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おてがみ-2019.04月号

letter1904.jpgお元気でお過ごしのことと思います。
4月1日新元号が決まりました。
「令和」れいわとのこと。
「平成」という時にも変わった年号だとは思いましたが平成も31年が過ぎ、あたりまえの言葉になりました。
令和も、また慣れる言葉になるのでしょうね。
あと何年、元気で過ごせるかと最近思うようになりました。
若い頃は年とったらなんて考えてもいませんでしたが。
もう少し、あきらめずに頭を動かして、知識を集めていきたいと思います。
そして、口だけではなく皆様と面と向かって生活のQOLを高めていただけるお手伝いができればうれしいと思っています。
大きな声で笑って過ごせますように。


続きの記事
◆<噛む力・飲み込む力をつけて いきいき人生!>
◆<マラソン>

<噛む力・飲み込む力をつけて いきいき人生!>

私たちは毎日食べ物を噛んで食べています。
いつも無意識に行っていますが食べ物を飲み込むときは唇や歯、舌、口の筋肉、唾液など相互的に働かせ、食べ物を飲み込みやすい状態にして舌を使って喉へ送り出しています。
この一連の流れがスムーズにいかないと「飲み込みにくい」「むせてしまう」など嚥下障害をおこしてしまいます。
噛む力・飲み込む力が弱くなる要因は病気や筋力の低下など様々ですが意識して口周りの筋肉や舌を動かすことで維持改善することができます。
いつまでも自分で噛めて楽しく食事をして健康寿命と長寿を目指しましょう。

☆口の動きをよくする あ・い・う・べ 体操
☆舌や唇のトレーニング パ・タ・カ・ラ 体操
☆頬の筋肉を鍛える ブクブクうがい

正しく行うと効果がでます。
定期検診の際、歯科医師、衛生士にお尋ね下さい。


<マラソン>

*ランニング・ジョギング・マラソンの違い

・ランニングは「走ること」そのものを意味し、主に健康増進を目的として走ることを指す場合が多いです。
・ジョギングは、他のスポーツの準備運動でしゃべりながら走れるくらいの速さが目安といわれています。
・マラソンは順位やタイムを競う陸上競技の長距離種目です。
42.195kmの公道を走る一般的なマラソンを「フルマラソン」、また半分の距離の「ハーフマラソン」、通常のフルマラソンの距離を超える「ウルトラマラソン」(100kmや24時間走など)もあります。

*健康に走るためのポイント

健康づくりのためには、無理して速く走ったり、息苦しさに耐えたりする必要はありません。
ゆっくり走ることでも心肺機能を高め、毛細血管の発達を促すことができます。
また、ゆっくりしたペースの方が脂肪燃焼効果も高くなり、肥満の予防・解消に役立ちます。
呼吸が乱れ、苦しくなって速度が落ちるようであればペースが速すぎます。
会話ができるくらいの少し余裕のあるペースがおすすめです。
走る距離は自分の体力に合った距離から始め、徐々に距離を伸ばしていくのが理想です。
運動経験のない人は30分程度のウォーキングから始めるのもよいと思います。
マラソンをすることで肺や心臓、筋肉が鍛えられ、肺疾患の予防、免疫力の向上、肩こり、冷え性などの体の不調の改善、肥満予防などが期待できます。
自分の体は自分で守るという考え方が大切な時代です。
元気なうちから運動習慣をつけておくことがこれからの人生の中で大切なことと思います。

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2019年04月08日 11:07に投稿されたエントリーのページです。

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