梅雨の時期になりました。
お元気でお過しのことと思います。
今年春ごろから、我が家に同居人が増えました。
やもり君です、夕方になると、洗濯機のある窓に顔を出してくれます。
「ただいま」と思わず声をかけてしまいます。
「おやすみ」と声かけて...
朝になるといなくなります。
お互い”かんしょう”しない関係で、うまくいっています。
ジトジトしていますが、こんな時こそ水分を摂ってくださいね。
脱水症になる方が多くなっています。
視界が暗く感じたり、手足が冷たくなったりしたら前兆とのこと。
お体、大切にお過し下さい。
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◆<お水・・・飲めていますか?>
◆<二重あごを改善>
<お水・・・飲めていますか?>
「お水、飲んでいますか?一日どのくらい飲めていますか?」
よく患者さんにこの質問をすると、大多数の方が飲めていないことがわかります。
体重1kg × 30~40ml = 1日量 です。
【例】体重50kgの方は、50kg×30~40ml=1.5~2.0リットル
目が乾いたりするのも、口が渇いたりするのも水分不足が原因かもしれません。
熱中症にならないためにも、カサカサな人にならないためにもお水を飲むことをおすすめします。
お水を飲みなれない方は、この様に飲んでみてはいかがでしょうか?
1. 起床時
2. 朝食
3. 10時おやつ
4. 昼食
5. 3時おやつ
6. 夕食を作りながら
7. 夕食
8. お風呂上り
9. 就寝前
最初はトイレが近くなりますが、だんだん慣れてきます。
<二重あごを改善>
”かみ方編”
「かみごたえがある物を一口20~30回噛んで食べる!!」
食事中、無意識に舌を動かして食べ物を運んでおり、これが舌のトレーニングに。
硬めの食材を取り入れ、一口20~30回を目安にしっかり噛んでみたらOK。
-定食をチョイス-
スムージーなどの液状のものや麺類、丼物は噛まずに流しこみやすいメニュー。
定食なら、おかずが変わるたびに自然と一区切りが生まれ良く噛めます。
-液体で流し込まない-
噛むのが面倒で、水や汁で流し込むと咀嚼回数が減ってしまい、唾液も充分に分泌されません。
まずは、しっかり噛んで飲み込み、あとから水を飲む習慣をつけましょう!
-ながら食べはNG-
スマホや本を見ながらの「ながら食べ」は、背中が丸まり頭が落ちるNGな姿勢になりがち、あごのたるみを悪化させます。
食事中は顔を前に向けましょう。