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おてがみ-2019.03月号

letter1903.jpgお元気でお過ごしのことと思います。
我家の河津桜は今年10年目で、やっとすべての枝に花をつけることになりました。
孫も3月で11才です。
今のところ順調に育っています。
よく食べ、よく遊び、よくおこられて、という毎日を過ごしています。
いつまで、笑顔を見られるのでしょうか。
私もがんばらなければ!
セラミック矯正ということばを最近耳にしました。
セラミック矯正と矯正という名を使っていますが、私が専門にしていた矯正とは違い、歯全体を動かすのではなく、歯を削って、見た目だけ位置を変えるというもので、厳密にいうと矯正ではなく一般で行う補綴です。
今はいろいろなことばが飛びかっていて、まようことが多くなってきています。
もっと勉強しなければと思っています。
もう少しで春になります。
お体大切にお過ごし下さいませ。


続きの記事
◆<噛むことの大切さ>
◆<「脳活」とは?>

<噛むことの大切さ>

噛むことは、体の健康をつくるうえでの基礎になります。
噛むことで
・食物を噛んで消化の役目をし体内に取り入れます。
・唾液が分泌され口腔内を浄化します。
・脳に酸素や栄養が送られ脳細胞が活性化します。
・顔面を構成する骨、筋肉の発育成長に役立ちます。
・胃腸の負担を防ぎます。

日頃からよく噛むことを心がけましょう。
そのためには、口の健康状態を維持することが大切です。
毎日の歯みがき、歯科医院で定期的に口の健康状態をチェックしてもらいましょう。


<「脳活」とは?>

介護が必要な状態になる原因の第一位は、認知症です。
加齢とともに脳の血流量が低下して神経細胞がへり、認知機能が低下します。
その一方で脳は使えば使うほど活性化し何歳になっても神経細胞を新しく作り出すことができるとも言われています。
脳を活性化する行動や生活習慣、食べ物などを積極的に取り入れるのが「脳活」
認知機能の低下は50代から始まるといわれています。
早目に「脳活」をスタートしましょう!

*くるみ
くるみには神経細胞に含まれるオメガ3脂肪酸が豊富で脳細胞間の信号を円滑にする働きがあるといわれます。

*たまご
卵黄には神経伝達物質アセチルコリンの材料となるホスファチジルコリンが豊富に含まれています。

*たけのこ
たけのこの白いものはチロシンというアミノ酸で脳の神経伝達物質の原料です。
洗い落とさず食べましょう。

*ブロッコリー
脳細胞を酸化から守る抗酸化物質のビタミンC、βーカロテンや認知症原因物質を抑制するといわれる葉酸が豊富です。

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2019年03月11日 13:40に投稿されたエントリーのページです。

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