« おてがみ-2020.07月号 | メイン | おてがみ-2020.09月号 »

おてがみ-2020.08月号

letter2008.jpg梅雨で寒いような日々がありましたが、急に夏空に変わり真夏の暑さになってきました。
お元気でお過ごしのことと思います。
今年初めのコロナ発生から我々の生活は一変しています。
終息するかと思った時期もありましたが、また感染が広がっています。
歯科医院は口の中をふれるので、一番怖いといわれていた時期がありました。
患者さんの意識もその方向にいっていたようです。
しかし、痛いのを放置していることになり、よけい悪い口腔環境になってしまいます。
当院では、万全の準備をして感染を防いでいますので、検診を受けて、いつもお口の中を健康に保ってください。
感染防止を、お互いにすすめていきましょう。


続きの記事
◆<脱水>
◆<夏野菜のオススメ万能薬味>

<脱水>

最近゛脱水″という言葉をよく聞きます。
私は元気なので関係ないと思っている方がほとんどです。
しかし体の事を知って゛脱水″にならないようにしましょう。
体内の水分は子供は体重の70%~80%、成人男性は60%、女性は55%といわれています。
 60kgの男性は36L、50kgの女性は28L

1日に失う水分量は皮フから0.7L(700ml)、呼吸0.2L(200ml)、汗0.1L(100ml)
尿や便から1.5L(1,500ml)で合計2.5L(2,500ml)

1日に失う量と同じ2.5L(2,500ml)は、食事から1L(1,000ml)、飲み物から1.5L(1,500ml)摂取しなければいけないのです。
コーヒーやお茶には利尿作用があります。
すぐトイレに行く人は注意が必要です。
アンチエイジングの点からお水が良いとされています。
お水がきらいという人もいるかと思いますが、元気な時から練習をしておくと良いと思います。
1度に体が吸収できる量は200mlまでですのでこまめに回数を重ねてみましょう。
お酒は飲んだ量以上に排出されるので、それ以上に水分摂取が必要です。
飲み過ぎは脱水につながりますので適量にしましょう。


<夏野菜のオススメ万能薬味>

〈材料〉
・みょうが‥3コ
・新生姜‥1コ
・かいわれ大根‥1パック
・わけぎ(万能ねぎ)‥数本
・青じそ‥10枚

〈作り方〉
・みょうが→半分に切ってから小口切り
・新生姜→短めの千切り
・かいわれ→3~4等分
・青じそ→半分に切ってから千切り
・ボウルに水を入れすべて↑を入れ15秒ほどさっと水の中で混ぜてからザルにあげて水気を切ったらできあがり!!
→ペーパータオルを敷いた保存容器に入れ冷蔵庫で保存します。

☆冷奴はもちろん、そうめん、かつおのたたき、冷しゃぶ...色々な料理にあいます。
おすすめは「焼きナス」にこの薬味と味ぽん酢がけです。

HOME 院長あいさつ 医院案内 診療案内 アクセス 診療カレンダー リンク

About

2020年08月04日 12:57に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「おてがみ-2020.07月号」です。

次の投稿は「おてがみ-2020.09月号」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35