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おてがみ-2020.11月号

letter2009.jpgもう今年も残すところ2ヶ月になってしまいました。
今年はコロナに振り回された1年でした。
医療関係者としては、改めて、衛生面の強化の確認の必要性を感じました。
手洗い、口うがいなどは、いつも行っているようで、再確認です。
インフルエンザが流行しなかったのは、コロナの恐ろしさで、手洗い、口うがいをしっかりと行ったためだと思います。
いろいろな行事や学会、委員会などがオンライン開催、中止という事態になり、ちょっと心も体もおかしくなっていないでしょうか。
今一度立ちどまって今年1年やり残したことがないかふり返ってみてはいかがでしょうか。
と思い、先日、食器棚の整理を行い、お皿を手がすべって割ってしまったというにがい反省が私にはあります。
反省・反省の今日このごろです。


続きの記事
◆<歯周病とむし歯>
◆<立冬>
◆<旬の素材>

<歯周病とむし歯>

オーラル・フレイル(お口の虚弱)の予防で健康をキープしましょう。
お口の中の環境は日々変化しています。
唾液の減少、プラークの蓄積、知覚過敏、歯根の露出etc虫歯や歯周病になりやすい要因は多くあります。
加えて口の周りの筋肉は衰え、噛む力や飲み込む力が弱くなってきて、食欲低下、低栄養となり、要介護につながることも考えられます。
このように歯や口の機能が虚弱になることを、「オーラル・フレイル」といい、予防するには、正しい歯磨きで虫歯や歯周病を防ぐことと、口周りの筋肉を鍛えて唾液の分泌や飲み込む力をつけることがポイントになります。
さらに定期的に歯科医院で検診を受け、適切なケアをすることも大切です。
何でも話せ相談できる゛かかりつけ医″を見つけ、正しい知識と方法を身につけましょう。
そのお手伝いが出来ればと思っています。


<立冬>
  
いよいよ冬の始まりです。
この日から立春の前日までが暦の上での冬となります。
木の葉をちらす冬の季節風の吹き始め=木枯らし1号もこの頃です。
北国からは初雪の便りも届きます。
食卓では温かい鍋料理が体も心もホッとさせてくれます。


<旬の素材>

「白菜」
鍋料理に欠かせない白菜。
ビタミンCやカリウムのほか抗ガン作用があるとされるアリルイソチオシアネートを含みます。
中心にいくほど甘みが強い。

「りんご」
欧米では「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれるほど栄養成分が豊富です。
カリウムや食物せんいのペクチンを多く含みます。
赤い皮の色素成分はアントシアニンで強い抗酸化作用があるので皮ごと食べるのがおすすめ。

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2020年11月06日 11:17に投稿されたエントリーのページです。

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