにできること!

★外出時

※花粉がつきにくい素材の衣服を。
ツルツルした素材だと花粉がつきにくいので、外出時の上着はナイロン素材のダウンやレインコートなどがおすすめ。
また長い髪はまとめ、帽子をかぶると髪につく量をへらせます。

※目・鼻をしっかり守る。
目はメガネ、鼻はマスクで花粉をブロック。
特にマスクはすき間から花粉が入らない様、正しいサイズを選びましょう!
かける際はまずマスクの真ん中を折って中心を決めてからかけ、鼻の脇を閉じるのがコツ。
マスクの中に湿らせたガーゼを一枚入れるとさらに効果的。


★帰宅時
※家の中に花粉を入れない!
家に入る前に玄関で上着をはたき花粉をおとしましょう。
コートやぼうしは室内には持ち込まないようにします。

※ついた花粉を洗い流す。
帰宅後すぐにシャワーを浴びるのがベスト。
むずかしければ洗顔して。
また点眼液で目を洗い流したり、鼻洗浄をしたりするのも効果的です。


★症状がつらい時には?
〇適度に加湿をする。
〇交感神経を刺激して鼻を通す。

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2020年03月06日 13:35に投稿されたエントリーのページです。

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