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おてがみ-2024.01月号

letter2401-1.jpgあけましておめでとうございます。
新しい年を迎えました。
皆様におかれましては、お元気でお過ごしのことと思います。
昨年中は、いろいろとお世話になり、ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
私は、2年連続で忙しい年末年始を過ごしました。
長い休みであったはずなのに「休んだのかどうか?」という感じで、
でも、まぐろのように動いていることが性に合っているので良かったのかなと思うことにしました。
今年も地域に根づいた赤髭先生になることを目標に進んでいきたいと思います。
皆様の話をしっかり聞いて適切な治療が出来るように頑張ります!
また、皆様に愛される歯科医師を目指して!!


続きの記事
◆<歯石について>
◆<小正月>

<歯石について>

むし歯・歯周病の原因は、細菌のかたまり(プラーク)です。
プラークが石灰化し硬くなったものが歯石です。
歯石の表面は、ざらざらしているため、その表面に歯垢(プラーク)が付着し細菌が増殖します。
それが、むし歯・歯周病の原因になってしまうこともあります。
歯石は、歯面にくっついており歯磨きのみでは取り除くことが出来ません。歯科医院での除去が必要です。
歯石が付着しないためには、毎日の歯磨きが大切です。
歯磨きを丁寧にして歯垢(プラーク)を取り除き、歯科医院で定期的に検診することが大切です。


<小正月>

letter2401-2.jpg 元旦から7日までを「大正月」というのに対し、15日(または14~16日)は「小正月」といいます。
以前は小正月までを年神様がいる松の内とし、小正月の15日までに一連の正月行事を終えるという締めくくりの日でした。
小正月には、しめ飾りや門松などの正月の飾りを寺社に持ち寄って焼く「どんど焼き」の風習があり、焼いた煙にのって年神様が天に帰るとされています。
江戸時代に幕府が松の内までとしたため、関東地方では松の内は短くなりましたが、現在も15日の小正月までを松の内とする地域があります。
小正月の朝には、古代中国の風習にならい赤い色に魔除けの力があるとされる「あずき」を使った「あずきがゆ」を食べ、この一年の邪気を祓い五穀豊穣を願います。

七草粥、鏡餅で無病息災!

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2024年01月12日 14:11に投稿されたエントリーのページです。

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